経歴
党幹部会委員
1976
福島県喜多方市生まれ
1999
福島大学行政社会学部卒業
1999
福島県臨時職員、嘱託職員、消費生活センター相談員を経る
2005
日本民主青年同盟福島県委員長に就任。核兵器廃絶等平和運動、若者の雇用問題などに取り組む
2010
日本共産党福島県委員会常任委員
2010
参議院福島選挙区候補者として活動
2011
東日本大震災・東京電力福島第一原発事故を受け、日本共産党福島県委員会被災者救援対策本部長として被災者救援活動に取り組む
2013
衆議院選挙候補者として活動
2016
参議院選挙で初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:02:14(Yahoo!リアルタイム検索での「岩渕友」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1976年10月3日生まれ。福島県喜多方市出身〇1999年に福島大学行政社会学部卒業〇福島県臨時職員、嘱託職員、消費生活センター相談員を経て、2005年から日本民主青年同盟福島県委員長として、核兵器廃絶等平和運動、若者の雇用問題などに取り組む〇2010年に日本共産党福島県委員会常任委員〇2010年、2013年の参議院福島選挙区、衆議院選挙で2回、候補者として活動〇2011年3月11日に発生した東日本大震災と東京電力福島第一原発事故を受け、日本共産党福島県委員会被災者救援対策本部長として被災者救援活動などに取り組む。2016年参議院選挙で初当選。原発事故被害者に対する賠償の値切り、打ち切りを許さない、「生活と生業の再建に責任果たせ」と一貫して追及。即時原発ゼロ、地域と共生する再生可能エネルギーへの転換などに取り組む〇現在農林水産、行政監視、沖縄北方地方特、資源・持続可能調各委員〇党幹部会委員
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中220件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 35,392票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,118件)
2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
三人の参考人の皆様、今日は貴重な御意見をいただきました。本当にありがとうございます。
初めに、長谷川参考人にお伺いをしたいと思います。
参考人が、中山間地域で農業をされていると、お米作りもされているというようなお話だったと思うんですけれども、昨年、出来秋の米価、非常に高かったわけですけれども、それにもかかわらず、それでも離農が相次ぐという事態になっ…
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2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 今お話しいただいた農家や農村の実態を踏まえて、お三方にお伺いをしたいんですけれども、今回の食糧法の改正案ですけれども、今お話をいただいたような農家の現状を解決するものになるかどうか、それぞれの参考人のお考えをお伺いしたいと思います。…
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2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 貴重な御意見いただきまして、ありがとうございます。今後の法案審議にも是非生かしていきたいというふうに思っています。
それで、前回の法案審議、既に一回やっているんですけれども、その中で私の方から、制度として備蓄米の出し入れで需給の調整をしてはどうかという提案をしたんです。
お三方にお伺いをしたいんですけど、米が不足している場合には備蓄米の放出ができるわけですけれども、米が過剰な場…
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2026-06-23 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 ありがとうございます。
次に、これもお三方にお伺いしたいんですけど、予測できない事態に対するセーフティーネットというお話も今日あったと思うんですけれども、天候であるとか需要の変動だとか国際情勢などによってその需給が予測できないという事態が起きるわけですよね。備蓄米の出し入れだけでは対応できずに農家が赤字になるようなことがあった場合に直接支払がやっぱり必要なんじゃないかというふうに思…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。
本法案では、生産調整に関する規定を削除して、生産者による需要に応じた生産を明記するとしています。今日は、この問題に関わって質問をしていきたいというふうに思います。
生産者米価は、二〇一四年は六十キロ当たり一万一千九百六十七円、二一年には一万二千八百四円でしたけれども、二四年には二万三千百九十一円、二五年は三万六千八百九十五円ということで、三倍にもなって…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 価格の安定ができていなかったというのは明らかですよね。
ところが、法案では、生産調整に関する規定を削除するということになっています。これ、削除するということは、今起きているような需給見通しより作付け意向の方が多いといった、過剰に対するコントロールの手段を自ら手放すということになります。結局、農家が需要に応じた生産を行うことしかなくなってしまうわけですよね。
これでどうやって需給…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 今日も答弁で、例えば精緻な情報を提供するようにするとか、今の答弁も含めていろいろ出てきているんですけど、例えばその精緻な情報を農家の皆さんが得たとしても、一人一人の農家がやっぱりどうやってその全体の需給のコントロールするのかということが、やっぱり今日の議論を聞いていても、衆議院のやり取りを見ていても、よく分からないというのが率直なところなんですよね。
今日どなたかもおっしゃっていた…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 様々な方がいらっしゃるということなんですけど、やっぱり売り先が決まっている方たちばっかりではないので難しいというのは本当にそのとおりだというふうに思うんですよ。水活もなくなるわけですよね。その情報提供だけで全体をコントロールするということは、やっぱりそれは難しいということだというふうに思うんですよね。
例えばなんですけど、ノルウェーでは、全国の漁師さんがタラの漁に当たって会議を行っ…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○岩渕友君 結果として価格の安定図るということは、やっぱり政府が価格の安定に負ってきた責任を放棄するということになるんじゃないかというふうに思うんですよ。
これまで大臣は、今日に限らず、価格にはコミットしないということを私とのやり取りでもずっと言われています。その方針をやっぱり今度の法案で固定化するということになるんだと思うんですね。価格にコミットしないと言うんですけど、小泉前大臣は、価格を下…
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