経歴
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
労働大臣秘書官
阪神・淡路大震災復興対策担当大臣秘書官
総務庁長官秘書官
衆議院議員政策秘書
農林水産大臣政務官
環境副大臣
内閣府副大臣
農林水産副大臣
内閣総理大臣補佐官
農林水産大臣
自民党国会対策副委員長
自民党農林部会長
自民党国交部会長
自民党総務会長代理
自民党経済成長戦略本部長
衆議院農林水産委員長
衆議院財務金融委員長
衆議院災害対策特別委員長
1958
鹿児島県姶良郡霧島町に生まれる
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最終取得: 2026-07-29 03:11:32(Yahoo!リアルタイム検索での「小里泰弘」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
小里 泰弘(おざと やすひろ)比例代表(九州)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十三年九月鹿児島県姶良郡霧島町に生まれる、慶應義塾大学法学部法律学科卒業○労働大臣秘書官、阪神・淡路大震災復興対策担当大臣秘書官、総務庁長官秘書官、衆議院議員政策秘書等○農林水産大臣政務官、環境副大臣、内閣府副大臣、農林水産副大臣、内閣総理大臣補佐官、農林水産大臣○自民党国会対策副委員長、農林部会長、国交部会長、総務会長代理、経済成長戦略本部長○衆議院農林水産委員長、財務金融委員長、災害対策特別委員長○当選七回(44 45 46 47 48 49 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
委員
国土交通委員会
理事
災害対策特別委員会
政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
全国泰山会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥48,761,520 ▼ 28.5% | ¥68,218,146 ▲ +55.3% | ¥43,940,000 |
| 支出合計 | ¥35,340,006 ▼ 25.1% | ¥47,158,754 ▲ +17.9% | ¥40,004,841 |
| 翌年繰越 | ¥34,480,906 ▲ +63.7% | ¥21,059,392 ▼ 18.6% | ¥25,856,146 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,734万円(76.6%)
その他の収入943万円(19.3%)
寄附199万円(4.1%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥37,340,000 | 76.6% |
| その他の収入 | ¥9,434,696 | 19.3% |
| 寄附 | ¥1,986,824 | 4.1% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,086,000 | 2.2% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥900,824 | 1.8% |
| 合計 | ¥48,761,520 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費2,562万円(72.5%)
政治活動費972万円(27.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥25,623,219 | 72.5% |
| 政治活動費 | ¥9,716,787 | 27.5% |
| 合計 | ¥35,340,006 | 100.0% |
寄附者ランキング(1者)
| 1 | 新風会・鹿児島県税理士政治連盟・有隣会(政治団体) | ¥900,824 |
支出先ランキング(13件)
| 1 | 西日本興業株式会社・株式会社伊集院殖産・村上康夫税理士事務所 他(事務所費) | ¥5,179,978 |
| 2 | 株式会社mihaku・赤坂茶寮・有限会社Akanedo 他(組織活動費(交際費)) | ¥1,791,472 |
| 3 | 都市センターホテル・信濃印刷株式会社・株式会社長島物産館 他(機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)) | ¥1,781,166 |
| 4 | 全日本空輸株式会社・株式会社ソラシドエア・スカイマーク株式会社 他(組織活動費(旅費交通費)) | ¥1,653,231 |
| 5 | 日本郵便株式会社・平佐簡易郵便局 他(組織活動費(通信費)) | ¥1,355,908 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,395,233(本団体は平均の2.0倍)、
支出 ¥24,827,154(本団体は平均の1.4倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入(小里泰弘君を激励する会)3,518万円(51.6%)
前年からの繰越額2,586万円(37.9%)
政治団体からの寄附558万円(8.2%)
個人からの寄附160万円(2.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(小里泰弘君を激励する会) | ¥35,180,000 | 51.6% |
| 前年からの繰越額 | ¥25,856,146 | 37.9% |
| 政治団体からの寄附 | ¥5,580,000 | 8.2% |
| 個人からの寄附 | ¥1,602,000 | 2.3% |
| 合計 | ¥68,218,146 | 100.0% |
支出の構成比
人件費2,375万円(50.4%)
組織活動費1,199万円(25.4%)
事務所費634万円(13.4%)
備品・消耗品費215万円(4.6%)
機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費)186万円(3.9%)
光熱水費69万円(1.5%)
その他の経費38万円(0.8%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 人件費 | ¥23,752,871 | 50.4% |
| 組織活動費 | ¥11,988,824 | 25.4% |
| 事務所費 | ¥6,337,966 | 13.4% |
| 備品・消耗品費 | ¥2,150,552 | 4.6% |
| 機関紙誌の発行その他の事業費(政治資金パーティー開催事業費) | ¥1,857,560 | 3.9% |
| 光熱水費 | ¥690,981 | 1.5% |
| その他の経費 | ¥380,000 | 0.8% |
| 合計 | ¥47,158,754 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,395,233(本団体は平均の2.8倍)、
支出 ¥24,827,154(本団体は平均の1.9倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額には前年からの繰越額25,856,146円を含む。本年の収入額は42,362,000円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入3,710万円(84.4%)
