経歴
慶應義塾大学工学部卒業
松下政経塾入塾
通商産業政務次官
外務副大臣
衆議院外務委員長
衆議院予算委員長
衆議院議院運営委員長
衆議院政治倫理審査会長
1954
岡山県岡山市に生まれる
2011
永年在職議員として衆議院より表彰される
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最終取得: 2026-07-29 03:00:11(Yahoo!リアルタイム検索での「逢沢一郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
逢沢 一郎(あいさわ いちろう)小選挙区(岡山県第一区)選出、自由民主党・無所属の会昭和二十九年六月岡山県岡山市に生まれる、慶應義塾大学工学部卒業、(財)松下政経塾○(公財)松下政経塾理事○通商産業政務次官、外務副大臣○自民党商工部会長、岡山県連会長、幹事長代理、国会対策委員長、総裁特別補佐、政治制度改革実行本部長、選挙制度調査会長○衆議院外務委員長、予算委員長、議院運営委員長、政治倫理審査会長○平成二十三年五月永年在職議員として衆議院より表彰される○当選十四回(38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
決算行政監視委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 岡山1区 | 67,710票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 岡山1区 | 81,844票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
自由主義研究会
| 2022年 | |
|---|---|
| 収入合計 | ¥20,690,000 |
| 支出合計 | ¥12,954,899 |
| 翌年繰越 | ¥30,107,975 |
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附1,276万円(61.7%)
機関紙誌発行その他事業収入793万円(38.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥12,760,000 | 61.7% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥11,700,000 | 56.5% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,060,000 | 5.1% |
| 機関紙誌発行その他事業収入 | ¥7,930,000 | 38.3% |
| 合計 | ¥20,690,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,085万円(83.8%)
経常経費210万円(16.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥10,853,536 | 83.8% |
| 経常経費 | ¥2,101,363 | 16.2% |
| 合計 | ¥12,954,899 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,482,412(本団体は平均の0.8倍)、
支出 ¥24,896,673(本団体は平均の0.5倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額43,062,874円のうち前年からの繰越額22,372,874円を除いた本年収入額20,690,000円を使用。公職の候補者は逢沢一郎(衆議院議員・現職)。
国会発言(3,150件)
2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) ただいま議題となりましたポスターの品位保持に係る公職選挙法の一部を改正する法律案及び選挙運動に関する規格の簡素化に係る公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提出者を代表をいたしまして、その提案理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。
まず、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ、公明党、参政党及び日本保守党共同…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) お答え申し上げます。
品位保持規定を設ける目的でございますけれども、昨年七月執行されました東京都知事選挙におきまして、公営のポスターの掲示場において、女性の裸に近いものや宣伝用と思われるものなど、選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスターが数多く掲示をされました。都民、有権者のみならず、国民の皆様も大変驚かれたことは記憶に新しいところでございます。
こう…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 先生お尋ねのこの名誉を傷つけるにつきましては、虚偽事項公表罪や名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、また名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるような、事実無根であることを知りながら他の候補者や他の政党の社会的評価を害するような内容を公営ポスター掲示場に掲示するポスターに記載することを想定している、そのことを考えております。
一方で、先生今御指摘のように、通常の政策論争…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 先ほど答弁を申し上げました、この虚偽事項公表罪や名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、また名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるような、事実無根であることを知りながら他の候補者や他の政党の社会的評価を害するような内容以外で名誉を傷つけるものに該当するようなものは、提出者、提案者としては想定をしていないということを申し上げておきたいと思います。…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 選挙の実態、現実を見ますと、今先生御指摘のような状況というのはいろいろなところであるんだろうと思います。活発な政策論争等を通じて有権者が候補者の政策あるいはビジョン、そのことを正しく理解をしていただく、そういう選挙でなくてはなりません。
その上で申し上げますと、事実の存否そのものに争いがある事項でありましても、事実であると考える合理的な根拠がある、合理的な根拠がある…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 結論から申し上げますと、委員が御指摘をいただいたような理解でよろしいかというふうに思います。
公営ポスターの掲示場の選挙運動用ポスターに落選運動、すなわち落選目的で社会的評価を低下させる内容が記載をされておりましても、虚偽事項公表罪あるいは名誉毀損罪等に当たる犯罪行為、名誉毀損を理由とする民法上の不法行為に当たるような、事実無根であることを知りながら他の候補者や他の…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) お答え申し上げます。
善良な風俗を害するとは、社会の一般的道徳、概念を害すること、すなわち、わいせつ、賭博等、人心に不良の影響を及ぼすような内容であると考えております。
善良な風俗を害するものといたしましては、典型的なものといたしましては、わいせつ物陳列罪や各都道府県の迷惑防止条例に定められます卑わいな言動に当たるもの等を想定をいたしております。通常の場合、これ…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 答弁者として答弁する内容の大部分について、今まさに先生の方から発言をいただいたというふうにも理解ができるわけでございますが、提案者といたしましては、名誉を傷つけ、品位を損なうにつきましては、選挙運動のために使用されるものとは言い難いポスターや、仮に選挙運動のために使用されているといたしましても、虚偽事項公表罪やわいせつ物陳列罪、各都道府県の迷惑防止条例など、既存の法令で…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 大変失礼いたしました。
虚偽事項公表罪やわいせつ物陳列罪、また各都道府県の迷惑防止条例など、既存の法令で保護されている権利や法益を害するような内容を私どもとしては想定をいたしております。
繰り返しになりますけれども、一方で、通常の政策論争や政治的論争の過程で行われます事実に基づく対立候補や他の政党への追及等はポスターとしての品位を損なう内容には当たらないというこ…
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2025-03-25 / 参議院 政治改革に関する特別委員会
○衆議院議員(逢沢一郎君) 先生御指摘のように、品位保持に関する改正案におきましては、品位保持規定に違反したポスターにつきまして、営業に関する宣伝をした場合を除き選管の撤去命令や罰則を設けておりませんために、行政庁に対して新たな法的権限を付与したものとは考えておりません。あくまで候補者の自覚を促すとともに、有権者の判断に基づいて、選挙の過程を通じてその是正や淘汰が図られていくものと期待をいたしてお…
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