経歴
早稲田大学法学部卒業
電通へ入社
1964
愛知県に生まれる
1999
愛知県議会議員に当選
2005
衆議院議員当選
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最終取得: 2026-07-29 03:05:15(Yahoo!リアルタイム検索での「伊藤忠彦」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
伊藤 忠彦(いとう ただひこ)小選挙区(愛知県第八区)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十九年七月愛知県に生まれる、早稲田大学法学部卒業、電通へ入社。平成十一年愛知県議会議員に当選。平成十七年衆議院議員当選○復興大臣、環境副大臣、内閣府副大臣、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官○衆議院法務委員長、法務委員会理事、環境委員会理事、決算行政監視委員会理事、倫理選挙特別委員会理事、原子力問題調査特別委員会理事、議事進行係、予算委員、総務委員、地方創生に関する特別委員○自由民主党総務、国会対策委員会副委員長、国土交通部会長、副幹事長、幹事長特別補佐○当選七回(44 46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
国土交通委員会
理事
東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中360件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 愛知8区 | 121,714票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 愛知8区 | 95,844票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 愛知8区 | 131,050票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
伊藤忠彦後援会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥10,934,319 ▼ 21.2% | ¥13,871,563 ▼ 32.7% | ¥20,605,490 |
| 支出合計 | ¥9,540,216 ▼ 2.8% | ¥9,818,001 ▼ 50.3% | ¥19,763,249 |
| 翌年繰越 | ¥5,447,665 ▲ +34.4% | ¥4,053,562 ▲ +8.6% | ¥3,732,122 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入713万円(65.2%)
寄附380万円(34.8%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥7,134,000 | 65.2% |
| 寄附 | ¥3,800,000 | 34.8% |
| └ 個人からの寄附 | ¥3,800,000 | 34.8% |
| その他の収入 | ¥319 | 0.0% |
| 合計 | ¥10,934,319 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費935万円(98.0%)
経常経費19万円(2.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥9,345,399 | 98.0% |
| 経常経費 | ¥194,817 | 2.0% |
| 合計 | ¥9,540,216 | 100.0% |
寄附者ランキング(5者)
| 1 | 日比茂雄(個人) | ¥1,000,000 |
| 2 | 伊藤忠彦(個人) | ¥1,000,000 |
| 3 | 伊藤忠彦(個人) | ¥1,000,000 |
| 4 | 日比茂雄(個人) | ¥400,000 |
| 5 | 伊藤忠彦(個人) | ¥400,000 |
支出先ランキング(12件)
| 1 | 有限会社エール旅行(その他の事業費・バス旅行代(後援会バス旅行1)) | ¥3,917,450 |
| 2 | 有限会社エール旅行(その他の事業費・バス旅行代(後援会バス旅行2)) | ¥3,211,310 |
| 3 | 各タクシー会社(組織活動費・タクシー代乗車料合計) | ¥1,178,230 |
| 4 | 各店舗(組織活動費・渉外費(手土産代・飲食代合計)) | ¥675,169 |
| 5 | 自由民主党愛知県支部連合会(寄附・交付金(寄附金)) | ¥82,000 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.4倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 92%
収入の構成比
寄附700万円(40.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入570万円(33.2%)
前年からの繰越額447万円(26.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥7,000,000 | 40.8% |
| └ 個人からの寄附 | ¥3,300,000 | 19.2% |
| └ 個人寄附-伊藤忠彦 | ¥2,300,000 | 13.4% |
| └ 個人寄附-日比茂雄 | ¥1,000,000 | 5.8% |
| └ 政治団体からの寄附-自由民主党愛知県第八選挙区支部 | ¥350,000 | 2.0% |
| └ 政治団体からの寄附-愛知県トラック事業政治連盟 | ¥50,000 | 0.3% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥5,699,400 | 33.2% |
| 前年からの繰越額 | ¥4,472,122 | 26.0% |
| その他の収入 | ¥41 | 0.0% |
| 合計 | ¥17,171,563 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費931万円(95.7%)
経常経費41万円(4.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥9,306,443 | 95.7% |
| 経常経費 | ¥413,106 | 4.3% |
