経歴
信州大学人文学部経済学科卒業
明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程修了
1946
長野県飯山市生まれ
1987
『ミカドの肖像』により第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞
2001
東京大学大学院人文社会系研究科客員教授
2002
道路関係四公団民営化推進委員会委員
2006
東京工業大学世界文明センター特任教授
2007
地方分権推進委員会委員
2007
東京都副知事就任
2012
東京都知事就任
2013
東京都知事退任
2015
大阪府・大阪市特別顧問就任
2022
大阪府・大阪市特別顧問退任
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最終取得: 2026-07-29 04:01:46(Yahoo!リアルタイム検索での「猪瀬直樹」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1946年11月20日、長野県飯山市生まれ。信州大学人文学部経済学科卒業、明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程修了。1987年、『ミカドの肖像』により第18回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。2002年道路関係四公団民営化推進委員会委員、2007年地方分権推進委員会委員、2001年東京大学大学院人文社会系研究科客員教授、2006年東京工業大学世界文明センター特任教授。2007年から2012年まで東京都副知事、同年から2013年まで東京都知事を務める。2015年から2022年5月まで大阪府・大阪市の特別顧問。作家として、近現代日本が抱える構造的課題の分析を続け、主な関連著書に『昭和16年夏の敗戦』『日本国の研究』(文藝春秋読者賞)『日本国・不安の研究』『カーボンニュートラル革命』がある。代表作『ペルソナ 三島由紀夫伝』『ピカレスク 太宰治伝』等は『日本の近代 猪瀬直樹著作集』に収載
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中260件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 44,212票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
猪瀬直樹後援会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥3,000,000 ▼ 66.2% | ¥8,878,547 ▼ 1.5% | ¥9,011,000 |
| 支出合計 | ¥2,481,338 ▲ +9.6% | ¥2,263,784 ▲ +6.2% | ¥2,132,453 |
| 翌年繰越 | ¥7,133,425 ▲ +7.8% | ¥6,614,763 ▼ 3.8% | ¥6,878,547 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附300万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥3,000,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥3,000,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥3,000,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費140万円(56.3%)
経常経費108万円(43.7%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥1,397,539 | 56.3% |
| 経常経費 | ¥1,083,799 | 43.7% |
| 合計 | ¥2,481,338 | 100.0% |
寄附者ランキング(2者)
| 1 | 日本維新の会国会議員団(代表者:馬場伸幸)(政治団体) | ¥2,000,000 |
| 2 | 日本維新の会国会議員団(代表者:馬場伸幸)(政治団体) | ¥1,000,000 |
支出先ランキング(13件)
| 1 | ミネルバ法律事務所喜田村洋一(その他の経費(弁護士費用・弁護料)) | ¥990,000 |
| 2 | 東京維新の会(組織活動費(会費・東京維新の会会費)) | ¥360,000 |
| 3 | 森田公認会計士事務所(事務所費(監査人報酬)) | ¥99,790 |
| 4 | 株式会社なだ万(事務所費(食品・飲料)) | ¥83,200 |
| 5 | ファクタ出版株式会社ほか(調査研究費(書籍購入費)) | ¥18,839 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,350(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,929,200(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
繰越金688万円(77.5%)
寄附200万円(22.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 繰越金 | ¥6,878,547 | 77.5% |
| 寄附 | ¥2,000,000 | 22.5% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥2,000,000 | 22.5% |
| 合計 | ¥8,878,547 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費118万円(52.2%)
経常経費108万円(47.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥1,182,580 | 52.2% |
| 経常経費 | ¥1,081,204 | 47.8% |
| 合計 | ¥2,263,784 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,350(本団体は平均の0.4倍)、
支出 ¥24,929,200(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額6,878,547円を含む収入総額。寄附は日本維新の会会議員団から2回(各100万円)計200万円。令和6年12月16日付で会計責任者印による訂正あり。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 98%
