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山谷えり子

やまたにえりこ

参議院 自由民主党 比例 当選4回
生年月日
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経歴

中学校まで福井県で過ごす
東京都立駒場高等学校卒業
出版社勤務
サンケイリビング新聞編集長
内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)
党女性局長
参議院自民党政審会長
1950
東京都生まれ(9月19日)
1973
聖心女子大学文学部卒業
2000
衆議院議員初当選
2004
参議院議員(全国比例区)初当選
2014
国務大臣(国家公安委員会委員長、拉致問題担当、海洋政策・領土問題担当、国土強靱化担当、防災担当)
2016
参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長
2016
党拉致問題対策本部長
2016
党文化立国調査会長
2019
党紀委員長
2019
党拉致問題対策本部長
2019
参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長
2020
参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長

政治資金パーティー収入をめぐる不記載と党の処分

自由民主党「派閥の政治資金パーティー収入をめぐる収支報告書不記載と党の処分」 (2024年4月4日公表) /共同通信「自民党の処分と不記載額」(2024年4月4日、新潟日報掲載)

本データは、2024年4月4日に自由民主党が決定した処分と、あわせて報じられた不記載額を収録している。氏名・派閥・金額・処分内容の典拠は共同通信が作成した一覧表であり、自由民主党が公表した資料そのものではない。

自由民主党は2024年2月13日に所属議員へのアンケート調査結果を、同年2月15日に外部弁護士チームによる聞き取り調査報告書を公表しているが、いずれも同党ウェブサイト上には公開されていない。本データベースはそれらの原本を典拠としていない。

不記載額は当該一覧表に記載された数値であり、その後の収支報告書の訂正を反映していない場合がある。処分を受けた事実と、不記載額が最終的に確定した事実とは異なる。一部の議員は金額や経緯について異なる説明をしており、本データベースはそれらを個別に確認できた範囲で併記する。

本件は安倍派(清和政策研究会)および二階派(志帥会)の2派閥を中心とするものであり、自由民主党の全議員・全派閥を対象とした調査ではない。また本データベースは政党自身による公式調査の結果のみを収録対象としており、他党について同種の調査が公表された場合は同じ基準で収録する。
不記載が確認され、党の処分を受けた議員 安倍派

派閥の政治資金パーティー収入をめぐる政治資金収支報告書への不記載が確認され、2024年4月4日に自由民主党から処分を受けた。

不記載額:2,403万円 (対象年次:2018-2022)

典拠表には万円単位で記載されている。対象年次は典拠表に記載がなく、自由民主党が2024年2月に実施したアンケート調査が2018年からの5年間を対象としていたことに基づく(日本経済新聞の報道により確認)。

党の処分:党役職停止1年 (2024年4月4日)

公式プロフィール(参議院)

昭和25年9月19日東京都生まれ。中学校まで福井県で過ごす。東京都立駒場高等学校を経て、昭和48年聖心女子大学文学部卒業。出版社勤務、サンケイリビング新聞編集長等を経て、平成12年衆議院議員初当選、平成16年参議院議員(全国比例区)初当選。内閣総理大臣補佐官(教育再生担当)、党女性局長、参議院自民党政審会長、平成26年国務大臣(国家公安委員会委員長、拉致問題担当、海洋政策・領土問題担当、国土強靱化担当、防災担当)、平成28年参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長、党拉致問題対策本部長、党文化立国調査会長、令和元年党紀委員長、党拉致問題対策本部長、参議院政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員長、令和2年参議院北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員長〇主な著書「新しい『日本の歩き方』」、「日本よ、永遠なれ」、「走りつづけて―父・山谷親平5601回の朝」など〇一男二女の母

