経歴
東京女子大学大学院博士後期課程修了(博士)
松下政経塾卒塾
東洋経済新報社社員
ジャーナリスト
兵庫県議会議員(二期)
民主党兵庫県第一区総支部長
国民民主党東京都第四区総支部長
1965
宮城県仙台市若林区木ノ下に生まれる
2009
衆議院議員総選挙で初当選
2026
再選
YouTube最新動画
登録者数:555人/動画数:194本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
6件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 50%ネガ 50%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 03:04:56(Yahoo!リアルタイム検索での「井戸まさえ」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
井戸 まさえ(いど まさえ)比例代表(東京都)選出、国民民主党・無所属クラブ昭和四十年十二月宮城県仙台市若林区木ノ下に生まれる、東京女子大学大学院博士後期課程修了(博士)、松下政経塾卒塾、東洋経済新報社社員、ジャーナリスト○兵庫県議会議員(二期)となる。民主党兵庫県第一区総支部長となる。平成二十一年、衆議院議員総選挙で初当選○現在、国民民主党東京都第四区総支部長となる。令和八年、再選○当選二回(45 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
法務委員会
委員
消費者問題に関する特別委員会
政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(208件)
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 国民民主党の井戸まさえです。
黄川田大臣、多分御存じだと思うんですけれども、私は四十年近く、朝の街頭演説を続けております。駅前に立っていると、その時々の世相というのが本当によく見えてくるんです。かつてはカラオケ店やスポーツジム、ダイエット関連の広告が目立っていたんですけれども、ところが、最近明らかに増えたのが貴金属の買取り、不用品回収、遺品整理といった広告です。消費者金融の跡地に古…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 今お答えをいただきまして、今日いただいた消費者政策の実施の状況の報告の中にも件数が書いてあったので、なるほどと思いながら、また後で紹介をさせていただきたいと思うんです。
今の押し買いなんですけれども、私も、この間、友人が実家の家じまいをして、そして、親の遺品として残った貴金属を売却したいと買取り店に持ち込んだときに一緒につき合ったことがあるんです。
そうしますと、どういうことが…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 先ほど角田委員の方からも見守り活動についての御質問があったんですけれども、私も、この見守り活動はすごいなと。積極的に出ていって、被害に遭いそうだ、遭っているかもしれない、これは個人情報関係なくある意味通報できるというような形もあって、すごくいいなと思ったんだけれども、このネットワークを見ていくと、地域包括センター、支援センターだとか、民生委員の方だとか、消防署とか消防団、いろいろ入って…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 お答えのように、消費者安全確保地域協議会を増やしていくということもそうだと思うんですけれども、やはり本当に必要な方がどこにいるかということも、情報を共有するようなネットワークの構築というのは大事だと思うんですけれども、その際にはお一人様ということもしっかり考えてやっていただきたいなと思っています。
それでは次に、大臣に伺いたいと思うんです。
現行の特定商取引法では、訪問購入の規…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 それこそ、銀行の窓口で、振り込め詐欺だと、これは大丈夫ですか、当てはまりますかみたいな確認があるように、やはり、例えば、買取りの店舗のところに、売るときにもう一回しっかり確認をすることを促す、何かそうした表示を出すだとか、若しくは、昨日いろいろと消費者庁の方とも話していた中では、適正な店舗なのかそうじゃないのかというところの見極めは非常に厳しいんですけれども、そうした何かしらのメルクマ…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 ありがとうございます。
例えば、終身サポートを受けていらっしゃる方というのは、全体で、この国でどのぐらいいるかだとか、そうしたことというのはお分かりなんでしょうか。数字の実態を把握をしていくというのは消費者行政の第一歩でもあると思うんですね。事業者数が分からないとか、利用者数が分からないとか、預託の金額も含めてですけれども分からないというのでは、ガイドラインがせっかくあったとしても…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 先ほども伝えたんですけれども、ライフ協会の事件が起こって十年がたって、そして、ガイドラインができて二年がたつわけですよね。そこで、実態を掌握しているというか、分かっているか分かっていないかということも今把握をしていないというのは、本気で、この終身サポート制度、いろいろ被害が出ていたことを踏まえて、そして、先ほども、令和六年で四百二十一件、令和七年では四百四件、やはり被害はあるわけですよ…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 先ほど、ライフ協会だと預託金の話もあったんですけれども、そうした終身サポート契約というのは数十万から数百万前払いをする。だけれども、倒産したらどうなるのか。
こういったところ、本来は、保障制度があったりだとか、供託制度があったりだとか、分別管理とかいった預託金の保全の措置というのが必要だと思うんですけれども、そうした制度ということを考えていらっしゃるんでしょうか。問題が起こったとき…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○井戸委員 今伺ったら、やはり、先ほど私が言ったように、例えば、そうした適切な事業者というのでマークを作るだとかということを民間のところがやっていらっしゃるわけです、そこに入っていくのが優良なサポート事業者だという形で。やはりそこは、行政が何らか関わってもっと積極的にやっていかないと、なかなか、逆に言うと、そこに入らなくても、高齢者は分からないですよ、それに入っているのか入っていないのか。なので、…
→ 会議録を見る