経歴
岡山大学法学部卒業(学士(法学)取得)
米投資会社KKRジャパン勤務
1972
大阪府四条畷市生まれ
1995
西松建設入社
1999
公認会計士二次試験合格、中央青山監査法人入所
2004
大和証券東京・ロンドン勤務を経て、メリルリンチ日本証券入社
2019
メリルリンチ日本証券取締役投資銀行共同部門長就任
2023
ジャパン・アクティベーション・キャピタルを共同創業
2025
ジャパン・アクティベーション・キャピタル退社
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最終取得: 2026-07-29 04:21:23(Yahoo!リアルタイム検索での「原田秀一」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和47年12月25日、大阪府四条畷市生まれ〇岡山大学法学部卒業〇平成7年西松建設入社。平成11年公認会計士二次試験合格後、中央青山監査法人入所。大和証券東京・ロンドン勤務を経て、平成16年メリルリンチ日本証券入社。令和元年同社取締役投資銀行共同部門長就任。米投資会社KKRジャパンを経て、令和5年ジャパン・アクティベーション・キャピタルを共同創業、令和7年同社退社〇学士(法学)
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 香川県 | 174,728票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(73件)
2026-06-10 / 参議院 国際問題に関する調査会
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一でございます。
これまでの調査会における各参考人の皆様からの大変示唆に富む御所見と活発な議論を踏まえ、本年のテーマである「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」について意見を表明いたします。
これまでの議論を通じて確認されたのは、世界が歴史的な転換期の混沌の中にあり、日本はこれまでの既成概念が通用しない情勢に置かれているという厳しい現実であ…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 国民民主党・新緑風会の原田秀一です。
本日は、NISAとiDeCoについて政府の見解を伺います。
いずれも共通する問題意識があります。政府は貯蓄から投資へを掲げていますが、その本質は国民一人一人が自らに合った形で長期資産を形成する環境を整えることだと考えます。特に、少子高齢化により現役世代の年金の実質給付水準は親世代より低下するのは確実です。社会保険料が増加し続け、世代間格差…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
次に、iDeCoについて伺います。
さて、本日出席の委員の皆様はiDeCoに御加入でしょうか。国会議員は、国民年金第一号被保険者です。つまり、現在六十五歳未満、本年十二月よりは七十歳未満の方はiDeCoに加入できる立場にあります。掛金上限は月六万八千円、年間八十一万六千円が全額所得控除、歳費水準を考えれば節税効果は相当なものです。ベテランの議員であられ…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
ただいま御答弁いただいた数字を踏まえ、伺います。
配付資料一にあるとおり、近年、NISAの利用者の増加は著しい一方、iDeCoはNISAの七分の一以下と遠く及ばない状況が続いています。もちろん、両制度には政策目的の違いがあることは承知しています。NISAは幅広い国民の自由な資産形成、iDeCoは公的年金を補完する老後専用の上乗せ年金という位置付けです。…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
今、厚労大臣政務官から広報や認知度の課題という答弁も少しありましたが、配付資料二を御覧ください。
確かに、iDeCoの認知度はNISAよりは少しは落ちますが、両者にさほどの差はありません。やはり単に知られていないのではなく、知った上で利用をためらう障害があると考えます。
第一の障害は転職時の問題です。厚労省に伺います。
企業DCの加入者が転職時…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
政府は、労働移動を促進し、人への投資を掲げています。しかし、転職のたびに資産形成が止まり手数料だけが引かれ続ける制度で、本当に現役世代の長期積立てを支援できるでしょうか。
厚生労働省に伺います。
企業型DCの転職時、転退職時における、国民年金に自動移換され現金で放置されている八十二万人、三千億を超える資産を減らす取組を国民年金基金連合会としてやるべ…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
第二の障壁は、手数料の問題です。
厚生労働省に伺います。
iDeCoでは、加入時、二千八百二十九円に加え、運用中、毎月、国民年金基金連合会等への固定手数料として月百七十一円、年間二千五十二円掛かります。来年から月百八十六円、年間二千二百三十二円に値上げされます。この固定費型の構造は、少額積立者ほど手数料負担が重くなる逆進的な設計です。
政府が本…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
次に、第三の障壁であります出口課税の問題についてお伺いします。
財務省に伺います。
iDeCoは、受取時に退職所得として課税されます。今年一月からは、五年のルールが十年ルールへ、十年に改正され、iDeCoと退職金の受取間隔を十年以上空けなければ退職所得控除が大幅に削られる仕組みになりました。本改正を改悪であるという国民の声が殺到しているのは御存じの…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
続きまして、第四の障壁です。私がXで行ったアンケートで最も多かったものです。
厚生労働省に伺います。
現役世代がiDeCoを敬遠する最大の理由は、六十歳まで引き出せないというロックアップへの不安です。会社員は、既に厚生年金保険料として月収の約九%を強制的に拠出しています。その上で、さらに六十歳まで引き出せない制度に追加拠出することへの心理的抵抗は、…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○原田秀一君 ありがとうございます。
最後に、金融担当大臣に伺います。
iDeCo制度発足から四半世紀が経過しています。一方で、現役世代が加入をためらう根本的な障壁は依然として残っています。加入者三百九十三万人という現状は、制度の理念と設計の乖離を示していると思います。四半世紀を経た今こそ、抜本的な制度改革を取り込むときだと考えています。
金融大臣としてのiDeCoの更なる改善策の要否…
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