経歴
1979
徳島県阿南市生まれ
2002
慶應義塾大学法学部政治学科卒業
2003
株式会社UFJ銀行に入行
2007
UFJ銀行を退職後、財団法人松下政経塾に入塾
2010
松下政経塾卒塾
2010
徳島県選挙区より参議院議員に初当選
2014
自由民主党青年局局長代理
2015
第3次安倍改造内閣財務大臣政務官
2016
自由民主党政務調査会水産部会部会長
2018
参議院憲法審査会幹事
2019
参議院財政金融委員長
2020
参議院自由民主党国会対策委員会筆頭副委員長
2021
第1次、第2次岸田改造内閣総務副大臣
2022
自由民主党政務調査会副会長
2023
参議院予算委員会筆頭理事
2024
参議院文教科学委員長
2025
参議院予算委員長、参議院自由民主党国会対策委員長代理
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最終取得: 2026-07-29 04:18:47(Yahoo!リアルタイム検索での「中西祐介」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和54年7月12日徳島県阿南市生まれ。平成14年慶應義塾大学法学部政治学科卒業。平成15年株式会社UFJ銀行に入行。平成19年同行を退職後、財団法人松下政経塾に入塾。平成22年3月卒塾。同年7月徳島県選挙区より参議院議員に初当選。平成26年自由民主党青年局局長代理。平成27年第3次安倍改造内閣財務大臣政務官。平成28年7月徳島県及び高知県参議院合同選挙区二期目当選、自由民主党政務調査会水産部会部会長。平成30年参議院憲法審査会幹事。令和元年参議院財政金融委員長。令和2年参議院自由民主党国会対策委員会筆頭副委員長。令和3年第1次、第2次岸田改造内閣総務副大臣。令和4年7月徳島県及び高知県参議院合同選挙区三期目当選、自由民主党政務調査会副会長。令和5~7年参議院予算委員会筆頭理事。令和6年参議院文教科学委員長。令和7年参議院予算委員長、参議院自由民主党国会対策委員長代理
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 徳島県・高知県 | 287,609票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
中西祐介後援会
| 2024年 | 2022年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥21,890,107 ▼ 43.3% | ¥38,610,031 |
| 支出合計 | ¥15,483,316 ▼ 37.0% | ¥24,574,748 |
| 翌年繰越 | ¥79,553,890 ▲ +32.2% | ¥60,160,345 |
収入・支出の年次推移
2022年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌等事業収入2,124万円(97.0%)
寄附65万円(3.0%)
その他収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌等事業収入 | ¥21,240,000 | 97.0% |
| 寄附 | ¥650,000 | 3.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥600,000 | 2.7% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥50,000 | 0.2% |
| その他収入 | ¥107 | 0.0% |
| 合計 | ¥21,890,107 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,110万円(71.7%)
経常経費439万円(28.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥11,097,200 | 71.7% |
| 経常経費 | ¥4,386,116 | 28.3% |
| 合計 | ¥15,483,316 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 甘山会(甘利明)(政治団体) | ¥50,000 |
支出先ランキング(2件)
| 1 | 東京地下鉄株式会社他(事務所費) | ¥2,279,803 |
| 2 | 徳山商事株式会社他(備品・消耗品費) | ¥1,094,870 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,554,942(本団体は平均の0.9倍)、
支出 ¥24,966,356(本団体は平均の0.6倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,819万円(98.9%)
寄附42万円(1.1%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥38,190,000 | 98.9% |
| 寄附 | ¥420,000 | 1.1% |
| └ 個人からの寄附 | ¥370,000 | 1.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥50,000 | 0.1% |
| その他の収入 | ¥31 | 0.0% |
| 合計 | ¥38,610,031 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,459万円(59.4%)
経常経費999万円(40.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥14,588,683 | 59.4% |
| 経常経費 | ¥9,986,065 | 40.6% |
| 合計 | ¥24,574,748 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,554,942(本団体は平均の1.6倍)、
支出 ¥24,966,356(本団体は平均の1.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額84,735,093円のうち前年からの繰越額46,125,062円を除いた本年収入額38,610,031円を収入合計として使用。
