経歴
福井県立大野高校卒業
東京大学法学部卒業
シカゴ大学大学院修了、公共政策学修士(MPP)取得
早稲田大学大学院修了、博士(PhD)取得
米国公認会計士資格取得
主計局主査、人事企画室長、広報室長、スタンフォード大学客員研究員など歴任
経済産業大臣政務官
農林水産副大臣
農林水産委員長
1971
福井県生まれ
1994
大蔵省入省
2013
参議院議員初当選
2019
参議院議員再選
2025
参議院議員再選
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最終取得: 2026-07-29 04:16:01(Yahoo!リアルタイム検索での「滝波宏文」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和46年10月20日福井県生まれ。福井県立大野高校・東京大学法学部卒。シカゴ大院修了、公共政策学修士(MPP)。早稲田大院修了、博士(PhD)。米国公認会計士。平成6年大蔵省入省。主計局主査、人事企画室長、広報室長、スタンフォード大客員研究員など歴任の後、ふるさと福井に戻り、平成25年参議院議員初当選。令和元・7年再選。農林水産副大臣、農林水産委員長、経産大臣政務官、党水産部会長、与党新幹線PT委員、北陸新幹線敦賀・大阪間整備検討委事務局長、経産委/資源エネルギー調査会/総務委/拉致特委筆頭理事、予算委理事等歴任〇現在国土交通委筆頭理事。党総務、運輸交通団体委員長、企業会計小委員長、原子力規制特委幹事長。恐竜議連幹事長、障害児者情報コミュニケーション議連幹事長補佐、立地に寄り添うエネルギー政策推進/「あなたの街にも国宝を」/地域金融/森林治山議連事務局長。信条は、勤勉・正直・感謝
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 福井県 | 146,420票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
くに創り政治経済研究所
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥15,790,949 ▼ 20.0% | ¥19,732,101 ▲ +26.1% | ¥15,650,059 |
| 支出合計 | ¥10,931,855 ▼ 28.8% | ¥15,346,369 ▲ +73.2% | ¥8,859,168 |
| 翌年繰越 | ¥24,797,425 ▲ +24.4% | ¥19,938,331 ▲ +28.2% | ¥15,552,599 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,199万円(75.9%)
寄附380万円(24.1%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥11,990,000 | 75.9% |
| 寄附 | ¥3,800,000 | 24.1% |
| └ 個人からの寄附 | ¥3,800,000 | 24.1% |
| その他の収入 | ¥949 | 0.0% |
| 合計 | ¥15,790,949 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費948万円(86.7%)
経常経費146万円(13.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥9,476,017 | 86.7% |
| 経常経費 | ¥1,455,838 | 13.3% |
| 合計 | ¥10,931,855 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 滝波宏文(個人) | ¥3,800,000 |
支出先ランキング(7件)
| 1 | 自由民主党福井県参議院選挙区第三支部(寄附・交付金(寄付金)) | ¥7,001,320 |
| 2 | 都市センターホテル等(政治資金パーティー開催事業費(政経セミナー10/3)) | ¥1,340,500 |
| 3 | ルポール麹町等(政治資金パーティー開催事業費(政経セミナー5/22)) | ¥759,317 |
| 4 | (株)小野谷屋等(事務所費) | ¥552,744 |
| 5 | 自由民主党北海道第六選挙区支部等(組織活動費) | ¥319,440 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,497,626(本団体は平均の0.6倍)、
支出 ¥24,902,956(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 95%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入(滝波宏文君を励ます会)1,169万円(59.2%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(国政報告会)444万円(22.5%)
個人からの寄附360万円(18.3%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(滝波宏文君を励ます会) | ¥11,690,000 | 59.2% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(国政報告会) | ¥4,440,000 | 22.5% |
| 個人からの寄附 | ¥3,602,000 | 18.3% |
| その他の収入 | ¥101 | 0.0% |
| 合計 | ¥19,732,101 | 100.0% |
支出の構成比
寄附・交付金900万円(58.7%)
組織活動費285万円(18.5%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)214万円(14.0%)
事務所費68万円(4.4%)
備品・消耗品費67万円(4.3%)
調査研究費1万円(0.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附・交付金 | ¥9,001,760 | 58.7% |
| 組織活動費 | ¥2,845,960 | 18.5% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥2,144,606 | 14.0% |
| 事務所費 | ¥679,238 | 4.4% |
| 備品・消耗品費 | ¥665,836 | 4.3% |
| 調査研究費 | ¥8,969 | 0.1% |
| 合計 | ¥15,346,369 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,497,626(本団体は平均の0.8倍)、
支出 ¥24,902,956(本団体は平均の0.6倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額35,284,700円は前年からの繰越額15,552,599円を含む。本年の収入額は19,732,101円。支出ページ24に訂正あり(政治資金パーティー開催事業費の合計が2,144,606円から1,168,446円へ訂正の記載あるが、総括表の数値2,144,606円を採用)。寄附・交付金ページに訂正(削除・追加)あり。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,225万円(78.3%)
寄附340万円(21.7%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥12,250,000 | 78.3% |