寄附684万円(15.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥37,100,000 | 84.4% |
| 寄附 | ¥6,840,000 | 15.6% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥5,760,000 | 13.1% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,080,000 | 2.5% |
| 合計 | ¥43,940,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費3,216万円(80.4%)
政治活動費785万円(19.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥32,158,071 | 80.4% |
| 政治活動費 | ¥7,846,770 | 19.6% |
| 合計 | ¥40,004,841 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,395,233(本団体は平均の1.8倍)、
支出 ¥24,827,154(本団体は平均の1.6倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表より:前年からの繰越額21,920,987円、本年収入額43,940,000円、支出総額40,004,841円、翌年への繰越額25,856,146円。
国会発言(1,963件)
2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 おはようございます。自由民主党の小里泰弘でございます。
質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
高市総理は、震災の大きな犠牲の上に得られた教訓や知見を今後の災害対応に生かしていく考えを表明をいたしました。
いわゆる教科書がなく、初動対応の遅れが指摘をされた阪神・淡路大震災、大規模な広域複合災害となった東日本大震災など、過去の大災害の教訓をこれまで、特に制度設計面…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 ありがとうございます。
過去の教訓を生かす観点から、具体的に伺ってまいります。
輸送ルートや交通の確保、避難所における生活環境の改善、医療や介護の確保、仮設店舗の設置や中小企業の資金繰りの問題等々、山のように被災地から課題が寄せられてまいります。
阪神・淡路大震災では、特命大臣の下に、十一の関係省庁から成る若手専門官僚による大臣特命室を構成をいたしました。日々の国会終了後の…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 大規模災害では想定外の事態の連続でありますので、いかなる事態にあっても迅速に的確に政策決定できる、そんなシステムを早期に確立をしていただきたいと思います。
勧告権についてお伺いをいたします。
省庁間の調整を図り、対策をスピーディーに決定をし実行していく、その上で、防災庁が持つ勧告権、これに期待をしたいと思います。
勧告された省庁には尊重義務がありますが、これを実効あるものに…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 防災庁設置法においては、公布の日から二年を超えない範囲内に地方防災局を置くこととしております。
平時の事前防災において地方防災局が何を担っていくのか、発災後の緊急対応や避難所対策から復旧復興まで、特に他省庁の組織や自治体との連携や役割分担においてどのように機能を発揮していくのか、お伺いをいたします。…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 続いて、被災状況をいかに迅速に把握をしていくかでございます。
能登半島地震においては、道路の寸断による集落の孤立化、広範囲かつ多数発生した山腹崩壊等によりまして、被災状況の把握が困難となり、初動対応の遅れを招いたと認識をしております。
被災状況の迅速な把握と、得られた情報を集約し共有化をする技術、またシステム、こういったものが求められると思いますが、取組方針をお伺いをいたします…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 ありがとうございます。
瓦れき処理についてお伺いをいたします。
大規模災害では、被災地一帯を覆う災害廃棄物を処理せずして復旧も復興もありません。いわゆる瓦れき処理は復旧復興への第一歩と考えますが、処理すべき瓦れき、これが膨大な量に及びます。それゆえに、要員の確保、また、特に自治体にとっての財政負担は大変大きな課題になってまいります。
阪神・淡路大震災で初めて自衛隊による本格…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 廃棄物処理、急がなければなりませんけれども、阪神・淡路大震災のときに、自衛隊員が被災者の方々の思いを考えながら、例えば亡くなった家族の写真とか祖先の位牌とか、こういったものを一つ一つ丁寧に拾い出して運び出していった、その光景というものが思い浮かぶところであります。
また、一%、〇・一%の違いであっても、全体の瓦れき処理の量が膨大でありますから、自治体にとっては大変な負担であります。…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 用地の確保におきましては、その進捗状況は自治体によってまちまちであろうと思います。また、土地の所有権、これも絶えず変化をしていくと認識をしなければなりません。そしてまた、いざというときに工事用車両の進入路がないといった経験も多々あったところでございます。絶えず用地リストのチェックを進めて精度を高めていく、そんな努力も必要であろうということを申し上げておきたいと思います。
資材の確保…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 特に仮設住宅につきましては、いつまでに何万戸といった目標を立てて、その進捗状況が目に見える形で進めていく、そういったことも必要であると思うところであります。
大規模災害における特例措置でありますが、大規模災害では、生活、産業、自治体、行政、全てが機能を損なって、従来の公的な手続の実施が困難となるおそれがあります。
例えば、自動車を例に引きますと、東日本大震災では、自動車を失って…
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2026-04-16 / 衆議院 災害対策特別委員会
○小里委員 いかなる事態にあっても、臨機応変に温かみのある対応をお願いしたいと思います。
被災者支援策の周知であります。
避難所対策や暮らしの支援、産業の再開に向けて数々の対策を打ち出してまいりますが、この情報がなかなか被災者に届かないんです。現地に行くたびに同じような要請をいただく、質問をいただく、そういう場面が度々あります。そこで、阪神・淡路大震災では、復興への道しるべと称して対策集を…
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