祐志会
| 2024年 | |
|---|---|
| 収入合計 | ¥0 |
| 支出合計 | ¥0 |
| 翌年繰越 | ¥0 |
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
表示可能な内訳がありません。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,554,942(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,966,356(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
国会発言(869件)
2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。
高市総理を先頭に、閣僚の皆様には日々国家国民のために力を尽くしていただきまして、心から感謝を申し上げる次第です。
本日は、令和六年度決算審査を通じた経済安保、また危機管理投資、成長投資を中心に、テレビ入りですから分かりやすく質問させていただきたいというふうに思います。
まず、高市総理の号令で、各大臣がそれぞれゴールデンウ…
→ 会議録を見る
2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 総理、誠にありがとうございます。
当時、この危険な任務に従事した船員に、当時の運輸大臣から特別表彰というものがされたと伺っておりますが、是非今回も御検討いただきたいというふうに思います。
日本の輸出入の九九・五%は御案内のとおり海上輸送、まさに国家の海運こそ我々の生命線であるというふうに認識しています。
四年前、経済安保推進法が成立し、重要物資の供給確保や先端技術開発にも…
→ 会議録を見る
2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 二〇二八年度に向けて一・五倍を目指すという目標に対しては大変高いハードルがあると思いますが、大臣の御地元の天草地域も内航船主の集積地でありますし、私の地元は尾道海技学院阿南校として六級海技士の養成講習などを行って、海の男の裾野拡大に努めているところでございます。外航船、内航船、いずれも国家の命運を担う海事振興というものに大臣の指導力を願いたいと思います。
次に、ゴールデンウイーク…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 国民生活に大きな影響ある分野でありますので、引き続き丁寧な目配りをお願いしたいと思います。
さて、令和六年度決算につき伺います。
経済成長で税収増を目指すという責任ある積極財政は、国民の皆さんに高く支持をされているところだと思っています。令和六年度一般会計決算税収は七十五・二兆円、私が初めて当選した平成二十二年は四十一・四兆円で、直近の令和八年度予算は八十三兆円ですから、まさ…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 アベノミクスからつながって、また高市政権までつながる、この流れが功を奏していると思いますが、それを踏まえた上で、国民の利益実感というものは差が大きいんじゃないかというふうに感じます。
景気回復の過程は、K字型経済ということで、つまり、右肩上がりの層と遅れてその恩恵を受ける層、二極化する傾向にございますが、まさに直近の個人消費は、旅行や外食などサービス消費は実質ベースでも大きく伸び…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 是非細やかに見定めて、臨機応変に措置を講じていただきたいと思います。
総理が国内投資が圧倒的に不足していると度々御指摘のように、近年、我が国の潜在成長率が一%を切っている状況で、国内投資と供給力強化が死活的に重要であると認識しています。
そこで、財政投融資の積極活用を掲げたいと思います。
例えば、地域経済や地域未来戦略とひも付けることによって考える。地元、私、徳島でも、L…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 これはまさに民間でいうプロジェクトファイナンスですから、是非、例えば米国への八十兆円投資というようなのも同じようなことでありますけれども、事業性を確認しながら財投で国内投資を促していただき、また省庁間連携をより強化していただきたいと思います。
次に、フュージョンエネルギーについて伺いたいと思います。
我が国は毎年約二十六兆円出してエネルギーを買っていると、そういう構造の国であ…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 ありがとうございます。
先日、大阪大学を始め、京都、大阪に視察をさせていただいたんですが、日本は一九七〇年代から研究基盤や国際プロジェクト、ITERというものに対して、主要機器の供給などを通じ、世界の技術開発を支えてきましたが、今急速に研究開発の段階から実証、産業化に移っていることを感じます。
訪問した京都フュージョンエンジニアリングというベンチャー企業に米国エネルギー省が直…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 是非力強く後押しをお願いします。
あわせて、赤澤大臣に伺いたいと思うんですが、技術と志のある人材のいるフュージョンスタートアップ企業が日本でも続々と誕生しておりますけれども、投資がやはり他国に劣後して、民間資金だけでは発電実証などで大胆な開発が進みにくい状況がございます。
足下、令和七年度補正の活用も含め、今後の方向性を伺いたいと思います。…
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2026-05-11 / 参議院 決算委員会
○中西祐介君 今まさに日本でも本気でこの実証を後押しをして、多様な炉型式の可能性を育てつつも重点的な先行実証を早期に示して、国家としての選択と集中の決断を下すという段階にあると考えておりますので、重ねて、冒頭の総理の御決意というものを計画に反映してくださるようにお願いをしたいと思います。
次に、ディープテックスタートアップについて伺いたいと思います。
産業政策と防衛力強化の観点からスタート…
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