経歴
関西大学法学部法学政治学科卒業
紀陽銀行勤務
衆議院議員秘書
参議院議員秘書
1991
和歌山県和歌山市に生まれる
2022
和歌山市議会議員初当選
2024
衆議院議員当選
公式プロフィール(衆議院)
山本 大地(やまもと だいち)小選挙区(和歌山県第一区)選出、自由民主党・無所属の会平成三年五月二十八日和歌山県和歌山市に生まれる。関西大学法学部法学政治学科卒業。紀陽銀行勤務を経て、衆議院議員秘書、参議院議員秘書。令和四年八月和歌山市議会議員初当選、以来二期。令和六年十月衆議院議員当選○当選二回(50 51)
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委員
文部科学委員会
委員
法務委員会
委員
東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 和歌山1区 | 95,836票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(76件)
2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 おはようございます。自由民主党、和歌山一区選出の山本大地でございます。
皆さん誰もいなくなってしまって少し寂しいんですけれども、質問の機会をいただき、ありがとうございます。法務委員会において初めての質問となりますので、よろしくお願いをいたします。
早速ではありますが、入管法の改正について私から質問をさせていただきます。
まず一つは、電子渡航認証制度、いわゆるJESTA…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
出入国管理の厳格化という観点に加えて、上陸審査の手続の一層の円滑化という二つの観点からも重要な意義があるという御答弁でございました。
昨年、空港また港等で上陸を拒否した者ということで、八千五百四十六人いたという数字がございます。今までは空港等で行っていた上陸審査が、事前に、実際に日本に来る前に、JESTAが導入されると、スクリーニングをされ、…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
私が求めていた答えを全て言っていただいて、ありがとうございます。何せクルーズ船が抜け道になっていたというところでございまして、それにもしっかり対応していく制度であるということでございます。
もう一つお伺いをしたいというふうに思います。
JESTAは、乗り継ぎのために一時的に我が国に入国をする者、すなわち直行通過者と呼ばれる一部の者にもJE…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
是非とも、このJESTA、早期導入をお願いをしたいというふうに思います。一応、二〇二八年の導入を目指すということではございますけれども、少しでも前倒しをして取り組んでいただきたいというふうに思います。
次に、在留許可の手数料の引上げについて伺います。
先ほど、國重委員が非常に、細かくといいますか、すばらしい質問をされておりましたけれども、…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
それではもう一つ。この在留許可手数料の額を引き上げる、そして外国人の出入国及び在留の公正な管理に関する施策を強化拡充することによって、外国人の方々に、簡単に申し上げますとどのようなメリットがあるのかという点について、もう一度御答弁いただけますか。…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 ありがとうございました。
これで、少しちょっと具体的なお話に入りたいと思います。
済みません、今日は文部科学省の方にもお越しをいただいておりまして、近年、日本語の指導を必要とする外国人児童生徒の増加が全国的に非常に多いということでございまして、学校現場においてその受入れや指導体制の確保が大きな課題になっているというふうに承知をしておりまして、私の地元でもよく聞くお話でござ…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
御答弁いただいたように、外国人児童生徒数はこの十年で二倍に増えておりまして、外国人の児童生徒が多く集まる地域では学校の受入れが急増している一方、先ほど申し上げました私の地元和歌山でも、まだ、いわゆる地方の、少ない地域では受入れの経験がそもそも乏しく、指導できる人材が非常に不足をしていたり、先ほど申し上げたように、ポルトガル語であったりとか中国語、多岐に…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 御答弁ありがとうございます。
また、今後、我が国として外国人との秩序ある共生社会を実現していくためには、先ほどもおっしゃいました外国人児童生徒への支援だけでなく、大人に対する日本語教育も重要であると思っております。
大人に対する日本語教育については、令和六年度に、日本語教育機関の認定制度に加え、日本語教師の国家資格化といった制度が整えられました。今回、大きな転換点となって…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 ありがとうございます。
日本語指導を必要とする子供への支援、そして大人への日本語教育環境の整備、今後ますます重要になってくると思います。
日本語教育に関する取組を大幅に拡充をしていく必要がなお一層あるというのも共通の認識だと思います。私の地元からも、特に、児童とか親ではなく、学校教育現場の方から、要求した予算をつけてもらえない等の声も多く聞いており、やはり周りに及ぼす影響…
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2026-04-17 / 衆議院 法務委員会
○山本(大)委員 ありがとうございました。
手数料の引上げは、私は必要だと考えますが、外国人や外国人受入れ機関の納得を得られることも重要であると思います。そのためには、確保した財源が、できれば優先的に外国人施策の充実、拡充に向けられることが私は不可欠であると考えますので、予算の要求の段階から法務省を始めとして政府全体でしっかりと検討をしていっていただきたいと思いますし、私もしっかり応援をしたい…
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