経歴
東京大学法学部卒業
大臣官房総務課勤務
山梨県財政課長
埼玉県財政課長
旧郵政省地域情報化プロジェクト推進室長
総務省自治税務局税務企画官
徳島県出向、徳島県商工労働部長
徳島県民環境部長
徳島県知事就任(5期20年、全国最年少)
四国初の全国知事会会長(第13代)
地上デジタル放送国民運動推進本部副本部長
自然エネルギー協議会会長
全国港湾知事協議会副会長
地方公共団体情報システム機構代表者会議議長
1960
大阪府池田市出身
1984
旧自治省入省
YouTube最新動画
登録者数:906人/動画数:115本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
12件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 0%ネガ 0%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 03:02:38(Yahoo!リアルタイム検索での「飯泉嘉門」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
飯泉 嘉門(いいずみ かもん)比例代表(四国)選出、国民民主党・無所属クラブ昭和三十五年大阪府池田市出身、東京大学法学部卒業○昭和五十九年旧自治省に入省、大臣官房総務課、山梨県及び埼玉県財政課長、旧郵政省地域情報化プロジェクト推進室長、総務省自治税務局税務企画官、徳島県に出向、徳島県商工労働部長、同県民環境部長○全国最年少にて徳島県知事(五期二十年)、四国初の全国知事会会長(第十三代)○地上デジタル放送国民運動推進本部副本部長、自然エネルギー協議会会長、全国港湾知事協議会副会長、新しい日本をつくる国民会議知事・市町村長連合会議構成員、日本創生のための将来世代応援知事同盟構成員、関西広域連合広域医療担当委員、地方公共団体情報システム機構代表者会議議長○当選一回(51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
理事
決算行政監視委員会
委員
憲法審査会
政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中160件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(73件)
2026-07-09 / 衆議院 憲法審査会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。
前回、六月の二十五日、発言をさせていただきました参議院の合区解消の憲法改正案のイメージとして、あくまでも必要最低限のものに限る改正とすべきと考えております。
一つは、衆参両院の選挙制度を定める四十七条と、第八章地方自治の総括条項である第九十二条を改正すべきと考えています。
まず、四十七条についてであります。
まず、衆参限ることなく、両…
→ 会議録を見る
2026-06-25 / 衆議院 憲法審査会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。
国民民主党としては、改憲項目として二つ、衆議院で議論の積み上げのある選挙困難時における議員任期の延長と、そして参議院で議論の進む合区解消、いずれも選挙制度、つまり民主主義の基盤整備に関するテーマについて、まずは優先的に取り組むべきもの、このように考えているところであります。
そこで、今日は、五月二十八日に引き続き、合区解消につきまして発言をさ…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 国民民主党の飯泉嘉門でございます。
それでは、以下、令和六年度予備費の関係につきまして御質問をさせていただきます。
まず最初に、これらの項目の中で、不足を補うための経費とされているものが、例えば災害救助費等負担金、また訟務費、矯正収容費、三本あるわけでありますが、これらの本体部分につきまして、特例公債、いわゆる赤字国債を財源として充当したものがあるのかどうか。もしあるのであれば…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 ということで、逆に言うと否定することもできないということになります。
そこで、令和六年度の特例公債、赤字国債などを始めとするいわゆる国の借金の本債を返すあるいはその利払い、公債費についての予算額と決算額、こちらをお教えをいただきたいと思います。…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 こうなりますと、少し公債費のトレンドが気になるところであります。
そこで、令和八年度当初予算の公債費は三十一兆二千七百五十八億円となっておりまして、私も、国、地方の、霞が関、あるいは知事として、財政担当を長らくしてまいりましたが、国の新年度予算の公債費が三十兆円を超える、記憶にないところであります。もし仮にそうであるということであれば、これは大変ゆゆしき事態となりますので、財政健全…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 今、中谷副大臣からもお話がありましたが、そうした努力をされている、こうしたことについては評価をさせていただきたいと思います。特に、プライマリーバランスについては、国についても地方についても大きな課題となるところでありました。
私も、ちょうど昭和から平成になるときに自治省の財政局におりまして、当時の大蔵省主計局の皆さん方とともに、いかにプライマリーバランスゼロを達成をするのか、そうし…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 今の回答でもお分かりのように、どんどんウナギ登りに公債費が上がっていってしまう、しかも兆単位ということであります。そうなってくると、やはり市場に対していろいろな対策を打つ必要があるということで、次に、今回、五年間の延長となりました特例公債法、こちらについて特にお聞きをいたしたいと思います。
今回、五年間延長となったところでありまして、その中には異例ともいうべきただし書があります。市…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 今副大臣からもお話がありましたように、様々な対策も今道半ば、しかも、新たな対策も考えていくんだよとお話がありましたので、私の方から、以下、何点か御提案をさせていただきたいと思います。
かつて、財投、第二の予算、このようにも言われたところでありまして、例えば郵便貯金、年金の積立金、こうしたものが主な原資となってまいりました。しかし、二〇〇一年に財投改革がなされ、そして、こうした義務預…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 今お話がありましたように、財投の用途につきましても大分変わってきたな、印象を皆様方もお持ちになられたのではないか、このように思うところであります。
そこで、最後には、やはり財政のプロ中のプロという片山大臣にお聞きをいたしたいと思います。
今、金利の急上昇局面、いわば将来に向けた国家財政の危機のときに差しかかっていると言っても過言でないところであります。そうした意味で、この長期金…
→ 会議録を見る
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○飯泉委員 大臣、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。
というのも、地方は赤字地方債を発行することができない、でも、国はできる、そして財投もあるということでありますので、是非これから将来の明るい未来が開ける対策をよろしくお願いを申し上げたいと思います。
以上です。…
→ 会議録を見る