経歴
東京大学法学部卒業
日本電信電話株式会社社員
ITコンサルタントとなる
株式会社ブライトホープ代表取締役
内閣府子ども・子育て会議委員
外務大臣政務官
総務副大臣
自民党中央政治大学院副学院長
自民党組織運動本部情報・通信関係団体委員長
自民党総務会副会長
1961
東京都に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
尾身 朝子(おみ あさこ)比例代表(北関東)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十六年四月二十六日東京都に生まれる、東京大学法学部卒業、内閣府子ども・子育て会議委員となる。日本電信電話株式会社社員、ITコンサルタントとなり、現在株式会社ブライトホープ代表取締役。外務大臣政務官、総務副大臣、自民党中央政治大学院副学院長、組織運動本部情報・通信関係団体委員長、総務会副会長○当選四回(47 48 49 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
理事
文部科学委員会
理事
沖縄及び北方問題に関する特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中300件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
朝風会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥18,635,080 ▼ 33.9% | ¥28,199,284 ▲ +14.4% | ¥24,640,000 |
| 支出合計 | ¥19,814,073 ▼ 25.6% | ¥26,637,858 ▲ +7.5% | ¥24,777,624 |
| 翌年繰越 | ¥382,433 ▼ 75.5% | ¥1,561,426 ▼ 34.1% | ¥2,369,284 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附950万円(51.0%)
事業収入913万円(49.0%)
その他の収入1万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥9,500,000 | 51.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥9,500,000 | 51.0% |
| 事業収入 | ¥9,130,000 | 49.0% |
| その他の収入 | ¥5,080 | 0.0% |
| 合計 | ¥18,635,080 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,185万円(59.8%)
経常経費796万円(40.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥11,854,832 | 59.8% |
| 経常経費 | ¥7,959,241 | 40.2% |
| 合計 | ¥19,814,073 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 尾身 朝子(個人) | ¥9,500,000 |
支出先ランキング(1件)
| 1 | 自由民主党群馬県衆議院比例区第三支部 他(寄附・交付金(寄附金)) | ¥10,920,000 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の0.8倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の0.8倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
事業収入2,383万円(92.3%)
寄附200万円(7.7%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥23,830,000 | 92.3% |
| 寄附 | ¥2,000,000 | 7.7% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,500,000 | 5.8% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥500,000 | 1.9% |
| 合計 | ¥25,830,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,631万円(61.2%)
経常経費1,032万円(38.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥16,314,477 | 61.2% |
| 経常経費 | ¥10,323,381 | 38.8% |
| 合計 | ¥26,637,858 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の1.1倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の1.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額2,369,284円を含む。本年収入額25,830,000円。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 92%
収入の構成比
事業収入1,468万円(59.6%)
寄附996万円(40.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事業収入 | ¥14,680,000 | 59.6% |
| 寄附 | ¥9,960,000 | 40.4% |
| └ 個人からの寄附 | ¥7,500,000 | 30.4% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥2,460,000 | 10.0% |
| 合計 | ¥24,640,000 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,457万円(58.8%)
経常経費1,021万円(41.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥14,569,151 | 58.8% |
| 経常経費 | ¥10,208,473 | 41.2% |
| 合計 | ¥24,777,624 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の1.0倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の1.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本書類は訂正版(願いにより訂正)が複数ページに存在する。訂正後の数値(その2・3ページ目の修正版)を採用。収支総括表に2バージョンあり、訂正前:本年収入23,680,000円・支出23,700,176円・繰越364,418円、訂正後:本年収入24,640,000円・支出24,777,624円・繰越2,369,284円。訂正後を正式値として採用。
経翔会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥200,000 ▼ 4.4% | ¥209,310 ▲ +39.5% | ¥150,000 |
| 支出合計 | ¥153,550 → 0.0% | ¥153,550 → 0.0% | ¥153,550 |
| 翌年繰越 | ¥102,210 ▲ +83.3% | ¥55,760 ▲ +498.9% | ¥9,310 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 98%
収入の構成比
寄附20万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥200,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥200,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥200,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費15万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥153,550 | 100.0% |
| 合計 | ¥153,550 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 朝風会(政治団体) | ¥200,000 |
支出先ランキング(2件)
| 1 | 自由民主党群馬県衆議院比例区第三支部(事務所費(借室料)) | ¥120,000 |