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政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計予算 成立 賛成
第221回 予防接種法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 著作権法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 学校教育法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 成立 賛成
第221回 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 成立 賛成
第221回 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 種苗法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 社会福祉法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 成立 賛成
第221回 民法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 下水道法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 成立 賛成
第221回 電気事業法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 農林中央金庫法の一部を改正する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2022-07-10 比例代表 172,640票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 赤松健 自由民主党 528,053票 当選
2位 竹内真二 公明党 437,228票 当選
3位 辻元清美 立憲民主党 428,860票 当選
4位 横山信一 公明党 415,179票 当選
5位 長谷川英晴 自由民主党 414,371票 当選
6位 谷合正明 公明党 351,413票 当選
7位 窪田哲也 公明党 349,359票 当選
8位 片山さつき 自由民主党 298,092票 当選
9位 上田勇 公明党 268,403票 当選
10位 竹詰仁 国民民主党 238,956票 当選
11位 浜口誠 国民民主党 234,745票 当選
12位 福島みずほ 社会民主党 216,984票 当選
13位 自見はなこ 自由民主党 213,369票 当選
14位 川合孝典 国民民主党 211,784票 当選
15位 藤木眞也 自由民主党 187,740票 当選
16位 山田宏 自由民主党 175,872票 当選
17位 友納理緒 自由民主党 174,335票 当選
18位 山谷えり子 自由民主党 172,640票 当選
19位 鬼木誠 立憲民主党 171,620票 当選
20位 井上義行 自由民主党 165,062票 当選
21位 神谷宗幣 参政党 159,434票 当選
22位 進藤金日子 自由民主党 150,759票 当選
23位 今井絵理子 自由民主党 148,630票 当選
24位 古賀千景 立憲民主党 144,344票 当選
25位 阿達雅志 自由民主党 138,995票 当選
26位 柴愼一 立憲民主党 127,382票 当選
27位 神谷政幸 自由民主党 127,188票 当選
28位 村田享子 立憲民主党 125,341票 当選
29位 青木愛 立憲民主党 123,742票 当選
30位 石井苗子 日本維新の会 123,279票 当選
31位 越智俊之 自由民主党 118,710票 当選
32位 石橋通宏 立憲民主党 111,703票 当選
33位 松野明美 日本維新の会 55,608票 当選
34位 中条きよし 日本維新の会 47,420票 当選
35位 猪瀬直樹 日本維新の会 44,212票 当選
36位 金子道仁 日本維新の会 36,944票 当選
37位 仁比聡平 日本共産党 36,099票 当選
38位 串田誠一 日本維新の会 35,842票 当選
39位 岩渕友 日本共産党 35,392票 当選
40位 青島健太 日本維新の会 33,553票 当選
41位 藤井一博 自由民主党 - 当選
42位 梶原大介 自由民主党 - 当選
43位 天畠大輔 れいわ新選組 - 当選
44位 宮崎勝 公明党 - 落選
45位 小川克巳 自由民主党 - 落選
46位 大門実紀史 日本共産党 - 落選
47位 大島九州男 れいわ新選組 - 落選
48位 齊藤健一郎 NHK党 - 落選
49位 木村義雄 自由民主党 - 落選
50位 上野ほたる 日本維新の会 - 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
21世紀の会
2022年分
2022年
収入合計 ¥23,630,175
支出合計 ¥3,511,606
翌年繰越 ¥56,393,697
AI抽出信頼度: 85%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:65.5%寄附:34.5%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,548万円(65.5%)
寄附815万円(34.5%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥15,480,00065.5%
寄附¥8,150,00034.5%
└ 政治団体からの寄附¥8,100,00034.3%
└ 個人からの寄附¥50,0000.2%
その他の収入¥1750.0%
合計¥23,630,175100.0%

支出の構成比

政治活動費:99.0%経常経費:1.0%
政治活動費348万円(99.0%)
経常経費3万円(1.0%)
区分金額割合
政治活動費¥3,478,05699.0%
経常経費¥33,5501.0%
合計¥3,511,606100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,473,281(本団体は平均の1.0倍)、 支出 ¥24,926,000(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本報告書は複数回の訂正が行われており、最終訂正版(R6.6.12付)の数値を採用。前年繰越額は36,275,128円、本年収入額は23,630,175円、支出総額は3,511,606円、翌年繰越額は56,393,697円。清和政策研究会からの寄附について、一部受領日が不明として後日訂正予定との記載あり(当初3,000,000円→訂正後8,100,000円、合計8,150,000円)。

国会発言(3,548件)

