経歴
大阪教育大学附属天王寺中高卒
本社広報部報道部門勤務
自民党和歌山県支部連合会会長
1962
11月9日生まれ
1986
早稲田大学政経学部政治学科卒業、日本電信電話株式会社入社
1990
ボストン大学コミュニケーション学部大学院留学(2年間)
1996
NTT本社広報部報道担当課長
1998
参議院議員当選
2003
総務大臣政務官
2005
参議院総務委員長
2006
総理大臣補佐官
2007
参議院議院運営委員会筆頭理事
2010
参議院予算委員会筆頭理事
2011
参議院自民党国対委員長代理
2012
参議院自民党政審会長、内閣官房副長官
2016
経済産業大臣
2019
参議院自民党幹事長
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最終取得: 2026-07-29 03:27:26(Yahoo!リアルタイム検索での「世耕弘成」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
世耕 弘成(せこう ひろしげ)小選挙区(和歌山県第二区)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十七年十一月九日生○大阪教育大学附属天王寺中高卒○昭和六十一年早稲田大学政経学部政治学科卒、日本電信電話株式会社入社○本社広報部報道部門を経て、平成二年から二年間ボストン大学コミュニケーション学部大学院留学○平成八年本社広報部報道担当課長○平成十年参議院議員当選○自民党和歌山県支部連合会会長○平成十五年総務大臣政務官○平成十七年参議院総務委員長○平成十八年総理大臣補佐官○平成十九年参議院議院運営委員会筆頭理事○平成二十二年参議院予算委員会筆頭理事○平成二十三年参議院自民党国対委員長代理○平成二十四年参議院自民党政審会長、内閣官房副長官○平成二十八年経済産業大臣○令和元年参議院自民党幹事長○当選二回(50 51)参五回(17補19 21 23 25)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
経済産業委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中200件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 和歌山2区 | 162,257票 | 当選 | |||||||||||||||
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|||||||||||||||||||
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
紀成会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥144,361,560 | ¥0 ▼ 100.0% | ¥134,784,868 |
| 支出合計 | ¥157,601,012 | ¥0 ▼ 100.0% | ¥128,548,834 |
| 翌年繰越 | ¥5,338,817 ▼ 71.3% | ¥18,578,269 | ¥0 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
個人からの寄附7,644万円(53.0%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入6,345万円(44.0%)
政治団体からの寄附316万円(2.2%)
その他の収入131万円(0.9%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 個人からの寄附 | ¥76,442,000 | 53.0% |
| └ 個人寄附 | ¥76,442,000 | 53.0% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥63,450,000 | 44.0% |
| 政治団体からの寄附 | ¥3,163,921 | 2.2% |
| └ 政治団体寄附 | ¥3,163,921 | 2.2% |
| その他の収入 | ¥1,305,639 | 0.9% |
| 合計 | ¥144,361,560 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費8,185万円(51.9%)
政治活動費7,575万円(48.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥81,848,188 | 51.9% |
| 政治活動費 | ¥75,752,824 | 48.1% |
| 合計 | ¥157,601,012 | 100.0% |
寄附者ランキング(3者)
| 1 | 「和歌山から日本を再起動!!」実現の会(政治団体) | ¥3,163,921 |
| 2 | 令和6年11月14日 | ¥650,000 |
| 3 | 令和6年12月2日 | ¥650,000 |
支出先ランキング(6件)
| 1 | 世耕弘成後援会(寄附・交付金(世耕弘成後援会)) | ¥44,391,722 |
| 2 | 自由民主党和歌山県参議院選挙区第一支部(寄附・交付金(自由民主党和歌山県参議院選挙区第一支部)) | ¥8,952,608 |
| 3 | ㈱ニューオータニ等(政治資金パーティー開催事業費(令和6年6月27日)) | ¥4,500,902 |
| 4 | ㈱ニューオータニ等(政治資金パーティー開催事業費(令和6年8月29日)) | ¥4,397,532 |
| 5 | ㈱ニューオータニ等(政治資金パーティー開催事業費(令和6年12月19日)) | ¥3,957,522 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,098,339(本団体は平均の6.0倍)、
支出 ¥24,447,462(本団体は平均の6.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 60%
収入の構成比
個人からの寄附7,708万円(61.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(世耕弘成政経セミナー 12月7日)2,846万円(22.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(世耕弘成政経セミナー 4月13日)1,918万円(15.4%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 個人からの寄附 | ¥77,078,000 | 61.8% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(世耕弘成政経セミナー 12月7日) | ¥28,458,176 | 22.8% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(世耕弘成政経セミナー 4月13日) | ¥19,180,137 | 15.4% |
| その他の収入 | ¥242 | 0.0% |
| 合計 | ¥124,716,555 | 100.0% |
支出の構成比
寄附・交付金7,380万円(51.2%)
人件費3,804万円(26.4%)
事務所費950万円(6.6%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)924万円(6.4%)
組織活動費(渉外費)800万円(5.6%)
組織活動費(交通費)220万円(1.5%)
備品・消耗品費213万円(1.5%)
組織活動費(組織対策費)98万円(0.7%)
組織活動費(宿泊費)23万円(0.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附・交付金 | ¥73,797,165 | 51.2% |
| 人件費 | ¥38,041,940 | 26.4% |
| 事務所費 | ¥9,503,711 | 6.6% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥9,235,207 | 6.4% |
| 組織活動費(渉外費) | ¥8,002,000 | 5.6% |
| 組織活動費(交通費) | ¥2,195,760 | 1.5% |
| 備品・消耗品費 | ¥2,131,121 | 1.5% |
