経歴
開成高校卒業
東京大学工学部(松尾豊研究室)卒業
ボストン・コンサルティング・グループ入社
株式会社BEDORE(現PKSHACommunication)を創業
MNTSQ株式会社を共同創業
1990
12月1日生まれ
2024
東京都知事選に出馬、15万票超を得票
2025
「デジタル民主主義2030」プロジェクトを発足
2025
「チームみらい」を結党
2025
参議院選挙(比例代表)で初当選
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最終取得: 2026-07-29 03:59:28(Yahoo!リアルタイム検索での「安野貴博」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1990年12月1日生まれ。開成高校、東京大学工学部(松尾豊研究室)卒。外資系コンサルティング会社のボストン・コンサルティング・グループを経て、AIチャットボットの株式会社BEDORE(現PKSHACommunication)を創業した後、リーガルテックのMNTSQ株式会社を共同創業。テクノロジーを通じた社会システム変革に携わる。2024年に東京都知事選に出馬し15万票超を得票。2025年1月「デジタル民主主義2030」プロジェクトを発足。同年5月に「チームみらい」を結党。同年7月の参議院選挙(比例代表)で初当選、2%超の得票率により公選法上の政党要件を満たす。AIを活用した市民の政治参加を軸に、双方向型のコミュニケーションを実践。著書に「1%の革命」「はじめる力」の他、SF作品として「サーキット・スイッチャー」「松岡まどか、起業します AIスタートアップ戦記」などがある
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 239,349票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(78件)
2026-07-15 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博です。
本日は、食料品の消費税減税についてお伺いいたします。
この半年間、いかにしてこの物価高を乗り切るのか、そして、生活の苦しい方の助けとなれるのか、総理が立ち上げた国民会議の場で議論を重ねてまいりました。
そして、国民会議で事業者の方、専門家の方と議論を重ねて分かったのは、食料品の消費税減税、多くの無視できないデメリットがあるということでございま…
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2026-07-15 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○安野貴博君 ありがとうございます。
今まさに、夏前までにこの議論の取りまとめをするというのが元々の公約だったと思っておりまして、もう本日の気温も三十三度ということで、もう夏、来ているかなと思っています。そういった中で、まだ時間はあるとはいえ、最終的に総理が御決断するというタイミング、近づいてきていると考えます。
私は、実際にこういった幾つかの案が出ている中で、今現在、こういう選択をすべき…
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2026-06-11 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。
皆様、郵便局での御経験、大変豊富な方多いですが、私は、大学時代に東京駅の東京中央郵便局、大変活用をさせていただいておりました。当日消印が二十三時五十九分まで押してもらえるということで、締切りを守る力が比較的弱かった私にとっては最後の生命線でございました。その節は誠にありがとうございました。
今回の郵便法改正案なんですけれども、郵便・物流事…
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2026-06-11 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 御答弁いただき、ありがとうございます。
次に、総務大臣に伺いたいと思います。
私、この収支改善について、総務省として、四半期ごとの報告を受けるだけにはとどまらず、年度ごとにKPIや効果額の進捗を検証して、計画を下回る部分があれば必要な改善策や追加的な取組を求めていくべきだと考えます。年次の検証と改善要望を通じてしっかり監督していくという点について、大臣の見解をお伺いしたいと思…
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2026-06-11 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 ありがとうございます。
継続的に進捗確認していただくという姿勢、確認できたと思っております。
さらに、それに加えてというところなんですが、進捗確認するだけではなくて、重要なのは、検証の結果を毎年度の事業計画の認可という実際に改善を促せる場面にどう反映させていくべきかという点だと考えます。
この点、三年の計画期間終わってから振り返るんじゃなくて、毎年の見直しのサイクルを回し…
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2026-06-11 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 ありがとうございます。
続きまして、ビジネスモデルの転換とAIロボティクス投資について伺いたいと思います。
行政の通知はマイナポータルを通じたデジタル化が進んでおります。民間でも重要なお知らせをメールやLINEで受け取ることが当たり前になってまいりました。そういった中で、郵便を中心とする事業モデルそのものを見直す時期に来ているのではないかと考えております。
まず、事業モデ…
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2026-06-11 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 御答弁ありがとうございます。
この物流へのビジネスモデルの転換、これを見据えるときに、AIなどテクノロジーの位置付けそのものを見直していく必要があると考えております。現状の計画では、AI、主に人手不足を補うための省人化の手段とされているところですが、根本的に、ビジネスモデルの転換を支えるという意味でいうと、この省人化という位置付け、まだ不十分なのではないかと考えております。
…
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2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 チームみらいの安野貴博でございます。
先ほど、神谷委員と林大臣の間で大変重要なAIに関するリスクの話もございましたが、本日、私は、リスクのサイドではなくて、AI活用について何点かお伺いしていきたいと思います。
まず第一に、AI時代に合わせた自治体の行政情報の在り方についてお伺いしたいと思います。
今、住民や法人が情報を得る手段というのは、検索だけではなくて、生成AIに急速…
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2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 今後更に反映していくというお考えを示していただきまして、誠にありがとうございます。
こちら、今後検討を進めるというところでございますけれども、かなり今AIの利用も加速してきている中で、これ、検討の大まかなスケジュール感、もしございましたら是非お示しいただけないでしょうか。…
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2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○安野貴博君 今年度めどにというところで、ありがとうございます。大変重要な試みだと思っております。
続きまして、政府職員と自治体のAI活用について伺います。
政府職員向けの生成AI環境の「源内」は、全府省での実証が始まりまして、既に十八万人が利用できる環境にあると承知をしております。こちら、着実な前進を評価しております。
その上で、一歩先を見据えると、民間企業では既に次の段階であるAI…
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