経歴
東奥学園高等学校中退
1歳の時病気により聴力を完全に失う
銀座のクラブ勤務(筆談を生かした接客で話題になる)
青森市の観光大使に就任
北区議会議員
東京都議会議員
著書『筆談ホステス』
1984
青森県青森市に生まれる
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最終取得: 2026-07-29 03:22:41(Yahoo!リアルタイム検索での「斉藤りえ」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
斉藤 りえ(さいとう りえ)比例代表(東海)選出、自由民主党・無所属の会昭和五十九年二月青森県青森市に生まれる、東奥学園高等学校中退○一歳の時病気により聴力を完全に失う、銀座のクラブ勤務時に筆談を生かした接客で話題になる○青森市の観光大使に就任、北区議会議員、東京都議会議員○厚生労働委員、災害対策特別委員、消費者問題に関する特別委員○党国会対策委員、青年局次長、女性局役員○著書『筆談ホステス』○当選一回(51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
厚生労働委員会
委員
消費者問題に関する特別委員会
委員
災害対策特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中100件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(6件)
2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 自由民主党の斉藤りえです。
まず初めに、質問の機会をいただきました委員長、与党理事の皆様を始め、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
また、本日は音声読み上げソフトを活用しながら質問をさせていただきます。円滑な議事進行に御配慮いただいておりますことに重ねて御礼申し上げます。
本日は、多様な消費者の立場に立って御議論したいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします…
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2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
障害者や高齢者の特徴や特性を踏まえた対応が求められる点については、政府におかれても同じ問題意識を共有いただいているものと受け止めております。
次に、配慮を要する消費者の声の把握についてお伺いいたします。
令和八年版障害者白書によれば、国民のおよそ九・三%が何らかの障害を有していると推計されています。一方で、消費者白書によると、障害者等からの消費…
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2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
御答弁いただいたとおり、相談として寄せられた声に対応するだけでなく、相談にたどり着けていない方々の存在にも目を向ける必要があります。しかし、そのような声なき声を把握することは容易ではありません。だからこそ、先ほど御答弁いただいた、待ちの姿勢から一歩踏み出し、関係機関との連携やアウトリーチを通じて支援につなげていく取組が重要であると考えます。是非そのよう…
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2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
次に、いわゆるダークパターンについてお伺いいたします。
ダークパターンとは、消費者を惑わせたり焦らせたりすることで、本来の意思とは異なる選択を誘導するウェブデザインやインターフェースのことです。近年、その被害や問題点が指摘されております。
消費者庁は、昨年、「いわゆる「ダークパターン」に関する取引の実態調査」を公表され、その中でダークパターンを…
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2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
現状は、本人確認や手続の方法が特定のコミュニケーション手段に依存していますが、今後デジタル化が進む中で、例えばアメリカの社会保障番号制度のように公的な本人確認の仕組みが更に活用されることで、障害の有無にかかわらず、誰もが同じように契約や解約などの手続を行える環境づくりにつながる可能性もあると考えています。
マイナンバー制度の導入時にも、将来的な利活…
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2026-06-16 / 衆議院 消費者問題に関する特別委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
私自身も子育てをする一人の親として、オンラインゲームを始め、AIやSNSなど、デジタル社会に子供たちがどのように向き合っていくべきかを日々考えております。何かを一律に制限するだけでは解決が難しい時代だからこそ、子供たちがデジタル社会の中で適切に判断し、自らを守りながら豊かに生きていく力を育むことが重要であると感じています。
また、本日取り上げた高齢…
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2026-05-27 / 衆議院 厚生労働委員会
○斉藤(り)委員 自由民主党の斉藤りえです。
質問に先立ちまして、本日、聴覚に障害のある私がこうして質問に立つに当たり、多大な御協力をいただきました委員長を始め、委員の皆様、委員部、そして省庁の皆様に心よりお礼申し上げます。
今回の質疑に当たっては、システムや進め方において、これまでの慣例からは様々な変更がありました。また、本日は、聴導犬とともにお越しくださっている方を始め、聴覚に障害のあ…
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2026-05-27 / 衆議院 厚生労働委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
今お伺いしたように、両立支援は、制度を利用する本人だけの問題ではなく、制度を利用する人を支える職場や同僚の体制があって初めて安心して使えるものになります。
そして、この支える側を支えるという視点から、次は手話通訳者についてお伺いします。
聴覚障害のある方にとって、手話通訳や要約筆記などの意思疎通支援は、行政手続、医療、福祉、教育、就労、災害時の…
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2026-05-27 / 衆議院 厚生労働委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
手話通訳や要約筆記などの意思疎通支援は、特に災害時や医療現場では、音声情報に偏った情報提供により、聴覚障害のある人が避難、受診、服薬、入退院、福祉サービス利用に必要な情報を得られないおそれがあり、命や健康、そしてその後の生活に直結します。
障害者情報アクセシビリティー、コミュニケーション施策推進法、手話施策推進法、障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、厚…
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2026-05-27 / 衆議院 厚生労働委員会
○斉藤(り)委員 ありがとうございます。
ここまでお尋ねした、仕事と育児を始めとする全員の両立支援、手話通訳者の育成と処遇改善、そして医療、災害時の意思疎通支援、いずれも、支える側の人たちが十分な処遇と環境によって守られてこそ持続する制度です。そして、そのためには、十分な財源と実態の正確な把握、検証が不可欠であることを強調し、最後の質問に移りたいと思います。
障害者福祉サービス等の次期報酬…
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