| 組織活動費(組織対策費) | ¥984,300 | 0.7% |
| 組織活動費(宿泊費) | ¥227,075 | 0.2% |
| 合計 | ¥144,118,279 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,098,339(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,447,462(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額・支出総額は「不明」と記載されており数値化不可。前年繰越額も不明。本年収入額は124,716,555円。翌年繰越額は18,578,269円。贈答品等の支出に領収書紛失による不明額あり。組織活動費(交際費)の一部も不明。調査中のため収支報告書の一部を不明として記載、判明次第訂正予定との宣誓書あり。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 70%
収入の構成比
寄附9,031万円(67.0%)
事業収入4,447万円(33.0%)
その他収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥90,314,521 | 67.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥90,314,521 | 67.0% |
| 事業収入 | ¥44,470,029 | 33.0% |
| その他収入 | ¥318 | 0.0% |
| 合計 | ¥134,784,868 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費9,381万円(73.0%)
経常経費3,474万円(27.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥93,807,545 | 73.0% |
| 経常経費 | ¥34,741,289 | 27.0% |
| 合計 | ¥128,548,834 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,098,339(本団体は平均の5.6倍)、
支出 ¥24,447,462(本団体は平均の5.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 翌年への繰越額は訂正後のページで「不明」と記載されており、0としています。支出合計・繰越額については、訂正(R6.2.29付および R6.4.12付)により複数バージョンが存在し、組織活動費の一部(贈答品等代)が「不明」となっているため確定値の把握が困難です。本年収入額134,784,868円は収支総括表(訂正後追加ページ)から取得。支出合計128,548,834円は最初の収支総括表から取得(訂正後は不明)。寄附合計90,314,521円、機関紙誌等事業収入44,470,029円、その他収入318円の合計が本年収入額。
国会発言(5,346件)
2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 久しぶりに参議院に来させていただきました。
まず冒頭、鶴保委員長から御質問のあった、今回のこの私の所属をしていた政策集団の還付金の問題で大きな政治不信を起こしてしまったということに関しては、元幹部であった一人として大変な責任を感じております。大きな後悔もしています。自分の資金管理団体の会計も含め、もっと幹部としての自覚を持って、きちっとした処理をされているのかどうかとい…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 二月二十七日の衆議院の予算委員会の参考人として清和政策研究会の元事務局長が、八月五日、これは塩谷先生、下村先生、西村先生、私と松本事務局長がそろった集会、会合で還付が決まったという旨の証言をされました。
私の認識は違っておりまして、このときの議論は、もう四月に安倍先生からノルマどおり売れと、還付をやめろという指示が出ていたので、そこは守らなければいけないと、だから、いわ…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 私が派閥の資金の運営について何らかの相談を受けたというのは、実は、今委員長がおっしゃった二〇二二年四月の安倍会長が招集された会合が初めてでありました。そのときに、もうこれからはノルマどおりだと、還付というものはやめる、現金による還付はやめるということを言われましたので、私は、参議院側の安倍派の議員全員に電話をして、今年はノルマどおりということになったようだからという連絡をさ…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 大変重く受け止めさせていただいております。
特に、これ私は報道でのみしか知ることはできなかったわけでありますけれども、やはり、予算の年度内成立の条件に私の参考人としての出席というのが条件になっていた。これは私も議会人の一人として、予算は年度内に成立をさせないと、これが遅れると、暫定予算を組むようなことになると国民生活にこれは甚大な影響を与えると。それを防ぐために私の参考…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 四月七日、これが私は初めて呼ばれて、この派閥の資金の運用について相談を受けた初めての会合になります。出席者は、安倍会長、塩谷会長代理、下村会長代理、西村事務総長、そして参議院を代表して参議院清風会会長の私、そして松本事務局長でありました。
私は、この四月七日、やり取り、申し訳ありません、これもう知っていることはきっちりお話ししますが、想像で申し上げるわけにはいきませんの…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) これ、私は呼ばれた側でありますので、これはもうどういう趣旨で私が呼ばれたのかというのはもう想像するしかないわけでありますが、安倍会長はやはり、まあ普通は会長専権事項です、派閥のお金というのはですね。これはまあ、済みません、ほかの事務総長の方々の政倫審での証言でもですね、事務総長ですらお金に関して関与することがなかったとおっしゃっているわけでありますから、会長の専権事項であり…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 八月五日の私が出席したミーティングに関してはですね、誰がどういうことを言ったかという、そこまで正確に私は御説明することがなかなか難しいということは御理解いただきたい。当時、これだけ大きな政治問題になるという意識はなかったですし、議事録が残っているわけでもありませんし。
ただ、私の記憶と、その後に私が八月九日に松本局長とやり取りしているこのメッセージからいけばですね、現金…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) これはですね、当然、政治資金の処理というのは合法的にやるのが当たり前だと思っていましたから、その確認ということで私は申し上げました。
四月七日の安倍会長がいらっしゃった幹部の会合でも、あるいは八月五日の安倍会長が亡くなった後の会合でもですね、少なくとも私は違法性の認識は持っていなかった。そこはチェックは甘かったと思っています。四月七日、安倍総理がオーバー分はもう還付しな…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) そういう疑問を一般の方が持たれるのは当然のことだと思っています。
しかし、残念ながら、安倍総理が四月七日に、生前最後、初めて我々幹部を招集されるまでは、資金の扱いについて相談にあずかることはありませんでした。参議院が改選期全額還付だということも、残念ながら私自身知らなかった。で、これは、私自身が自分の事務所をチェックしていれば発見できたんです。あれっと、この年こんなに返…
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2025-04-21 / 参議院 予算委員会
○参考人(世耕弘成君) 今、小林事務総長がおっしゃった一番最初の開会日、三月十四日でしょうか、その日、一番最初に弁明に立たせていただいたと認識しております。…
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