経歴
党女性局長
文部科学大臣政務官
文教科学委員長
文部科学副大臣
総理大臣補佐官
党政調会長代理
党副幹事長
1958
栃木県生まれ
1981
共立女子大学文芸学部卒業
1981
宇都宮学園高等学校教諭
1985
宇都宮文星女子高等学校教諭
2000
文星国際交流センター長
2003
栃木県議会議員・文教警察委員会
2004
厚生環境委員会
2005
農林委員会・児童・高齢者虐待問題対策特別委員会委員長
2006
決算特別委員会
2007
栃木県議会議員再選、生活保健福祉委員会副委員長
2008
農林環境委員会委員長
2009
議会運営委員会
2010
参議院議員選挙栃木選挙区にて初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:03:18(Yahoo!リアルタイム検索での「上野通子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和33年4月21日栃木県生まれ。昭和56年共立女子大学文芸学部卒業。昭和56年4月より宇都宮学園高等学校教諭。昭和60年4月宇都宮文星女子高等学校教諭。平成12年4月文星国際交流センター長。平成15年4月栃木県議会議員・文教警察委員会。平成16年3月厚生環境委員会。平成17年3月農林委員会・児童・高齢者虐待問題対策特別委員会委員長。平成18年9月決算特別委員会。平成19年4月栃木県議会議員再選(二期)、5月生活保健福祉委員会副委員長。平成20年3月農林環境委員会委員長。平成21年議会運営委員会。平成22年参議院議員選挙栃木選挙区にて初当選。党女性局長。文部科学大臣政務官。文教科学委員長。文部科学副大臣。総理大臣補佐官。党政調会長代理〇現在党副幹事長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中120件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 栃木県 | 414,456票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(1,115件)
2026-06-10 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○上野通子君 自由民主党の上野通子でございます。
本日は、意見発表の機会をいただきまして、ありがとうございます。
これまでの調査会において、各分野の参考人の皆様に御意見をお伺いしながら、今回のテーマである「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」について意見を人口減少にスポットを当てて発表したいと思います。
持続可能な未来をつくるという認識の下、未来の構築を目指していくことが求められ…
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2026-06-02 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 自由民主党の上野通子です。発言の機会、質問の機会いただき、ありがとうございます。
早速質問に入らせていただきます。
今回の制度改正の目的は、これまでの紙中心の学習環境にデジタルを取り入れ、児童生徒の学習効果を高めることにあり、デジタル化自体を目的とするものではないとただいまも御説明ありました。
そして、文科省においては、デジタル教科書の本格導入を前に、英語や算数、数学を小…
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2026-06-02 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 今大臣の御説明にありましたように、デジタル化が加速しております。そんな中、日本の教科書もアナログとデジタルの良いところを組み合わせて効果的な取組をしていくと、これはごもっともだと理解しました。
また、新聞記事によるスウェーデンですが、御説明にあったように、元々教科書の定義が明確化していなかったり、また教科書をチェックする国の検定制度もなかったり、今までも問題があった中で、質を担保…
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2026-06-02 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 まずは、現場の教師にこれ以上負担の掛からないような形でのこのICT教育への指導力の向上をお願いしたいと思います。
そしてまた、実は、先週の五月二十九日にパリで行われたG7デジタル・技術相会合で、未成年がSNSで心身に被害を受けないための共通原則案が打ち出されたようです。今後、国際的な指針となる可能性があります。また、日本でも、総務省の有識者会議の四月の論点整理案で、青少年のSNS…
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2026-06-02 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 くれぐれも地方が混乱しないように、また教育の地域格差が出たりしないように、自治体に対してアドバイスをよろしくお願いしたいと思います。
次に、特別支援の必要な児童生徒に対してもこれからデジタル教科書をどんどん導入していくと思いますが、特に、発達障害のある児童生徒は年々増加の傾向にあります。そしてまた、発達障害がある児童生徒はそれぞれに困り事が違います。集中力、注意力の持続が困難だっ…
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2026-06-02 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 是非とも、障害の有無に関係なく、誰一人取り残さない、その環境整備をしっかりとしていただきたいと思います。
時間になってしまいましたが、最後に要望として、やはりデジタル教科書を使うのであれば、家庭でも学校でも、いつでもどこでも使えるような端末の環境整備、これが必要になると思いますので、財源も含めた、文科省としてしっかりと取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
…
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2025-06-05 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 皆さん、おはようございます。自由民主党の上野通子です。久しぶりに今日質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。
早速ですが、給特法の改正について質問させていただきたいと思います。
まず、大臣、お元気ですか、今日は。まず最初に、学校の、学校の主役は誰だと思いますか。…
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2025-06-05 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 おっしゃるとおりでございます。学校の主役が教師とかPTAとか地域とか、まさかそういうふうに言う方はいらっしゃらないと思いますが、その子供たちが集う、唯一の子供たちの大事な大事な居場所の学校で、果たして今、子供たちが楽しく、そしてつまらなくなく、そして行きたい場所として存在しているかということが大きい問題になっているわけでございます。まさに私たちは、これから、どうする学校、どうする教師…
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2025-06-05 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 力強く答えていただきました。
まさに、公教育は全ての子供たちが生きるための力を身に付ける基礎的な教育の場であると思いますし、それをしっかりと学びを助ける伴走者であるのが教師だと私も思っております。
実は私も教師出身で、昔は教師をしておりました。初任者のときですか、最初は男子校だったんですが、勤めて数か月たったあるとき、職員室に高校一年生が入ってきまして、お母さんいますかと言っ…
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2025-06-05 / 参議院 文教科学委員会
○上野通子君 参考人の露口教授もお話しされていたと思うんですけれども、教師の働き方改革を自治体や学校で一律に進めることは難しいと思われる、文科省が手を差し伸べるのであれば、各自治体、各学校に応じた取組を考えていくという方法にしていかないとうまくいかないのではないかとおっしゃっていたのを覚えていらっしゃると思います。やはり、同じ県でも同じ市町村でも、地域によっては地域も学校もそれぞれの特性があります…
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