経歴
民間企業でサラリーマンを経験
国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣
1952
愛知県刈谷市生まれ
1975
日本大学芸術学部放送学科卒業
1995
愛知県刈谷市議会議員に初当選
2003
愛知県議会議員に初当選(三期連続)
2013
第23回参議院議員選挙愛知県選挙区で初当選
2014
国土交通部会副部会長
2015
内閣府大臣政務官
2016
自民党副幹事長
2018
自民党政務調査会副会長
2020
参議院自民党国会対策副委員長
2022
内閣委員長
2022
財政金融委員長
2023
経済産業副大臣兼内閣府副大臣
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最終取得: 2026-07-29 04:11:25(Yahoo!リアルタイム検索での「酒井庸行」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和27年2月14日愛知県刈谷市生まれ。私立南山中高等学校を経て、昭和50年日本大学芸術学部放送学科卒業。民間企業でサラリーマンを経験。平成7年愛知県刈谷市議会議員に初当選。平成15年愛知県議会議員に初当選(三期連続)。県議会において議会進行係をはじめ、警察委員会、地域振興環境委員会、総務委員会の各委員長等を歴任〇平成25年7月の第23回参議院議員選挙愛知県選挙区で初当選〇平成26年9月国土交通部会副部会長、平成27年10月内閣府大臣政務官、平成28年8月自民党副幹事長、平成30年10月自民党政務調査会副会長、令和2年9月参議院自民党国会対策副委員長、令和4年8月内閣委員長、令和4年10月財政金融委員長、令和5年9月経済産業副大臣兼内閣府副大臣〇現在国土交通副大臣兼内閣府副大臣兼復興副大臣
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 愛知県 | 521,223票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(609件)
2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えを申し上げます。
先ほど大臣から御答弁がございましたけれども、地域公共交通は、国そして地方公共団体及び交通事業者などが、それぞれの役割を適切に果たしつつ、地域の事情に応じて持続可能な形でその確保を図っていくべきものと考えております。
その上で、委員御指摘にありましたけれども、KPI等の問題もありまして、国土交通省としては、その政策目標として、現在全国で二千五百…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 御質問をいただきました。
いわゆる地域公共団体の責任というものをどう考えるかということも含めてお答えいたしますけれども、やはり、人口減少等によって長期的な需要に直面している、例えば先ほど先生おっしゃった鉄道の問題等があります。ローカル鉄道の維持管理等について、これは鉄道事業者のみに委ねることには限界がある。そこで、国、鉄道事業者、地方公共団体等が、路線や地域の実情に応じ…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えを申し上げます。
地方公共団体は、地域公共交通の司令塔としての役割が期待されている一方、特に中小規模の市町村では人材やノウハウの不足が課題となっているところでありますので、その認識もしております。
そのため、本法案では、地域交通に関する課題解決に積極的に取り組む企業あるいは団体を連携促進団体として位置付けた上で、その活動を促進し、蓄積された知見やリソースの活用…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 吉田委員御指摘のとおりでございまして、地方公共団体の人材、ノウハウの不足の課題に対しましては、都道府県によるサポートや複数の市町村の連携によって、広域的に移動手段の確保に取り組むことが有効であるというふうに考えております。
これまでも、中小規模の市町村の負担軽減や広域的な交通ネットワーク形成の観点から、都道府県と市町村や複数の市町村が共同をいたしまして、広域的な地域公共…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えを申し上げます。
三浦委員も御承知だと思いますけれども、この参議院の国土交通委員会でも御視察をされた相模原市を始めとして、政令市でも路線バスが多数廃止される地区があるなど、交通空白は全国的な課題でありまして、取組を一層加速する必要がございます。
こうした交通空白の解消を図るため、本法案で新たに創設する自動車地域旅客運送サービス再構築事業について言えば、都市部に…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 三浦委員から御指摘をいただきました、質問いただきました。大変重要な質問だというふうに思います。
先ほど吉田委員からも御質問ありましたけれども、公共交通事業者等から地方公共団体へのモビリティーデータの提供を進める上では、委員御指摘のとおり、公共交通事業者等がより安心をしてデータ提供ができる実務的な環境整備が重要でございます。そのために、関係者による十分な協議、調整を経た上…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 木村委員にお答えを申し上げます。
地方公共交通は、地方の暮らしと安全を守るための基盤としてなくてはならないものでございます。また、支援が必要な高齢者の方々や障害者などの方々にも配慮した形で移動手段の確保を図っていくことが重要であるというふうに認識をしています。
国土交通省においては、日常生活等の移動にお困り事を抱える交通空白を解消するべく、令和七年五月に「交通空白」…
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2026-05-28 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) お答えを申し上げます。
先生御承知のとおり、自動運転は、我が国が抱える少子高齢化によって深刻な担い手不足の解決や安全な自動車社会を実現をする上で必要不可欠なものでございます。
関係省庁として連携して社会実装で推進しているところでございますけれども、国土交通省といたしましては、令和四年度より自動運転の導入を目指す地方自治体に対して車両の購入費等の初期投資の支援を行って…
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2026-05-19 / 参議院 国土交通委員会
○副大臣(酒井庸行君) 三浦委員、質問ありがとうございます。
この法案は、地域の歴史、文化、景観等に根差した建築物について、その改修や利用、活用等を推進するための制度の創設等を行っており、伝統的な木造建築の保存や活用が進んで技能が継承されることは重要な課題というふうに考えております。
私の地元でございますけれども、東海道五十三次のところに宿場町がありまして、昔は料理屋さんが何軒もありました…
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2026-05-13 / 衆議院 国土交通委員会
○酒井副大臣 おはようございます。お答えを申し上げます。
地域公共交通は買物、医療、教育などの日常生活に不可欠な移動を担っている中で、人口減少、そして少子高齢化や運転者等の担い手不足によってバス路線等の休廃止が相次ぐなど、必要なサービスの供給が厳しくなっておるところでございます。
一方で、免許の返納、学校、病院の統廃合、部活動の地域展開等によって移動の社会的ニーズが拡大する方向にあり、こう…
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