経歴
愛知淑徳大学文学部英文学科卒業
海外25カ国・69都市以上を訪問
参政党国政改革委員
中学校・高等学校教諭一種免許状(外国語・英語)所持
1977
愛知県名古屋市生まれ
2002
自営建設内装業に従事
公式プロフィール(参議院)
昭和52年7月23日愛知県名古屋市生まれ。愛知淑徳大学文学部英文学科を卒業の後、海外25カ国・69都市以上を訪問。交流の中で先人への感謝に目覚める。平成14年より自営建設内装業に従事。大病を乗り越えた経験から家族や仲間、命に対する感謝の念を強め、食の大切さと向き合う中で政治の道を志し、日本の伝統・文化を守ることを決意〇前参政党国政改革委員〇中学校・高等学校教諭一種免許状(外国語・英語)所持
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(参政党)
直近の国会回次から表示しています(全245件中120件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 愛知県 | 531,387票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(121件)
2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 参政党、杉本純子です。
本日は、御多忙の中、参考人の皆様におかれましては、大変貴重な御意見、本当にありがとうございます。
まず最初に、価格はマーケットで決まるものと政府は発言しているんですけれども、原則、需要と供給によりマーケットの市場価格というのは、やはり、マーケットの市場価格が形成されるとは認識はしているんですけれども、ただ、実際に農家さんの再生産可能な価格はこれに反映し…
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2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
まさに、本当に価格設定って、様々な生産コストに本当は利益を乗せて販売しなければならない、これどんな商売でも同じだと思っているんですけれども、農業の場合は、やっぱり原価が安定価格じゃない、その安定価格の価格設定が難しいというのも十分理解していて、とはいえ、やっぱり農家さんが頑張っても頑張ってももうからない今の仕組みはどうかと思っています。
この非常にもう…
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2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
本当に、農業ってやっぱりちょっとビジネスとして考えるのではなくて、国がある程度やっぱり支えて守っていかないと、本当に何かあったときに国民が困る。それを守れるのはやっぱり国だって考えたときに、余りビジネスとしての発想ではなくて、地方を守るとか、田畑を、代々つながってきたものを守らなきゃいけないとすごく思うんですけれども。
最後に、まだいっぱい聞きたいこと…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 参政党、杉本純子です。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
今回の改正は、主要食糧の需給と価格に関する法律ということで、日本の食料生産や食料安全保障にも関わる重要な法案だと考えます。
まずは、この法案の改正は食料安全保障の確立にどのように関係するものなのか、改めて認識を詳しくお示しください。…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
本法の改正が日本の食料安全保障を守るという極めて重要な国の使命にもつながっていて、国内生産力の強化に結び付くことが何よりも大切だと考えます。
本改正案の第二条に、需給の安定を図り、及びこれを通じてその価格の安定化を図るため、米穀の需給の適確な見通しを策定とありますが、率直にこの需給の安定、価格の安定化とは、それぞれどのような意味で述べられているのか。ま…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
本日、何度もこの安定というキーワードが出ておりますが、需給の安定も価格の安定も意図は理解できますが、現実可能かどうかはやはり難しいのではと懸念いたします。
過去にも、大臣も価格はマーケットで決定されるべきものと発言されておりますが、需要に応じた生産というものが農家さんの判断で行われ、その結果、需給の状況に応じて市場での価格が決定されると認識しております…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
現在の物価高、あと生産コストが高くなっているため、経営はどんどんどんどん苦しくなっている農家さん側の立場になってみると、当然、農産物を出荷するまでに掛かったコストがコスト指標の導入によって十分に反映されることを期待されていると考えます。
しかし、集荷や流通の中でどんな業者を幾つ経由しているのか非常に分かりづらく、また、消費者の側も幾らであってもお米を買…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○杉本純子君 ありがとうございます。
本当に需給を安定させることができるのか、価格を安定させることができるかは、現状の価格変動への懸念が示すように、極めてやっぱり難しいのではないでしょうか。需要と供給のバランスが崩れるたびに市場の価格も変動してしまいます。
問題は、毎年想定どおりの収穫量かは分からないのに、需要に応じた生産で価格の安定化を図ろうという発想そのものに無理があるのではと考えます…
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