経歴
東京大学教育学部卒業
日本放送協会(NHK)に入局、記者として仙台と横浜に勤務
衆議院法務委員会理事
司法制度調査会事務局長
文部科学副大臣
国会対策副委員長
1977
東京都に生まれる
2012
総選挙にて初当選
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最終取得: 2026-07-29 03:04:47(Yahoo!リアルタイム検索での「井出庸生」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
井出 庸生(いで ようせい)小選挙区(長野県第三区)選出、自由民主党・無所属の会昭和五十二年十一月二十一日東京都に生まれる、東京大学教育学部卒業○日本放送協会(NHK)に入局、記者として仙台と横浜に勤務○平成二十四年の総選挙にて初当選○衆議院法務委員会理事、司法制度調査会事務局長、文部科学副大臣、国会対策副委員長○当選六回(46 47 48 49 50 51)
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委員
予算委員会
委員
内閣委員会
委員
国家基本政策委員会
委員
懲罰委員会
委員
法務委員会
委員
政治改革に関する特別委員会
委員
憲法審査会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中120件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 長野3区 | 120,023票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 長野3区 | 99,431票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 長野3区 | 111,844票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
信政会
| 2024年 | 2023年 | |
|---|---|---|
| 収入合計 | ¥0 ▼ 100.0% | ¥267,771 |
| 支出合計 | ¥0 | ¥0 |
| 翌年繰越 | ¥267,771 → 0.0% | ¥267,771 |
収入・支出の年次推移
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
表示可能な内訳がありません。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,667(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,936,906(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
前年からの繰越額27万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥267,771 | 100.0% |
| 合計 | ¥267,771 | 100.0% |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,667(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,936,906(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は0円、前年からの繰越額267,771円のみ。支出総額も0円。
国会発言(2,541件)
2026-07-09 / 衆議院 憲法審査会
○井出委員 自由民主党の井出庸生です。
私からは、合区の問題について発言いたします。
私は、我が国の最高裁判所が判示している、国政遂行のための民意の的確な反映を実現するため、選挙区の在り方、合区の解消について議論が深まることを強く望むものです。
最高裁判所は、衆議院議員の選挙について、憲法上、議員一人当たりの選挙人数ないし人口ができる限り平等に保たれることを最も重要かつ基本的な基準とす…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 おはようございます。質疑の機会をいただきましてありがとうございます。
早速質問に入ってまいりたいと思います。
今日は、昨今話題になっておりまして、今、自民党の党内議論でかんかんがくがくの議論をしております再審法の改正について、高市内閣の最重要課題だと、昨日、私が同僚の塩崎彰久先生のユーチューブ動画を見ていたら、そのようなお話もありましたので、少し理解を深められればというふうに思…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 不適正な取締りを受けた方からの相談ということで、昨日少し、事前に聞き忘れて申し訳なくて、分かれば教えてほしいんですが、その相談というのはお一人だったのか、それとも、二千七百件あるから、そういう相談がたくさん相次いでいたのか、分かれば教えてください。…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 ありがとうございます。
行政処分である反則金を納めた方は、行政処分の取消しがされる。また、罰金刑、すなわち有罪が確定した人、こちらについては、罰金刑、有罪が確定した人がどのくらいいて、その後どうなったのか、有罪が確定した人の中には再審請求によって無罪を求める人も当然いると思いますが、どのように対応をしているのか、これは法務省に伺います。…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 二年とは言いませんけれども、令和六年八月の発覚でございますので、この夏になれば二年になる。その中で、罰金刑が確定している人の人数というのは、昨日伺った段階では、ちょっとその件数は分からない、まあ、そんなに多くはないというようなことで。当然、有罪が確定しているので、再審請求が御本人の希望でなされるか、若しくは検察官側から自発的になされるもの、そういうものと承知していますが、その認識で間違…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 名誉回復の機会が保障されているにもかかわらず、少しそっけない答弁だなと言わざるを得ません。
続いて、平成二十四年、栃木県警の発表、これは、自動車の速度測定装置に設置のミスがあって、平成二十三年の五月から二十四年の七月にかけて四千百三十六件のスピード違反の取締りミス、機械によるミスがあって、その違反処分を取り消した。このうち、罰金刑が確定した四百二十九件については、検察庁が再審を請求…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 神奈川県警の事件も、それから栃木県警の事件も、被害者側の相談若しくは被害者側の捜査に関する調査、そういうところが端緒であったかと思います。その端緒に対して誠実な対応がなされたケースではないかというふうに思っております。誠実な対応をして、それから、特に、有罪になった人には、名誉回復の手段として再審請求手続というものがある、それで、それを行使することは可能である。
再審請求手続といいま…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 栃木の事件は、平成二十三年の五月から平成二十四年七月にかけてあった事案で、その再審請求四百二十九件は、新聞記事によりますと、二十四年の年末の段階で、再審請求をし、無罪求刑をする方針という記事が出ておりまして、早期の対応がなされたんだろう。
そして、神奈川県の事件においても、法務省の先ほどの答弁はなかなかつれないものでありましたが、是非、必要なものは検察官側からの再審請求というものを…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 答弁が一問前のもののままだったような気がします。交通事件であれ重大事件であれ、再審請求が必要であればその意義はあるというのがさきの答弁でした。
交通違反事件で迅速、速やかな対応ができて、重大事件で数々の対応の遅れがこれまで歴史の中に刻まれてきたのはなぜなのか、そのことについて法務省の答弁を求めます。…
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2026-04-08 / 衆議院 内閣委員会
○井出委員 答弁が、前の答弁から、前のとおりの答弁で止まっているんですが。
重大事件の象徴例、再審制度の問題点を端的に表している象徴例は福井事件だろう。昨年、再審無罪が確定をした事件でございますが、この事件で特筆すべきことは、検察官が、被告人が無罪となる決定的な証拠を補充捜査で把握をしておきながら、原審、確定審、それから第一次再審、第二次再審を通じて一貫して隠し続けてきた。そして、裁判所が命令…
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