2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 おはようございます。自由民主党、山谷えり子でございます。  本法案につきましては、国会においてその総意を見出すべく、衆参正副議長を中心に各政党会派で議論を重ねてまいりました。  正副議長、多大な御尽力、ありがとうございました。そして、全ての政党会派の皆様に敬意を表します。  取りまとめに当たり、大多数の会派が強く前提としたのが、今上陛下から秋篠宮殿下、次世代の悠仁親王殿下とい…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 次に、女性皇族の婚姻後の御身分について伺います。  現在、皇室は十六方、そのうち未婚の女性皇族方は五方となっております。現在の制度のままでは皇族数の減少を避けることはできず、多くの公務を務めておられる皇族方が今後更に多忙を極める状況となりかねません。  今回の改正案では、内親王、女王殿下が皇統に属しない男子と婚姻された後も皇族の身分を保持することとされています。女性皇族の皆様方…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 配偶者や子には支障なく安心して日常生活を送っていただくためには、内親王、女王に住基法を適用することが必要。つまり、こうしたことで内親王、女王の品位が下がるという性格のものではなく、細部にわたり配慮が行き届いた制度であると思います。  平成二十九年のいわゆる退位特例法の附帯決議にあった女性宮家の創設の検討について、政府はどのように受け止め、今回の改正案でどのように対応したのか、お伺…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 平成二十四年三月二十六日の予算委員会で、私、宮家というのはどういう法的な存在なんでしょうかという質問をいたしました。野田佳彦総理は、「法的な制度としては位置付けられていないというふうに私は思っています。」と答弁をされています。  つまり、宮家については直接に制度論として取り上げるべきものではない、結局のところ、附帯決議における、いわゆる女性宮家の創設の検討という要請に関連して国会…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 旧十一宮家の男系男子を養子として迎えることについて伺います。  このことについて第六章を設け、条文案が作成されました。養子の対象となる方は、昭和二十二年十月に皇籍を離脱されていなければ現在も皇位継承資格を有していた十一宮家の男系男子の子孫の方々となります。現行の憲法下、皇族でいらした旧十一宮家です。  旧十一宮家の男系男子の子孫の方々を養子の対象とする条文案は、二千六百年以上に…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 私のふるさと福井には、第二十六代継体天皇の大きな石像がございます。幼い頃は、福井から天皇と不思議に思っていました。  私は、平成二十四年、内閣委員会で、継体天皇の説明を、当時、民主党政権の官房長官に求めましたところ、第二十五代武烈天皇が崩御されたとき、お世継ぎがなく、第十五代応神天皇の五世の孫であった継体天皇が迎え入れられ、即位されたと聞いていると答弁されました。  そうなんで…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 六月十二日の衆議院内閣委員会の審議で、現時点で、宮内庁として、資料に基づいて確認できる限りとした上で、誕生時に皇族でなかった方が皇族の養子になって皇族となった事例はないものと承知しているという答弁がございました。  しかし、今回の養子の対象者となる方は、昭和二十二年十月に皇籍を離脱されていなければ今も皇位継承資格を有していた旧十一宮家の男系男子の子孫の方であります。したがって、誕…
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2026-07-15 / 参議院 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会
○山谷えり子君 皇籍離脱についてはいろいろな御事情があったと思います。当時の片山内閣で、片山総理は自らの意思で身分を離れられたと説明しましたけれども、GHQ占領政策の一環として経済的な圧力が掛かって皇籍離脱を余儀なくされたということは大きいと思います。  離脱に当たり、加藤進宮内府次長は、旧宮家の方々に、万が一にも皇位を継ぐべきときが来るかもしれないとの御自覚の下で身をお慎みになっていただきたい…
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2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○山谷えり子君 自由民主党、山谷えり子でございます。  宇田さんにお伺いをいたします。  長きにわたって被害者支援の活動をされてこられたということで、被害者の視点から、今回の法改正についてのお話をいただきました。  再審についての感じ方、いつまでも終わらない苦痛ということも本当にそのとおりだというふうに思いますが、今回、この本改正で、大きな争点の柱として、証拠の開示の在り方、また検察官の抗告…
→ 会議録を見る
2026-07-14 / 参議院 法務委員会
○山谷えり子君 大橋さんは、宇田さんにお伺いします、何十年もの間裁判が終わらず、不安定な状態に置かれた、とてもつらかったと語られました。  再審無罪となった前川彰司さんは、無実を訴えて三十八年、私の人生は法との戦いと言っておられます。福井女子中学生殺人事件の場合、二〇二二年の第二次再審においてやっと新たに二百八十七点の証拠が開示され、無罪の決め手となったわけです。起訴から三十五年以上たって開示さ…
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