| 合計 | ¥9,719,549 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.6倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支報告書は訂正あり(令和6年12月5日付)。収入総額・繰越額・政治団体からの寄附額等が訂正されている。訂正後の値を採用。収入総額訂正後13,871,563円、本年収入額訂正後9,399,441円、翌年繰越額訂正後4,053,562円、政治団体からの寄附訂正後400,000円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌発行その他事業収入1,620万円(78.6%)
寄附441万円(21.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌発行その他事業収入 | ¥16,195,490 | 78.6% |
| 寄附 | ¥4,410,000 | 21.4% |
| └ 個人からの寄附 | ¥4,050,000 | 19.7% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥360,000 | 1.7% |
| 合計 | ¥20,605,490 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,847万円(93.4%)
経常経費130万円(6.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥18,467,444 | 93.4% |
| 経常経費 | ¥1,295,805 | 6.6% |
| 合計 | ¥19,763,249 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.8倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.8倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 翌年への繰越額は収支総括表に記載の3,732,122円。収入総額23,495,371円から前年繰越額2,889,881円を除いた本年収入額は20,605,490円。
忠友会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥6,700,000 ▼ 59.6% | ¥16,575,192 ▲ +111.4% | ¥7,840,030 |
| 支出合計 | ¥5,322,027 ▼ 26.7% | ¥7,262,819 ▲ +35.5% | ¥5,361,590 |
| 翌年繰越 | ¥10,690,346 ▲ +14.8% | ¥9,312,373 ▲ +9.9% | ¥8,475,166 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入670万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥6,700,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥6,700,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費266万円(50.0%)
経常経費266万円(50.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥2,661,548 | 50.0% |
| 経常経費 | ¥2,660,479 | 50.0% |
| 合計 | ¥5,322,027 | 100.0% |
支出先ランキング(7件)
| 1 | NTTファイナンス㈱・トヨタファイナンス㈱・種生会計事務所 他(事務所費) | ¥1,481,683 |
| 2 | 新西建材工業㈱・㈱マツモトキヨシ 他(備品・消耗品費) | ¥1,178,796 |
| 3 | JOYLAB㈱・鰻専門店愛川・ザ・キャピトルホテル東急 他(組織活動費(交際費)) | ¥677,049 |
| 4 | ホテルルポール麹町 麹町会館・㈱寺島文庫・GIN総合研究所(政治資金パーティー開催事業費(第16回)) | ¥511,906 |
| 5 | 佐川急便㈱ 千代田営業所・ヤマト運輸 東東京主管支店 他(組織活動費(渉外費)) | ¥489,448 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.3倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額848万円(51.1%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入810万円(48.9%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥8,475,166 | 51.1% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥8,100,000 | 48.9% |
| その他の収入 | ¥26 | 0.0% |
| 合計 | ¥16,575,192 | 100.0% |
支出の構成比
事務所費207万円(28.5%)
備品・消耗品費189万円(26.0%)
組織活動費177万円(24.3%)
政治資金パーティー開催事業費150万円(20.6%)
調査研究費4万円(0.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事務所費 | ¥2,070,275 | 28.5% |
| 備品・消耗品費 | ¥1,889,535 | 26.0% |
| 組織活動費 | ¥1,767,681 | 24.3% |
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥1,497,770 | 20.6% |
| 調査研究費 | ¥37,558 | 0.5% |
| 合計 | ¥7,262,819 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.7倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は8,100,026円(うち事業収入8,100,000円、その他収入26円)。前年からの繰越額8,475,166円を含む収入総額16,575,192円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入754万円(96.2%)
寄附30万円(3.8%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥7,540,000 | 96.2% |
| 寄附 | ¥300,000 | 3.8% |
| └ 個人からの寄附 | ¥300,000 | 3.8% |
| その他の収入 | ¥30 | 0.0% |
