経歴
鳥取大学医学部卒業
鳥取大学医学部附属病院研修医
神奈川県にて消化器外科医として勤務
1977
鳥取県に生まれる
2014
社会医療法人仁厚会藤井政雄記念病院に勤務(鳥取県)
2015
鳥取県議会議員選挙に初当選
2017
社会医療法人仁厚会理事長に就任
2022
参院選比例代表(特定枠)として立候補し初当選
公式プロフィール(参議院)
昭和52年12月23日、鳥取県に生まれる。鳥取大学医学部卒業。鳥取大学医学部附属病院研修医を経て、神奈川県にて消化器外科医として勤務の後、平成26年社会医療法人仁厚会藤井政雄記念病院に勤務(鳥取県)。平成29年同法人理事長に就任。平成27年鳥取県議会議員選挙に初当選、自民党鳥取県支部連合会青年局幹事長等を務める。大都市集中と言われるような地域間格差が我が国の抱える課題の一つであると考え、地方に生まれ育った政治家として、地方創生を成し遂げ、日本社会の発展に貢献したいとの思いから、県議二期目に令和4年参院選比例代表(特定枠)として立候補し初当選
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中260件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | - | 当選 → 特定枠のため個人名票なし(政党名票により当選) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
藤井一博後援会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥1,000,047 ▼ 37.0% | ¥1,588,300 ▲ +5.9% | ¥1,500,003 |
| 支出合計 | ¥1,078,432 ▲ +20.3% | ¥896,084 ▼ 28.6% | ¥1,255,729 |
| 翌年繰越 | ¥613,831 ▼ 11.3% | ¥692,216 ▲ +17.7% | ¥588,294 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附100万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,000,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,000,000 | 100.0% |
| その他の収入 | ¥47 | 0.0% |
| 合計 | ¥1,000,047 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費70万円(76.3%)
経常経費22万円(23.7%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥699,190 | 76.3% |
| 経常経費 | ¥216,638 | 23.7% |
| 合計 | ¥915,828 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 自由民主党鳥取県仁厚会支部(政治団体) | ¥1,000,000 |
支出先ランキング(17件)
| 1 | (有)タカタ看板(宣伝事業費・宣伝広報費(看板取付代)) | ¥616,000 |
| 2 | 倉吉シティホテル(株)ひまわり企画(組織活動費・会議費(会場使用料)) | ¥46,970 |
| 3 | 河本魚店(組織活動費・会議費(会場代)) | ¥36,220 |
| 4 | 森・齋藤税理士法人(事務所費(監査報酬代)) | ¥20,000 |
| 5 | (株)前田自動車(事務所費(車両リース代)) | ¥15,950 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,561(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,933,557(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
政治団体からの寄附100万円(63.0%)
前年からの繰越額59万円(37.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治団体からの寄附 | ¥1,000,000 | 63.0% |
| 前年からの繰越額 | ¥588,294 | 37.0% |
| その他の収入 | ¥6 | 0.0% |
| 合計 | ¥1,588,300 | 100.0% |
支出の構成比
宣伝事業費59万円(66.2%)
事務所費21万円(23.6%)
備品・消耗品費9万円(10.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 宣伝事業費 | ¥592,900 | 66.2% |
| 事務所費 | ¥211,400 | 23.6% |
| 備品・消耗品費 | ¥91,784 | 10.2% |
| 合計 | ¥896,084 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,561(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,933,557(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額1000006円のうち、寄附合計1000000円(政治団体からの寄附:自由民主党鳥取県仁厚会支部)、その他の収入合計6円(1件10万円未満のもの)。前年からの繰越額588294円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附150万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,500,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,500,000 | 100.0% |
| その他の収入 | ¥3 | 0.0% |
| 合計 | ¥1,500,003 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費73万円(58.0%)
政治活動費53万円(42.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥728,508 | 58.0% |
