経歴
帝京大学文学部国際文化学科卒業
衆議院議員秘書
日本鰹鮪漁業協同組合連合会課長
参議院議員秘書
国務大臣秘書官
1968
東京都豊島区に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
神谷 裕(かみや ひろし)小選挙区(北海道第十区)選出、中道改革連合・無所属昭和四十三年八月十日東京都豊島区に生まれる、帝京大学文学部国際文化学科卒業○衆議院議員秘書、日本鰹鮪漁業協同組合連合会課長、参議院議員秘書、国務大臣秘書官○当選四回(48 49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
総務委員会
理事
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
政党の議案賛否(中道改革連合)
直近の国会回次から表示しています(全98件中98件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2021-10-31 | 北海道10区 | 82,718票 | 当選 | |||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 北海道10区 | 78,362票 | 当選 | |||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 北海道10区 | 74,908票 | 当選 | |||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
北裕会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥2,800,000 ▲ +26.9% | ¥2,206,899 ▲ +234.4% | ¥660,000 |
| 支出合計 | ¥2,859,310 ▲ +35.5% | ¥2,110,216 ▲ +41.5% | ¥1,491,424 |
| 翌年繰越 | ¥37,373 ▼ 61.3% | ¥96,683 ▼ 9.6% | ¥106,899 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
寄附280万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥2,800,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥2,200,000 | 78.6% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥600,000 | 21.4% |
| 合計 | ¥2,800,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費426万円(93.4%)
経常経費30万円(6.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥4,257,316 | 93.4% |
| 経常経費 | ¥301,994 | 6.6% |
| 合計 | ¥4,559,310 | 100.0% |
寄附者ランキング(2者)
| 1 | 赤松広隆・稲垣照哉・神谷裕(個人) | ¥2,200,000 |
| 2 | 国のかたち研究会・新政治文化研究会(政治団体) | ¥600,000 |
支出先ランキング(7件)
| 1 | 神谷裕(選挙関係費) | ¥1,700,000 |
| 2 | 神谷裕(寄附・交付金) | ¥1,700,000 |
| 3 | 株式会社全般・国のかたち研究会(調査研究費) | ¥543,782 |
| 4 | 北海道倶楽部・株式会社JTB・新外交イニシアティブなど(組織活動費) | ¥287,530 |
| 5 | 税理士法人ひまわりなど(事務所費) | ¥175,490 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー)130万円(58.9%)
借入金50万円(22.7%)
個人からの寄附30万円(13.6%)
前年からの繰越額11万円(4.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー) | ¥1,300,000 | 58.9% |
| 借入金 | ¥500,000 | 22.7% |
| 個人からの寄附 | ¥300,000 | 13.6% |
| 前年からの繰越額 | ¥106,899 | 4.8% |
| 合計 | ¥2,206,899 | 100.0% |
支出の構成比
調査研究費52万円(24.7%)
その他の経費(借入金返済)50万円(23.7%)
組織活動費34万円(16.0%)
政治資金パーティー開催事業費28万円(13.2%)
事務所費27万円(12.6%)
備品・消耗品費17万円(8.2%)
宣伝事業費3万円(1.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 調査研究費 | ¥522,224 | 24.7% |
| その他の経費(借入金返済) | ¥500,000 | 23.7% |
| 組織活動費 | ¥336,640 | 16.0% |
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥277,597 | 13.2% |
| 事務所費 | ¥265,708 | 12.6% |
| 備品・消耗品費 | ¥173,287 | 8.2% |
| 宣伝事業費 | ¥34,760 | 1.6% |
| 合計 | ¥2,110,216 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額106,899円を含む。収入内訳:個人からの寄附300,000円、セミナー収入1,300,000円、借入金500,000円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 98%
収入の構成比
寄附66万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥660,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥660,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥660,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費94万円(62.9%)
