経歴
筑紫女学園短期大学卒業
航空会社客室乗務員
衆議院法務委員
1964
鹿児島県鹿児島市に生まれる(育ちは福岡県福岡市)
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最終取得: 2026-07-29 03:26:31(Yahoo!リアルタイム検索での「鈴木美香」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
鈴木 美香(すずき みか)比例代表(東京都)選出、参政党昭和三十九年八月鹿児島県鹿児島市に生まれる、育ちは福岡県福岡市、筑紫女学園短期大学卒業○元航空会社客室乗務員○衆議院法務委員○当選一回(51)
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委員
法務委員会
委員
農林水産委員会
政党の議案賛否(参政党)
直近の国会回次から表示しています(全245件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(16件)
2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 参政党の鈴木美香でございます。
本日も質疑のお時間をいただき、ありがとうございます。
私は法律の専門家ではなく、これまで裁判とか司法というものに余り直接触れることのない人生を送ってまいりました。しかしながら、知人のことや報道等を通じて、裁判や司法に関心を持って見聞きしてまいりました。裁判所は国民の自由や権利を守る最後のとりでであり、我が国の良心であるという信頼を抱いて生活…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
夫婦関係は破綻していても、離婚がやむを得ない場合でも、子供にとっては夫婦がいがみ合うよりも仲がよいことはとても大切なことだと思いますので、そのため、家裁調査官や裁判所に尽力いただけるとありがたいと思います。
さて、大正大学の青木聡教授の研究によれば、親が離婚した家庭の子供は両親のそろっている家族の子供に比べると自己肯定感が低い傾向にあるという一方で…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
一般的に、親が離婚した未成年の子の割合は約一〇%程度でありますが、犯罪白書によりますと、令和六年における少年院入院者の保護者が一人親である場合が約半数程度であり、非行少年については一人親の割合が比較的多いということが言えるかと思います。このデータを踏まえますと、少年事件の経験が豊富な家裁調査官は、離婚家庭の子供に対する調査の経験も豊富なのではないかと思…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 詳しい説明、ありがとうございました。
全国の調査官は約千六百人にとどまり、家庭裁判所の二百五十三庁のうち約三分の一に当たる九十支部には常駐しておらず、家庭調査官に関わってもらいたくても、数が少なくてなかなか関わってもらえないとか、調査が遅れるというケースもあるということを現場の弁護士の方からも伺っております。どうぞ、今後ともより一層の増員と質の確保を努めていただきたいと思いま…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
ただ、契約があるからといっても、その契約が絶対に守れるかとか、日々の状況の中でそれがちゃんと守れるかという点では限界もあるかと思います。裁判手続に関与しない業務であっても、裁判所全体の業務を維持するために重要な業務であります。ですから、余りにも定員を減らしていくことは限界があるのではないかと思います。
自動車運転業務や清掃業務においては、人手不足分…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
定員合理化というものは、裁判所だけではなく、全国の省庁でも行われていることでありますが、合理化のために外注するという方向で行き過ぎますと、人手不足の影響が生じると思います。やはり、必要な仕事は正規の職員として採用していただきたいと思います。退職者で減ったからそこに外注ではなくて、その定員をなるべく埋めるという方向で採用の努力を努めていただきたいと思いま…
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2026-04-14 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
時間が来てしまいましたので。今後も、通訳人の確保、そして、国民が安心、安全で対応していただけるように、裁判所の人数確保そして通訳人の確保等をやっていただきたいと思います。
本日の質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。…
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2026-04-10 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 こんにちは。参政党の鈴木美香と申します。
本日は、初めての質疑となります。質問の機会をお与えいただき、ありがとうございます。
私が所属いたします参政党は、投票したい政党がないという国民の声から生まれ、自ら立ち上がってつくった政党でございます。
私自身、社会の様々な課題に直面することで、このままでは古きよき日本が失われてしまうのではないかという強い危機感を抱き、日本を守…
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2026-04-10 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございます。
ということは、百二十三万人という見込みの数は、実質的には、上限としてでは十分に機能していないということになりますでしょうか。…
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2026-04-10 / 衆議院 法務委員会
○鈴木(美)委員 ありがとうございました。
では、そういう調整をして受け入れていくということで理解いたしました。
しかし、特定技能一号から受入れ制限のない特定技能二号に移行が進むという中で、新規に受入れも並行して行われるということは、この五年間においては、百二十三万人という見込みの数が、在留外国人の人数全体の実質的な総量管理とはちょっと機能していないのかなというところをお伝えいたしたいなと…
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