経歴
東京大学経済学部経済学科卒業
住友銀行入行
防衛・環境・厚生大臣秘書官
政策担当秘書
財務大臣政務官
財務副大臣
内閣府副大臣
農林水産大臣
衆議院財務金融委員会理事
衆議院経済産業委員会理事
衆議院財務金融委員長
衆議院予算委員会理事
衆議院農林水産委員会筆頭理事
衆議院災害対策特別委員長
自民党経済産業部会長
自民党政務調査会副会長
自民党農林部会長
自民党政務調査会会長代理
自民党総合農林政策調査会長(現職)
1958
愛知県名古屋市に生まれる
YouTube最新動画
登録者数:415人/動画数:108本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
0件
感情分析(ポジ/ネガ)
データ不足のため非表示
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 03:50:35(Yahoo!リアルタイム検索での「宮下一郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
宮下 一郎(みやした いちろう)小選挙区(長野県第五区)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十三年八月一日愛知県名古屋市に生まれる、東京大学経済学部経済学科卒業○住友銀行入行、防衛・環境・厚生大臣秘書官、政策担当秘書○財務大臣政務官、財務副大臣、内閣府副大臣、農林水産大臣○衆議院財務金融委員会理事、経済産業委員会理事、財務金融委員長、予算委員会理事、農林水産委員会筆頭理事、災害対策特別委員長○自民党経済産業部会長、政務調査会副会長、農林部会長、政務調査会会長代理○現在、自民党総合農林政策調査会長○当選八回(43 44 46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
農林水産委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中380件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 長野5区 | 97,730票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 長野5区 | 78,139票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 長野5区 | 98,866票 | 当選 | ||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
創和会(宮下一郎後援会)
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥2,246,000 ▼ 72.6% | ¥8,191,959 ▲ +357.9% | ¥1,788,850 |
| 支出合計 | ¥723,828 ▼ 90.8% | ¥7,829,630 ▲ +181.6% | ¥2,780,690 |
| 翌年繰越 | ¥1,884,501 ▲ +420.1% | ¥362,329 ▼ 13.9% | ¥420,839 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附224万円(99.6%)
その他の収入1万円(0.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥2,236,000 | 99.6% |
| └ 個人からの寄附 | ¥2,236,000 | 99.6% |
| その他の収入 | ¥10,000 | 0.4% |
| 合計 | ¥2,246,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費58万円(80.5%)
政治活動費14万円(19.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥582,588 | 80.5% |
| 政治活動費 | ¥141,240 | 19.5% |
| 合計 | ¥723,828 | 100.0% |
支出先ランキング(2件)
| 1 | ㈱電算(長野市鶴賀七瀬中町276-6)(その他の事業費(会費徴収業務)) | ¥141,240 |
| 2 | 五味克仁税理士事務所(駒ヶ根市上穂南13-3)(事務所費) | ¥22,000 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入625万円(76.2%)
個人からの寄附149万円(18.1%)
前年からの繰越額42万円(5.1%)
その他の収入4万円(0.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥6,245,000 | 76.2% |
| 個人からの寄附 | ¥1,485,000 | 18.1% |
| 前年からの繰越額 | ¥420,839 | 5.1% |
| その他の収入 | ¥41,120 | 0.5% |
| 合計 | ¥8,191,959 | 100.0% |
支出の構成比
事務所費563万円(71.9%)
人件費109万円(13.9%)
政治資金パーティー開催事業費97万円(12.3%)
その他の事業費14万円(1.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事務所費 | ¥5,631,700 | 71.9% |
| 人件費 | ¥1,090,425 | 13.9% |
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥966,265 | 12.3% |
| その他の事業費 | ¥141,240 | 1.8% |
| 合計 | ¥7,829,630 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の0.3倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の0.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額8,191,959円のうち前年繰越額420,839円、本年収入額7,771,120円。本年収入の内訳:個人寄附1,485,000円(17人)、事業収入6,245,000円(宮下一郎君の県連会長就任を祝う会)、その他収入41,120円。政治資金パーティー対価収入に関してページ追加あり(R6.12.19付)。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附175万円(97.8%)
その他の収入4万円(2.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,749,450 | 97.8% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,749,450 | 97.8% |
| その他の収入 | ¥39,400 | 2.2% |
| 合計 | ¥1,788,850 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費264万円(94.9%)
政治活動費14万円(5.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥2,639,450 | 94.9% |