経常経費55万円(37.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥937,662 | 62.9% |
| 経常経費 | ¥553,762 | 37.1% |
| 合計 | ¥1,491,424 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,537,971(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,928,026(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
国会発言(1,151件)
2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 中道改革連合の神谷裕でございます。
本日も質問の機会をいただきましたこと、改めて感謝申し上げたいと思います。
早速質問に入らせていただきたいと思います。
私も郵政についてお話をさせていただければ、聞かせていただければと思っているところでございますが、まず最初に、この郵政改革なんですが、二〇〇五年に行われております。その後、数次にわたる法改正を経まして、郵政事業は現在の形に至…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、答弁ありがとうございます。
あのときに、いろいろな説明がありました、今おっしゃっていただいたとおり、実現した部分、実現しなかった部分はあったと思うんですけれども、いわば民営化という改革の流れの中で来た、その間、現在までに至って、果たしてそのときに考えていたバラ色のような郵便局、あるいは郵政の在り方だったかなというと、私はそこにはいささか疑問が残っております。
仮に、まあ、…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 ありがとうございます。
そういった意味においても、本日起草されるであろう法案が非常に重要になってくるのかなというふうに改めて思うところでございますが、やはり、本来であれば、民間会社に果たしてユニバーサルサービスをどれだけ全うしていただけるか、これをやはり考えなきゃいけない部分もあるのかなと思います。
ましてや、株式が公開された後、株主という方々が出てきたときに、このユニバーサル…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 今伺ったとおりでございますけれども、果たして今の、この上乗せ規制は本当に必要だったのかなということ、私には実は疑問でなりません。民間会社ということでございます。確かに、国が保有しているということであれば、いわば国の信用みたいなことは当時言われていたなというふうに記憶をしているんですけれども、果たして、国が株式を保有している、あるいは議決権を持っているということが対等な競争条件にないとい…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 普通に民間会社にしたとしたら、ここにあえて上乗せする規制をかけるということそのものがやはりおかしいんじゃないかなというふうに私自身は思っていまして、それがあったからこそ現在の経営状況になっているんじゃないかというふうにも実は思っているところでございます。
そういった意味において、今回、郵政に関する議員立法が議案として提出されるとなるわけでございますけれども、法案の提出の最大の事由は…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、結果として、この上乗せ規制の結果、今、保険事業の方は独り負けの状況と言っていいと思います。また、貯金量もどんどんどんどん減っているというのが現状だと思います。これだけ金利が上がってくると余計に、貯金の限度があるということが大きいんじゃないかなと思います。
そういった意味において、やはり今の郵政事業を見るにつけ、本来、民間会社にしたら、自由度も上げて、そして民間会社としてのダイ…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、今の状況で、果たして他の金融機関との競争関係は公正と言えるのかどうか。私には、公正にあるようには思えません。むしろ、金融部門もそうでしょう、かんぽもそうですけれども、今、かえって足かせをかけてしまって、いわば郵政だけが対等な条件にないというふうにも見えるわけなんです。ですので、今の独り負けの状況があるんじゃないかと私には見えてならないんです。
そういう意味において、全株という…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 済みません、ちょっとうろ覚えなんですけれども、これは事前に通告していないので、審議官が分かったらなんですけれども、今、既にかんぽ生命も郵便も、双方共に二分の一を切っているんじゃなかったでしたか。…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 大臣、今聞いたように、実はもう二分の一を切っております。ですので、そういう意味においての条件はある意味超えているというふうに思います。あとは政府が、あるいは大臣が御判断をどういうふうにしていただけるかというところまで来ていると思いますので、是非。いわば郵便事業というものをしっかり支えていかなきゃいけない局面にもはやなっているんだということ、これを是非御理解をいただきたいと思います。
…
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2026-06-11 / 衆議院 総務委員会
○神谷委員 先ほども申しましたけれども、今後株主さんが出てくる。株主さんにしてみれば、やはり配当収入というのか、そちらを最大化してほしいみたいなこともあるかもしれません。しかしながら、現状でいえば、金融二社の仕送りというか手数料がなければ、郵便事業そのものが経営できるような状況にはなっていない。だからこそ、三分の一超という形での特別議決権を最低限やはり保有しておくことが私は必要だと思います。
…
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