収入の構成比
寄附901万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥9,011,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥6,000,000 | 66.6% |
| └ 個人からの寄附 | ¥3,011,000 | 33.4% |
| 合計 | ¥9,011,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費195万円(91.6%)
経常経費18万円(8.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥1,954,028 | 91.6% |
| 経常経費 | ¥178,425 | 8.4% |
| 合計 | ¥2,132,453 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,350(本団体は平均の0.4倍)、
支出 ¥24,929,200(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
国会発言(875件)
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会の猪瀬直樹です。
本日はモラルハザードについて質問したいと思うんですね。
上野大臣は、まず、現在の任期中に手着けてもらいたいんですけれども、生活保護制度について質問します。生活保護受給者は、医療費扶助を受けるため、医療費の自己負担が一切ありません。そのため、患者と医療機関の双方にモラルハザードが生じて、頻回受診や多剤・重複投薬が生じていると言われています。
こ…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 大した効果は上がっていないんですよね。というのは、医療扶助費はここ三年間一・七兆円で横ばいですから、余り効果出てないんです。なぜそうなるかといえば、生活保護受給者の行動変容を促すような施策じゃないからなんです。
二〇二四年の、二年前ですけど、この厚労委員会で僕、武見大臣ですね、当時ね、国保や後期高齢者医療制度に加入させたらどうかと質問しましたが、厚労大臣の答弁では、まずは医療DX…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 そうおっしゃるけど、大して効果が上がっていないというのは、今申し上げたように、医療扶助費は一兆七千億円でずっと変わらないわけですよ。だから、結局誰も反対していないようなそういうところしかやらないから、結局何も生み出さないんですね。反対を押しのけて抵抗勢力と戦うというふうなモラルハザードを引き起こす仕組みを抜本的に改めない限り、この巨額の生活保護費の削減はできません。
二年前に質問…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 今のお答えだと前へ進まないので、乱暴なことを言っているように聞こえるけれども、やり方はあるんですよ。
例えばこの間、高齢者の自己負担を三割に引き上げる際には、学年式といって、そういう一年ずつ積み上げていくような時間軸を設定するとか、そういうアイデア出して段階的にやっていけばいいわけですよ。生活保護受給者の自己負担についても、段階的に進めればできることはできるんです。
まずは定…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 あのね、生活保護受給者もちゃんとやれるやり方はあるんですよ。自己負担を一割にするとか、七十五歳以上の住民税非課税で所得が一定以下の者については高額療養費制度に基づいて月額上限が一万五千円となっていることを踏まえれば、これと同様に一万五千円を月額上限額と設定すれば適切な医療サービスを享受できて、かつモラルハザードを防げると思いますけれども、そういうふうに一万五千円設定すればいいわけです…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 何か従来型の固定観念で考えているからで、生活保護受給者が医療保険に加入が認められていないのはおかしいので、つまり、生活保護受給者が保険制度と無縁じゃないわけです。例えば、現に介護保険に加入していますよ。
だから、参考人にお尋ねしますけど、生活保護受給者が介護サービスを利用する場合の保険料はどのようになっているんですか。なぜ医療保険制度と介護保険制度でこのような扱いの差が生じている…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 それで、僕、納得できるような合理的説明だとは思わないんですね。
生活保護受給者が医療保険に加入した場合には、自己負担分を医療扶助として支給することとして、モラルハザードがなくならないので、自己負担相当額をあらかじめ生活扶助に上乗せしたらいいんじゃないですか。つまり、生活保護の人でも上手にやってあげればいいわけで、生活扶助として支給しておけばいいわけで、自己負担額をね、初めから、そ…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 もう一度ちょっとお尋ねするのは、医療保険が、もう一度これ、分からない、合理的な理由が。つまり、介護保険に入れてなぜ医療保険に入れないのかというのをもう一回ちょっと合理的な根拠説明してほしいんですけれども。…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○猪瀬直樹君 僕は現在、今国民会議の、社会保障国民会議の実務者会議に出ているんですけど、要するに給付付き税額控除というのは、負の所得税といって、お金のある人からお金を、税金を取るんだけれども、貧しい低所得の人に対しては逆に給付をすると、こういうことになります。そのときに、生活保護の方も全部シャッフルして、そして給付をするという、そういう改革をこの生活保護制度そのものも全部ひっくるめてやらないといけ…
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2026-06-08 / 参議院 行政監視委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、参議院幹事長の猪瀬直樹です。
本日は、連立合意書にもある租税特別措置、補助金の見直しについて質問します。
まず、中野政務官にお伺いしますけれども、租税特別措置については総務省が毎年政策評価の点検を行っておるんですけれども、評価結果を各省と税制当局に通知、提供するだけであって、政策の妥当性について勧告などをしない点で問題だと僕は思っているんですね。その点の見解を伺…
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