| 寄附 | ¥3,400,000 | 21.7% |
| └ 個人からの寄附 | ¥3,400,000 | 21.7% |
| その他の収入 | ¥59 | 0.0% |
| 合計 | ¥15,650,059 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費789万円(89.0%)
経常経費98万円(11.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥7,886,669 | 89.0% |
| 経常経費 | ¥975,499 | 11.0% |
| 合計 | ¥8,862,168 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,497,626(本団体は平均の0.6倍)、
支出 ¥24,902,956(本団体は平均の0.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額15,650,059円(前年繰越額8,761,708円を除く)。収入内訳:個人寄附3,400,000円、政治資金パーティー収入12,250,000円、その他収入59円。支出合計8,859,168円。翌年繰越額15,552,599円。代表者・資金管理団体届出者は滝波宏文(参議院議員)。
国会発言(800件)
2026-04-02 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文です。
時間の限りもありまして、早速質問に入らさせていただきます。
地元の国道百五十八号線、福井市から私の自宅の大野市に戻るときにも通る道に沿って流れている足羽川というのが、河川がございます。福井市の中心部を通るものとして最大の河川でありますが、資料一のように、二〇〇四年の福井豪雨で堤防が決壊し、人命を含め甚大な被害が出ました。…
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2026-04-02 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 よろしくお願いします。
地元福井県の現在北陸新幹線の終着駅ともなっております敦賀市には、敦賀港という港湾法上の重要港湾にも指定されている天然の良港があります。
私が当選した十三年前には、鞠山南地区の埋立拡張の地元要望がありましたが、十分な利用量がないだろうということで、半分の埋立てからスタートしました。しかし、その後、モーダルシフトの動きもあって敦賀港の取扱貨物量が増えていき…
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2026-04-02 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 しっかりよろしくお願いいたします。
さて、新幹線について、三点まとめて大臣にお伺いしたいと思います。
まず一点目、北陸新幹線の敦賀以西のルートについては、現在、私自身、与党新幹線プロジェクトチームの事務局長として北陸新幹線敦賀・新大阪間整備委員会の司会を務め、再検証を行っているところでありますが、改めて北陸新幹線の早期の認可、着工、そして全線開業への政府の意気込みを伺いたいと…
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2026-04-02 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 よろしくお願いいたします。
そして、別件ですけれども、私は、これまで障害者福祉にとりわけ力を入れておりまして、超党派の議連の創設時の事務局長を務めるなど、コアメンバーとして、議員立法三本、すなわち読書バリアフリー法、障害者の情報コミュニケーション施策推進法、手話推進法、これらを成立させてきました。
その根底には、障害者に優しい社会は健常者にも生きやすい社会だという考えがあり、…
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2025-11-20 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 おはようございます。自民党、福井県選出の滝波宏文でございます。
本日、与党の筆頭理事として、トップバッターで質問させていただきます。その機会をいただきました委員長、理事、委員の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございます。
まずは、新幹線について、昨年の三月十六日、半世紀の悲願がようやくかなって、福井敦賀まで北陸新幹線が開通いたしました。
資料の一、二、三を御参照適宜くだ…
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2025-11-20 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 今回、連立の組替えがあり、自民、維新でこの与党新幹線プロジェクトチーム、PTですね、を立ち上げ、改めて立ち上げ、ルートについて、米原、舞鶴などの再検証が行われることになると承知しております。
そういう中で、福井県民として申し上げなければならないことは、一九七三年、昭和四十八年の整備計画についてであります。
今年、大阪・関西万博がありまして、大変活況を呈しましたが、北陸新幹線整…
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2025-11-20 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 さて、先ほども触れたこの自民と維新による新幹線与党PTでのルート再検証については、依然、ルート決定の経緯上、小浜―京都ルートの優位性を確認するものになるだろうと考えております。そして、維新が掲げる副首都構想との関係において、東京と大阪、京都の二大都市圏を直結させるバックアップ新幹線としての北陸新幹線を形作る小浜―京都ルートは、この副首都構想とも強い親和性を持つものであると考えておりま…
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2025-11-20 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 環境アセスのスタートが令和元年というふうな話がありましたので、令和以降の日数は全部やり直しということになりかねないということかと理解をいたしました。
整備新幹線は、国が建設し、JRに貸し付けて運営を任せるものであるところ、その建設費は、この資料三の、戻って恐縮ですが、右下にありますように、まずJRが国に納める貸付料を充て、残りを国二、地元自治体一の割合で賄います。
今般、国交…
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2025-11-20 / 参議院 国土交通委員会
○滝波宏文君 新幹線関連の質問の最後に、大臣にお聞きしたいと思います。
整備新幹線は、お金の出し手であるJR、国、地元自治体、すなわち福井県、京都府、大阪府が一気通貫にまとまらないと認可、着工することはできません。そういう構造において、それぞれの立場を尊重しながら、先ほど申し上げた国土強靱化や副首都構想、あるいは地方創生や成長戦略といった国家的観点からも、一日も早い全線開通につなげていかねばな…
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