| 政治活動費 | ¥141,240 | 5.1% |
| 合計 | ¥2,780,690 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額1,788,850円(前年繰越額1,412,679円を除く)。翌年への繰越額420,839円。
創風会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥22,347,805 ▼ 43.2% | ¥39,345,158 ▲ +13.9% | ¥34,541,829 |
| 支出合計 | ¥25,005,193 ▼ 31.1% | ¥36,274,984 ▲ +5.0% | ¥34,551,747 |
| 翌年繰越 | ¥412,786 ▼ 86.6% | ¥3,070,174 ▲ +2,016.0% | ¥145,092 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
寄附1,536万円(68.7%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入698万円(31.2%)
その他の収入1万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥15,357,360 | 68.7% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥7,828,000 | 35.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥7,529,360 | 33.7% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥6,980,000 | 31.2% |
| その他の収入 | ¥10,445 | 0.0% |
| 合計 | ¥22,347,805 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費2,263万円(90.5%)
経常経費237万円(9.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥22,633,108 | 90.5% |
| 経常経費 | ¥2,372,085 | 9.5% |
| 合計 | ¥25,005,193 | 100.0% |
支出先ランキング(3件)
| 1 | 自由民主党長野県第五選挙区支部(寄附・交付金) | ¥18,403,240 |
| 2 | 都市センターホテル等(機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)) | ¥825,874 |
| 3 | 綜学勉強会事務局等(調査研究費) | ¥270,700 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の0.9倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の1.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入(宮下一郎君を励ます会)1,778万円(45.2%)
個人からの寄附1,216万円(30.9%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(モーニングセミナー)845万円(21.5%)
政治団体からの寄附80万円(2.0%)
前年からの繰越額15万円(0.4%)
その他の収入1万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(宮下一郎君を励ます会) | ¥17,780,000 | 45.2% |
| 個人からの寄附 | ¥12,160,000 | 30.9% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(モーニングセミナー) | ¥8,450,000 | 21.5% |
| 政治団体からの寄附 | ¥800,000 | 2.0% |
| 前年からの繰越額 | ¥145,092 | 0.4% |
| その他の収入 | ¥10,066 | 0.0% |
| 合計 | ¥39,345,158 | 100.0% |
支出の構成比
寄附・交付金2,306万円(63.6%)
組織活動費617万円(17.0%)
機関紙誌の発行その他の事業費297万円(8.2%)
人件費187万円(5.2%)
備品・消耗品費108万円(3.0%)
事務所費89万円(2.4%)
調査研究費23万円(0.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附・交付金 | ¥23,063,410 | 63.6% |
| 組織活動費 | ¥6,170,718 | 17.0% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費 | ¥2,967,482 | 8.2% |
| 人件費 | ¥1,871,995 | 5.2% |
| 備品・消耗品費 | ¥1,083,055 | 3.0% |
| 事務所費 | ¥887,834 | 2.4% |
| 調査研究費 | ¥230,490 | 0.6% |
| 合計 | ¥36,274,984 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の1.6倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の1.5倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 令和5年分。前年繰越額145,092円を含む収入総額39,345,158円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
事業収入2,899万円(83.9%)
寄附547万円(15.8%)
その他の収入8万円(0.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥28,990,000 | 83.9% |
| 寄附 | ¥5,470,365 | 15.8% |
| └ 個人からの寄附 | ¥4,250,365 | 12.3% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,220,000 | 3.5% |
| その他の収入 | ¥81,464 | 0.2% |
| 合計 | ¥34,541,829 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費3,143万円(91.0%)
経常経費312万円(9.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥31,434,607 | 91.0% |
| 経常経費 | ¥3,117,140 | 9.0% |
| 合計 | ¥34,551,747 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の1.4倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の1.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年繰越額155,010円を除いた本年収入額34,541,829円を収入合計として使用。支出合計34,551,747円。翌年への繰越額145,092円。