| 2 | 公認会計士田口会計事務所(事務所費(政治資金監査報酬)) | ¥29,937 |
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
政治団体からの寄附20万円(95.6%)
前年からの繰越額1万円(4.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治団体からの寄附 | ¥200,000 | 95.6% |
| 前年からの繰越額 | ¥9,310 | 4.4% |
| 合計 | ¥209,310 | 100.0% |
支出の構成比
事務所費15万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 事務所費 | ¥153,550 | 100.0% |
| 合計 | ¥153,550 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は200000円、前年からの繰越額は9310円。収入はすべて政治団体からの寄附(朝風会より200000円)。支出はすべて経常経費の事務所費(政治資金監査報酬29937円、借室料120000円、その他の支出3613円)。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 98%
収入の構成比
寄附15万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥150,000 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥150,000 | 100.0% |
| 合計 | ¥150,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費15万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥153,550 | 100.0% |
| 合計 | ¥153,550 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(321件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,564,460(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,952,386(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入は政治団体からの寄附(朝風会より150,000円)のみ。支出は事務所費のみ(借室料120,000円+政治資金監査報酬29,937円+その他3,613円)。
国会発言(277件)
2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今から三十八年前、昭和六十一年、私は大学を卒業し、社会に出ました。その当時は、博士といえば、大学に残り、研究生活に一生をささげる人という考え方が一般的であり、特別な一握りの学者というイメージでした。
それから四十年近くが経過した現在、博士号はもはや特別なものではなく、あたか…
→ 会議録を見る
2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 ありがとうございました。
今回は主に国内における博士課程学生を増やすことについてお聞きしましたが、もちろん、日本の若者が海外の大学で博士号を取得し、国際共同研究の場で活躍することも重要です。
現在、海外で学ぶ日本人留学生が減少していると言われています。若者が海外の大学への留学をためらうことには様々な理由が考えられますが、その大きな一つは語学であることは論をまちません。語学力の向…
→ 会議録を見る
2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 ありがとうございました。
次に、ライフサイエンス分野について伺います。
現在、我が国は、少子高齢化問題に直面し、生活様式が変わりつつあります。また、それに呼応するかのように、疾病の構造が大きく変化してきています。特にライフサイエンスの分野において、この状況に対応するためには、改めて基礎研究の重要性に目が向けられています。
近年になって、ゲノム配列の解読による生命現象の解明、…
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2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 どうもありがとうございました。
次に、宇宙開発について伺います。
令和五年六月十三日に閣議決定された宇宙基本計画の中でJAXAの機能強化が図られ、そして、これを受ける形で、デフレ完全脱却のための総合経済対策の中で、民間企業、大学等による複数年度にわたる宇宙分野の先端技術開発や技術実証、商業化を支援するため、JAXAに十年間の宇宙戦略基金が設置されました。当面の事業開始に必要な経…
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2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 宇宙というのは本当にわくわくする分野ですので、大変心強い御回答をありがとうございました。
私は、議員になって約十年間、科学技術イノベーション推進を政治活動の中心に据えてきました。中でも、将来を担う各分野での人材育成は重要かつ喫緊の課題であり、その中でも、博士人材の輩出に力を入れています。人材育成なくして日本の科学技術イノベーションの将来及び日本の成長はありません。ただでさえ減少して…
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2024-05-15 / 衆議院 文部科学委員会
○尾身委員 大臣、大変力強いお言葉、本当にありがとうございました。
海外留学、大型研究施設、ライフサイエンス、宇宙開発、月面活動、その全てが、子供たちがわくわくし、目を輝かせて、サイエンスの楽しさ、面白さに気づき、日本に誇りを抱くものです。我が国が世界の中で今後とも科学技術イノベーション立国日本であり続けるため、私も全力で取り組んでいくことをお約束申し上げまして、質問を終わります。
ありが…
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2024-04-04 / 衆議院 総務委員会
○尾身委員 おはようございます。自由民主党の尾身朝子です。
本日は、質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今から三十九年前、昭和六十年四月一日、日本電信電話公社が民営化し、新たに日本電信電話株式会社、NTTが誕生しました。
そして、ちょうどその一年後の昭和六十一年、民営化されたNTTが採用した第一期生として私はNTTに入社し、十七年間勤務いたしました。入社当時は、新制NTTの三…
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2024-04-04 / 衆議院 総務委員会
○尾身委員 大臣、大変力強いお言葉、ありがとうございました。
次に、NTTの研究開発について伺います。
本法案では、NTTにおける研究成果の普及責務と研究の推進責務の二つの責務を廃止することとなっています。研究成果の普及責務については、経済安全保障上の懸念があることから廃止は妥当であるとの意見が多くあります。一方、研究の推進責務の撤廃については、NTTがコスト削減ばかりを追求して研究開発投…
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2024-04-04 / 衆議院 総務委員会
○尾身委員 ありがとうございました。
NTTは現在、ビヨンド5Gの世界で、IOWN、オール光ネットワークの開発に全力を注いでいます。次こそは世界標準を取るとの気概で、官民一体となり、大臣からも先ほど言及がありましたけれども、国を挙げてオール光ネットワークを積極的に後押しすることが必要であると考えます。
次に、我が国における情報通信産業の国際競争力の強化について伺います。
今回の改正は、…
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2024-04-04 / 衆議院 総務委員会
○尾身委員 ありがとうございました。
繰り返しになりますが、次世代の国際標準となる技術を開発し、世界に売り込んでいくことは、一民間企業に任せるものではなく、我が国の国益に資するものとして、国を挙げて取り組むべきものと考えます。その際に大切なのは国によるサポートです。成長分野であり、我が国の強みでもある情報通信技術の進展には、金銭面も含めた十分なサポートが必要であることは言うまでもありません。
…
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