経歴
広島大学附属福山高校卒業
岡山紀念病院院長補佐就任
岡山医療専門職大学教授就任
岡山県医師連盟顧問就任
1977
広島県福山市生まれ
2002
岡山大学医学部医学科卒業
2011
岡山県議会議員就任(三期)
2014
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了
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最終取得: 2026-07-29 04:10:39(Yahoo!リアルタイム検索での「小林孝一郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和52年8月8日広島県福山市生まれ〇広島大学附属福山高校卒業、平成14年岡山大学医学部医学科卒業、平成26年岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了〇医師(血液腫瘍内科・総合内科)〇平成23年4月岡山県議会議員(三期)〇現在岡山紀念病院院長補佐、岡山医療専門職大学教授、岡山県医師連盟顧問〇医師として治療に当たる現場で、経済的理由により家族から治療の停止を求められた経験を受け、医療だけでは救えない命、解決できない社会問題の深刻さを痛感し政治を志す。第27回参議院選挙にて岡山県選挙区より初当選
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 岡山県 | 307,556票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(41件)
2026-06-16 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。
私は、医師として地域医療の現場に携わり、また地方議会、国会の場で地域課題と向き合ってまいりました。その中で強く感じるのは、人口減少、高齢化が進む中にあっても、国民の安全、安心を支える基盤を維持していかなければならないということであります。
本日は、国境を守る税関行政、地域医療を支える基幹病院、そして人生百年時代における高齢者…
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2026-06-16 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。今月中に二〇三〇の公表をされるということでありました。是非、環境の変化に的確に対応いただけたらと思います。
次に、税関中長期構想二〇三〇に関連して、特に二〇三〇年を見据えた入国旅客の対応についてお伺いいたします。
訪日外国人旅行者数が二〇二五年に四千万人を突破し、政府は二〇三〇年に六千万人の目標を掲げています。僅か五年で二千万人増を目指す計算で…
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2026-06-16 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、税関手続の完全電子化、行っていただきたいと思います。
次に、地域医療を支える社会インフラの維持についてお伺いします。
私は長年、地域の基幹病院で診療に従事してまいりました。私が勤務していた病院も、一般財団法人でありましたが、近年の厳しい経営環境の中で、長年続いた経営体制が終わり、他の医療グループへ承継されました。地域医療を守り続けることの…
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2026-06-16 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。社会医療法人以外の病院も地域医療に重要な役割を果たしていただいているという御認識、共有させていただけたらと思っております。
令和七年度の補正予算、また令和八年度診療報酬改定を通じましてまずは手当てをしていく、支えていくという御答弁であったかと思います。是非とも、厚生労働省とも連携をしながら、こうした社会医療法人以外の法人形態の病院の経営状況につきま…
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2026-06-16 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 ありがとうございました。
私が医療現場で感じてきたのは、高齢者が抱える課題は医療、介護、住まい、財産管理などが複雑に絡み合っているということであります。病気になってから慌てて課題に直面するのではなく、元気なうちから将来への備えを気軽に相談できる、そんな環境づくりが今まさに求められているのではないでしょうか。
我が国の個人金融資産は二千兆円を超え、その多くを高齢世代が保有して…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 おはようございます。自由民主党の小林孝一郎です。
本日は、租税特別措置、補助金、基金など、国家の財政運営の質をどのように高めていくのか、政府が設置した租税特別措置・補助金見直し担当室を中心とするいわゆる日本版DOGEの取組について質問をいたします。
まず初めに、日本版DOGEの意義についてお尋ねします。
我が国の一般会計総額は令和八年度予算で百二十兆円を超える規模となり…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。是非、こうした総点検を毎年実施していただきまして、見える化をしていただけたらと思っております。
次に、四月十日の副大臣会議、先ほど御答弁いただきましたこの副大臣会議で、各府省庁に求められた自己点検についてお伺いします。
副大臣会議では、令和九年度予算要求、税制改正要望に向け、各府省庁に対して租税特別措置や補助金等の自己点検を徹底するよう依頼がな…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。
まず各府省庁で自己点検をということでありました。自己点検ということになりますと、どうしても身内による評価ということになりますので、身内による評価というものがありますので、客観性を持たせる意味でも、省庁横断型、財務省がこの後全体的に検証されると思うんですけれども、省庁横断型で客観性を持たせた評価をしていただけたらと思います。
次に、基金の活用に…
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2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。
基金ルールの明確化という御答弁をいただきました。三年ルールというのは確かにあると思うんですけれども、国庫の返納でありますとか廃止、こうしたもの、いわゆる基金の出口に当たる部分、こういった出口に当たる部分のルールもしっかりと明確化していっていただけたらと思います。これを機に見直しを進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。
…
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