| 政治活動費 | ¥527,221 | 42.0% |
| 合計 | ¥1,255,729 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,543,561(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,933,557(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入のうち政治団体からの寄附1,500,000円(自由民主党鳥取県仁厚会支部より2回)、その他収入3円。本年収入額は1,500,003円。
国会発言(137件)
2026-06-10 / 参議院 国際問題に関する調査会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。よろしくお願いをいたします。
本調査会は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」をテーマとして掲げ、一年目においては、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について調査を行ってまいりました。
現下の国際情勢に関し、参考人から、グローバル化と経済相互依存が平和をもたらすとの見方は過去のものとなり、地政学的な世界が復活したとの認識が示されました。…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 自由民主党の藤井一博です。
本日、決算委員会初の質問ということで、機会をいただきました理事を始め皆様方、感謝申し上げます。
本日は、高市総理、閣僚の皆様方、また政府参考人の皆様方、どうぞよろしくお願いをいたします。
日本列島を強く豊かに、この力強い言葉が多くの国民の皆様の胸の中に希望の光をともしました。まさに日本全国津々浦々、この列島の国民の皆様が踏み締めている大地の中か…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 高市総理から大変力強い御答弁をいただきました。
二〇一四年に安倍総理が、この都市集中を是正して、地方の活力、潜在力を高めて地方創生を行って日本の将来像をつくっていくんだと、その方針を立てられて、初代の地方創生大臣、石破前総理でございました。まち・ひと・しごと総合戦略、そしてデジタル田園都市国家構想、そして地方創生二・〇と、この十二年の間に多くの政策が立てられて、理念が国民の皆様に…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました。
このクラスターについて、やはり、現在産業基盤があるところを集中的にやるという考え方ではなくて、是非とも日本列島全体を俯瞰した考え方で選定をしていただきたいと思います。太平洋ベルト地帯と日本海側沿岸地帯を比べると、やはり資本整備率の差は厳然としてありますし、とにかく日本列島全体で地域を盛り上げていくんだ、その視点で是非とも選定をしていただきたいと思います。…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました。
本質的に、やはり地域でこの人材不足、理系人材も高専も、工業科高校、人材不足が指摘されておりますけれども、やはり地域で育った人材が地域で自分の培った能力を最大限に発揮して仕事ができる職場の整備も必要でありますし、そういったところを重点的にこの地域未来戦略で進めていただきたいとお願いを申し上げます。
次に、私の鳥取、島根、農業どころでもございますので、農…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 鈴木大臣より御答弁をいただきました。大変精緻な対応をしながら、まさに生産者、消費者の方が納得できる価格というものができていく世界をつくっていく、そのような思いを伺いました。
私、一つ心配しているのは、やはり価格の安定というものが非常に大切だと思っております。やはり気候変動リスクであったり、今農業従事者の方が高齢ということもありまして、なかなか臨機に対応するのが難しいという中では、…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 大臣から御答弁をいただきました。現場の方々との話合いを進めながら検討していただいているとお答えいただきました。ありがとうございます。
やはり、中山間地、営農するのがもう限界だと言っていただいてはいけないと思っております。そこに暮らしがあり、営みがあります。そこを守っていくのは国の責務だと思っておりますので、今後とも、その姿勢で、制度の改善も含めて検討していただきたいと思います。
…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 大臣に御答弁いただきました。着実に成果は出ているという御答弁をいただきました。
この制度改正が創設されて、また現状農地バンクの貸付けに至ったのが二四年度末までに六百十九件。これは二百九十四ヘクタールにとどまっているという現状もございます。
また、昨年農水省が公表された調査結果によると、十年後の後継者が決まっていない農地は、全四百二十二万ヘクタールのうち三二%にある百三十四万ヘ…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 上野大臣より御答弁をいただきました。大変丁寧に議論を進めていただいているということを御答弁をお聞きしてよく分かりました。ありがとうございます。
医師の偏在指標というものもございますけれども、鳥取県、医師多数県と言われておりますけれども、実感としては足りないと思います。やはり、高齢の医師が歯を食いしばって地域医療を守っている現状であったり、非常に地域差によってアクセスの悪い場所もあ…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○藤井一博君 御答弁をいただきました。是非とも、急変時等の非日常的医療、難病、高額な薬剤費等の医療行為等については、コストを別額で給付するなど抜本的な対策が必要であると思っておりますので、御検討をよろしくお願いをいたします。
時間になりましたので、質問を終わります。ありがとうございました。…
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