| 合計 | ¥7,840,030 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費284万円(53.0%)
経常経費252万円(47.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥2,840,163 | 53.0% |
| 経常経費 | ¥2,521,427 | 47.0% |
| 合計 | ¥5,361,590 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,568,200(本団体は平均の0.3倍)、
支出 ¥24,968,291(本団体は平均の0.2倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額7,840,030円(前年繰越額5,996,726円を除く)。収入内訳:寄附300,000円、機関紙誌等事業収入7,540,000円、その他収入30円。
国会発言(1,123件)
2025-06-09 / 参議院 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) ただいまの福島再生加速化交付金により設置造成された基金の有効活用についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。
以上です。…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 東日本大震災の記憶ですとか教訓を後世に継承していくということについては、復興しつつある被災地の姿やその魅力を若者を始め多くの人々に体感をしていただくことは、先生が言ったとおり、そのとおりであります。
復興庁では、現在開催中の二〇二五大阪・関西万博におきましても、十九日から二十四日までの六日間で、EXPOメッセ会場、復興万博テーマウィークとして展示を行わせていただきました。
…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 あの東日本大震災のときの山元町にあった津波の惨禍というものは、語り継ぐには本当に厳しいほどの大変な被害を及ぼしたところでございます。改めてお悔やみと、そしてまた、頑張ってほしいということを申し上げて、お答えをさせていただきます。
自然災害に対する危機意識あるいは防災意識を醸成するということは、持続可能な伝承活動等、そうしたことで行われていくことがまた一つの大切なきっかけになると…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 金子先生にお答えをさせていただきますが、まず、第二期復興・創生期間の後に向けた復興の基本方針の見直しについてです。
昨年十二月の二十七日に開催された復興推進会議におきまして、検討すべき主な課題等を明らかにして、「「第二期復興・創生期間」以降の東日本大震災からの復興の基本方針の見直しに向けた主な課題等」を決定をしたところでございます。
この決定を踏まえて、被災地の皆様ともよく…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 自民党の東日本大震災復興加速化本部においてお尋ねのような内容の議論が行われたということは承知をしております。
今後、こうした点について与党から提言をいただいた場合は、県や地元自治体とも丁寧に協議をさせていただきますが、無論、皆様からも、あるいは地元からも、地元というのは福島の皆様からも、同様、お話をいただいた場合にあっては、関係省庁においても、しっかり丁寧に協議を進めて、検討を…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今の金子さんの御指摘は、私の頭と心にとどめるだけじゃなくて、聞いてくれている復興庁の者たちもしっかりその言葉をそしゃくして持って帰っていただくようにしてもらいたいと思います。
いずれにせよ、県や地元の自治体とも丁寧に協議をして関係省庁と検討を進めてまいるその一番大事なことは、安全が大前提なんだ、これを外して物は進められないということが一番大切なものではないかということだけは申し…
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2025-05-30 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今回決定をいたしました基本方針は、復興再生利用の推進、そして二番目に復興再生利用等の実施に向けた理解醸成、リスクコミュニケーション、そして三番目に県外最終処分に向けた取組の推進を三つの柱として、県外最終処分の実現に向けた具体的な取組方針として政府全体で取りまとめたものでございます。その三つをまず決めさせていただきました。
主な内容といたしまして、復興再生利用の推進について、官邸…
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2025-05-26 / 参議院 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 山口さんにお答えを申し上げます。
御案内のとおり、東日本大震災から既に十四年が経過をいたしました。被災地の皆様方の絶え間ない努力により復興は着実に進歩しているという一方で、被災地は、人口減少ですとか高齢化ですとか、あるいは産業の空洞化といった全国の地域に共通する課題を抱える、いわゆる課題先進地というような状況でもあると認識をしております。
こうした中で、単に元に戻…
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2025-05-26 / 参議院 決算委員会
○国務大臣(伊藤忠彦君) 今、山口さんから大変厳しい御指摘をいただいておりますが、福島の復興につきましては、震災や原子力発電所の事故を乗り越え、この地域にやっぱり生まれてよかった、この地域に住んでよかったと思える未来をつくっていかなければならないということが最も大切な目標であると考えております。
第二期復興・創生期間の後の次の五年間は、復興に向けた課題を解決していく極めて重要な時期であると認識…
→ 会議録を見る
2025-04-22 / 衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○伊藤国務大臣 今、まず、馬場さんから御報告をいただいた上に、すばらしい資料を一品出していただきました。まさに今、アメリカ中の科学者が、何とハーバード大学まで、これだけ首を絞められてしまっているなんて言っちゃいけないんだろうと思いますので、消しておいてもらいたいんですけれども、いずれにしても、今非常に不安を覚えているということなんだろうと思います。
そんな中で、我々のF―REIというところがそ…
→ 会議録を見る