経歴
早稲田大学政経学部政治学科卒業
松下政経塾(第一期生)卒塾
千葉県議会議員を二期務める
財務大臣
内閣総理大臣
1957
千葉県船橋市に生まれる
公式プロフィール(衆議院)
野田 佳彦(のだ よしひこ)小選挙区(千葉県第十四区)選出、中道改革連合・無所属昭和三十二年五月二十日千葉県船橋市に生まれる、早稲田大学政経学部政治学科卒業○松下政経塾(第一期生)卒塾後、千葉県議会議員を二期務め、財務大臣、内閣総理大臣となる○当選十一回(40 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)
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委員
決算行政監視委員会
政党の議案賛否(中道改革連合)
直近の国会回次から表示しています(全98件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 千葉14区 | 99,324票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(8,226件)
2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 中道改革連合の野田佳彦です。どうぞよろしくお願いをいたします。
まずは、茶谷公取委員長、お忙しい中お運びをいただきまして、誠にありがとうございます。ちょうど昨日も人材派遣会社のカルテルの疑惑をめぐって立入調査をやったり、最近は北海道新幹線の談合疑惑の問題でも奮闘されていますので、この間の取組については心から敬意を表したいというふうに思います。
国民の税金がきちっと使われる…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 国民生活に広範な影響を与える悪質かつ重大な事案であるという御認識ということでありますね。
これは、今回の予備費の関連でいいますと、令和六年の九月三日に、経産省の燃料油価格激変緩和対策事業等に必要な経費として九千八百五十四億円の予備費使用を閣議決定をしていますね。この補助金の行き先は石油元売でありますけれども、当然、石油販売会社との関係では、価格調整の影響はもろに大きく出てくる…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 今おっしゃったように、法令遵守を徹底するように、やはり業界の適正化に是非経産省は努めていただかなければならないと思うし、この後議論しますけれども、二〇二六年度の補正予算でもこういう関連が出てくるわけですので、しっかりと対応していただきたいというふうに思います。
もっと本当は公取には聞きたいこともあるんですけれども、また別の機会ということで、これで退席をしていただいて結構です。…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 私どもも、リーマン・ショックの後に、経済緊急対応予備費という形の特定目的の予備費で、その運用で助けられたこともありますので、助けられることはよくあるんですけれども、常態化しちゃいけないということを申し上げています。正常化に向けた努力を是非していただきたいということを申し上げさせていただきたいというふうに思います。
次に、令和六年度の一般会計予備費は、一兆円の枠組みの中で六千九…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 どうしても、やはり被災地の皆さんにとっては小出しな対応としか思えなかったというふうに思います。
私も父親が富山なんですね。私は、千葉県で生まれ育ちましたけれども、富山二世なんです。能登半島というのは別に石川県だけじゃなくて、富山の一部も入っていて被災地に入っているんですね。ということで、令和六年度は何回かあの被災地に入りました。
被災地に行くたびに聞くのは、補正予算じゃな…
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2026-06-03 / 衆議院 決算行政監視委員会
○野田(佳)委員 一八・一%というのは、二〇〇九年から始まった中で史上最低なんですよね。史上最低、一八・何%というのも、登録していた人の中で一八%であって、在外有権者というのは百万人ぐらいいらっしゃると思うので、実質的には一%台なんです。せっかく在外投票制度を入れたのに、この投票率では私は意味がないと思うんですね。
今、政治改革の議論は、定数削減であるとか選挙制度改革の話がありますけれども、普…
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2025-11-26 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 総理、今日はよろしくお願いいたします。
総理は、そうですね、四十年以上前から存じ上げております。まさかこの時期にお互いに政党の党首となって、こうして党首討論で相まみえるとは、まさかとは思っておりましたけれども、これも天の計らいかもしれません。
政党が違いますし、主義主張、立場が違いますので、意見の異なるところはたくさんあるかもしれませんけれども、国家百年の大計に立って、将来世…
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2025-11-26 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 総理の発言から端を発してこうした状況が生まれたことについてどのように責任を感じているかというお尋ねをさせていただきました。
今、残念なのは、質問をした人が批判にさらされているということなんですね。これは筋違いな批判だと私は思っているんですけれども、やっぱり発言者の責任は重たいと思っているんです。
その発言の背景について改めてお伺いをしたいと思うんですけれども、私は、日本のトッ…
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2025-11-26 / 両院 国家基本政策委員会合同審査会
○野田佳彦君 公明党の斉藤代表の質問主意書に対して閣議決定をされた文書を読ませていただきました。私は、あの答弁、そして今、基本的な政府見解、改めて確認をさせていただきましたけれども、それを、私はやっぱりこれからも繰り返し繰り返し繰り返し総理を先頭に説明をしていかなければいけないだろうと思います。そこから一線を越えることのないようにしていただきたいと。
ちょっと今越えそうな感じがあったので心配に…
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