経歴
慶應義塾大学経済学部卒業
三菱商事株式会社社員
英国駐在
株式会社大進本店執行役員
内閣府出向規制改革推進室参事官補佐
1985
広島県広島市に生まれる
2022
財務省入省、国際局総務課、国際局開発機関課、大臣官房総合政策課、関税局第二参事官室各課長補佐を歴任
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最終取得: 2026-07-29 03:54:43(Yahoo!リアルタイム検索での「山本深」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
山本 深(やまもと しん)小選挙区(広島県第五区)選出、自由民主党・無所属の会昭和六十年五月広島県広島市に生まれる、慶應義塾大学経済学部卒業○三菱商事株式会社社員、英国駐在を経て、株式会社大進本店執行役員、令和四年財務省入省、国際局総務課、国際局開発機関課、大臣官房総合政策課、関税局第二参事官室各課長補佐、内閣府出向規制改革推進室参事官補佐を歴任○当選一回(51)
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委員
農林水産委員会
委員
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 広島5区 | 78,649票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
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国会発言(14件)
2026-04-16 / 衆議院 農林水産委員会
○山本(深)委員 自由民主党・無所属の会、広島五区の山本深でございます。
藤田ひかる先生に続いて、初めて質疑に立たせていただいております。大変緊張しておりますが、我が国の明るい未来のために全力で頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
本日は、日本の農林水産業の持続可能性を高めるための農林水産物・食品の輸出拡大と、食を通じたインバウンド需要の喚起について質問させていただきます。
…
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2026-04-16 / 衆議院 農林水産委員会
○山本(深)委員 ありがとうございます。
五兆円という高い目標を達成するためには、成功事例を徹底的に分析し、それを横展開していくことが不可欠であると考えます。
例えば、抹茶は、今、海外で大変な人気で、供給が追いつかないほどの需要が生じていると承知しております。こうした成功のメカニズムを解明し、資料にあるように、ほかの品目にも、特性を分析して応用していくことが重要です。
私の地元である瀬…
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2026-04-16 / 衆議院 農林水産委員会
○山本(深)委員 ありがとうございます。
しっかりと連携させていただければと思います。
海外需要の喚起の取組についてお伺いします。
私は、商社で十年以上働く中で、東南アジアにおいて、私が心から愛するお好み焼きソースの販売開拓に関わったんですけれども、海外での販路開拓というのは大変なハードルがあります。
例えば、お好み焼きのソースを単品で売ろうとしても、現地の方は、味も使い方も分から…
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2026-04-16 / 衆議院 農林水産委員会
○山本(深)委員 ありがとうございます。
最後に、インバウンドによる食関連の消費の喚起についてお伺いします。
継続的にリピーターを呼び込んで、帰国後も日本食材に親しんでもらうためには、食が美味であるだけではなくて、食を取り巻く風土、すなわち、その土地の自然環境、歴史、文化と食が一体となったストーリーの魅力が不可欠です。
スペインのサンセバスチャンは、人口僅か二十万人足らずの小さな町です…
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2026-04-16 / 衆議院 農林水産委員会
○山本(深)委員 ありがとうございました。
日本の農林水産業が海外から稼ぐ力を高めていくために、政府におかれましては、施策の一層の推進をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
ありがとうございました。…
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1999-04-20 / 参議院 国民福祉委員会
○参考人(山本深雪君) 山本深雪です。
本日の意見提供の場をつくっていただきましたこと、ありがとうございます。
私は、大阪での精神医療人権センターの事務局長の仕事をしています。片方で、大阪精神障害者連絡会のネットワーク委員もしておりまして、大阪府下の府の精神保健福祉審議会のお仕事もしています。その両方の立場から本日は意見提起をさせていただきたいと思っています。
まず初めに、先日の委員会…
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1999-04-20 / 参議院 国民福祉委員会
○参考人(山本深雪君) 答えがそのまま合うのかどうかよくわかりませんが、大阪では、身体障害者の介護をするお仕事であったり、高齢者の紙おむつを運ぶ宅配サービスであったり、入浴介助サービスであったりを、地域で暮らしている精神障害者が横の連携をとり合いながら一緒に取り組んでいます。そういう形で、地域で暮らしている障害を持つ者自身が自信をつけていくような取り組み、そして新たな視点からの地域をつくり出してい…
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1999-04-20 / 参議院 国民福祉委員会
○参考人(山本深雪君) 最近見た資料によれば、任意入院の方で、二十四時間、終日閉鎖病棟に入っている方が五四%いるというふうなデータがありました。
私は、こういう終日閉鎖病棟の中に任意入院の方が入れられてしまっているという現実はあってはならないというふうに思っています。
具体的には、開放処遇というのは、扉があいていることという現状の規定を超えて、例えば時間を一時間半という形で詰所に書き門の外…
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1999-04-20 / 参議院 国民福祉委員会
○参考人(山本深雪君) 指定医の権限で隔離、拘束等されていくわけですから、そのことをきちっと病院長等に報告しなければいけないというふうに書き込まれたのは安心できるのかなと思う反面、そのことを報告してもし病院の管理者に盾突くような意見を指定医として進言しなければいけないような場合が病棟の看護との関係で発生します。そういうときにきちんとした指定医としての本来の仕事を全うしようと思ったらかなりの覚悟が要…
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1999-04-20 / 参議院 国民福祉委員会
○参考人(山本深雪君) 今のシステムの中で気になっていることは、医療上の判断をメーンにして医師の裁量権で決定されているように思います。合議体五人のうちの三人までが医療委員イコール医師という構成になっていると思いますが、私はそこを入院患者の人権を守るためのシステムであるというふうに考えていくのであれば、医療委員という枠の中に生活支援を一緒に考えていただけるはずのPSWの方々にぜひ入っていただきたいと…
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