創税会
| 2022年 | |
|---|---|
| 収入合計 | ¥5 |
| 支出合計 | ¥16,880 |
| 翌年繰越 | ¥585,869 |
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
その他の収入0万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| その他の収入 | ¥5 | 100.0% |
| 合計 | ¥5 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費2万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥16,880 | 100.0% |
| 合計 | ¥16,880 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,520(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,934,438(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額は5円(その他の収入・1件10万円未満のもの)。支出は事務所費16,880円のみ(政治資金収支報告書監査料16,500円+その他支出380円)。
国会発言(1,191件)
2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 お答えいたします。
本法案でありますけれども、副首都の整備に係る施策、国家社会機能確保施策の推進のための枠組みを定めるものでありまして、その本法案に基づく措置につきましても、法案施行後に推進本部において検討される基本方針、また副首都整備方針において具体化されるものでございまして、費用の観点も含めて、今後、政府において検討されるものというふうに考えておりますので、あらかじめ費用を明示…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 委員御指摘のように、本法案では、基本方針の策定、変更につきましては閣議決定によることとしておりまして、国会の承認を求めておりません。
これは、基本方針の進捗状況、基本方針、一年かけて作るわけですが、これがどういう状況にあるか等々については、行政監視機能を有する国会として、政府に質問をして確認することはもとより可能であります。また、先ほども申し上げましたが、基本方針でもし予算措置が必…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 今の質疑でもお話がありましたように、副首都が担う機能を十分発揮するためには、副首都の経済成長に必要な施策や町づくり等の施策を効果的、効率的に実施する必要がございますので、そのため、道府県と中核となる都市との間で事務が実効性ある形で一元化、一体された体制が必要であるということで、その指定要件の一つとして必要な地方行政体制を規定しております。
この必要な地方行政体制の具体的内容は今後政…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 御指摘のように、この法律案でございますけれども、昨年の連立協議の中の十二項目の一つ、統治機構改革の実現、この項目を実現するために自由民主党そして日本維新の会代表者が集まって、そして統治機構改革協議体というものをつくり、十一回にわたる協議をしたわけであります。
その中で、それぞれ議論してきた法律案がありますけれども、そのエッセンスをどう融合させて東京一極集中是正、そして多極分散型国づ…
→ 会議録を見る
2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 お答えいたします。
国会等移転法は、お話しのように今も生きておるわけですけれども、この法律を作る前提として、もちろんこの国会等移転法等々の議論の経緯もしっかり自民党内でも議論して、その上で、やはり国会全体を移転するということは様々な課題を解決しなければ前に進めない、そういったことで今実質止まっているということ、こうしたことも踏まえて、実際、現在の首都中枢機能を維持しつつバックアップ…
→ 会議録を見る
2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 国会のバックアップの在り方については附則の第四条に規定されておりまして、特に国会、最高裁判所等の在り方については、それぞれBCP計画をこの法律に基づいてしっかり見直していただいて、それに基づいて対応を、基本方針にも取り込んでいくという構造になっておりまして、特に国会のBCPについては、今、首都直下地震を想定したBCPはありますが、富士山噴火を想定したBCPはございません。
そうした…
→ 会議録を見る
2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 御指摘のとおり、本法案では、国家社会機能継続性確保施策の推進による災害対策と、そして、副首都がその中核を担うこととなる多極分散型経済圏の形成による経済成長、この二つの政策テーマを追求することとしております。
なお、なぜこの法案がこの委員会に付託されたのかということに関しては、議院運営委員会の御判断ということを考えているところでございます。
基本的に、国の形、東京に人口や様々な組…
→ 会議録を見る
2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 繰り返しになりますけれども、これは、国の形を改革することによって二つの目的を同時に達成しようということであります。
まず、平時から人口や国家社会機能のバックアップ体制を整備しておくということで、首都直下地震、富士山噴火といった東京圏における大規模災害の発生時の被害を低減させるということ、また、首都中枢機能の代替と多極分散型経済圏の形成の中核という機能を担う副首都を設けることで、人口…
→ 会議録を見る
2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 災害のリスクが多数存在する我が国でございまして、むしろ災害のリスクが存在しない地域はないと言われるほどの国土の状況にあると思います。
その中で、南海トラフ地震についてどういうふうに考えるかという御質問もありましたけれども、今回の副首都の指定については、首都中枢機能の維持が困難となる被害をもたらすことが想定される大規模災害が生じた場合にどうするか、東京圏との同時被災の可能性がある地域…
→ 会議録を見る
2026-07-01 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○宮下議員 西野議員御指摘のように、多極分散型経済圏の形成は、日本全体の持続可能性を高めるという意味でも大変意義のあることだと考えております。
本法案では、第二条におきまして、多極分散型経済圏の形成を、人口及び経済に関する機能が特定の圏域に過度に集中することなく国土全体にわたり適正に配置され、それぞれの圏域が有機的に連携しつつその特性を生かして発展している国土を形成することをいうと定義しており…
→ 会議録を見る