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岩屋毅

いわやたけし

衆議院 自由民主党 大分3 当選11回
生年月日
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経歴

鹿児島ラ・サール高校卒業
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
代議士秘書を経る
防衛庁長官政務官
外務副大臣
防衛大臣
外務大臣
衆議院文科委員長
衆議院予算委員会理事
衆議院憲法審査会幹事
衆議院情報監視審査会長
党安保調査会長
党治安テロ対策調査会会長
1957
大分県別府市に生まれる
1987
大分県議会議員となる
1990
衆議院議員初当選

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直近7日分のスナップショット推移
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86
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112
07-28
115
07-29

最終取得: 2026-07-29 03:07:42(Yahoo!リアルタイム検索での「岩屋毅」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(衆議院)

岩屋 毅(いわや たけし)小選挙区(大分県第三区)選出、自由民主党・無所属の会昭和三十二年八月二十四日大分県別府市に生まれる、鹿児島ラ・サール高校卒、早稲田大学政治経済学部政治学科卒、代議士秘書を経て、昭和六十二年大分県議会議員となる。平成二年衆議院議員初当選。以来、防衛庁長官政務官、外務副大臣、防衛大臣、外務大臣、衆文科委員長、衆予算委員会理事、衆憲法審査会幹事、衆情報監視審査会長、党安保調査会長、党治安テロ対策調査会会長等を歴任○当選十一回(39 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51)

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所属委員会

委員
外務委員会

政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計予算 成立 賛成
第221回 予防接種法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 著作権法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 学校教育法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 成立 賛成
第221回 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 成立 賛成
第221回 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 種苗法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 重要品種の育成及びその種苗の生産の振興に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 社会福祉法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 民法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 成立 賛成
第221回 民法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律及び道路交通法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 科学技術・イノベーション創出の活性化に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 人工衛星等の打上げ及び人工衛星の管理に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 下水道法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案 成立 賛成
第221回 電気事業法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 家畜伝染病予防法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 農業近代化資金融通法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 農林中央金庫法の一部を改正する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
衆議院議員総選挙 2024-10-27 大分3区 87,301票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 岩屋毅 自由民主党 87,301票 当選
2位 小林 立憲民主党 60,207票 落選
3位 大塚 日本共産党 10,550票 落選
衆議院議員総選挙 2026-02-08 大分3区 57,996票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 岩屋毅 自由民主党 57,996票 当選
2位 小林 中道改革連合 50,681票 落選
3位 平野雨龍 無所属 24,260票 落選
4位 岩永京子 日本保守党 18,768票 落選
5位 野中 参政党 15,955票 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
新時代政経研究会
2024年分・2023年分・2022年分
2024年 2023年 2022年
収入合計 ¥14,935,000 ▼ 76.6% ¥63,855,595 ▲ +145.4% ¥26,020,000
支出合計 ¥18,303,102 ▼ 37.7% ¥29,396,807 ▲ +32.0% ¥22,264,414
翌年繰越 ¥31,090,686 ▼ 9.8% ¥34,458,788 ▲ +13.9% ¥30,266,273

収入・支出の年次推移

2022年
2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 岩屋毅
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:88.1%寄附:11.9%
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,316万円(88.1%)
寄附178万円(11.9%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥13,155,00088.1%
寄附¥1,780,00011.9%
└ 政治団体からの寄附¥1,000,0006.7%
└ 個人からの寄附¥780,0005.2%
合計¥14,935,000100.0%

支出の構成比

政治活動費:54.7%経常経費:45.3%
政治活動費1,001万円(54.7%)
経常経費829万円(45.3%)
区分金額割合
政治活動費¥10,010,32554.7%
経常経費¥8,292,77745.3%
合計¥18,303,102100.0%

寄附者ランキング(1者)

1 毅と医療を考える会(政治団体) ¥1,000,000

支出先ランキング(1件)

1 日本郵便(政治資金パーティー開催事業費(第80回岩屋たけしオープンセミナー・令和7年開催分)) ¥98,600
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,500,285(本団体は平均の0.6倍)、 支出 ¥24,880,064(本団体は平均の0.7倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 岩屋毅  ・会計責任者: 岩屋恒久
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

前年からの繰越額:55.2%機関紙誌の発行その他の事業による収入:33.9%政治団体からの寄附:10.1%個人からの寄附:0.8%
前年からの繰越額3,527万円(55.2%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入2,163万円(33.9%)
政治団体からの寄附643万円(10.1%)
個人からの寄附53万円(0.8%)
区分金額割合
前年からの繰越額¥35,266,27355.2%
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥21,630,00033.9%
政治団体からの寄附¥6,429,32210.1%
個人からの寄附¥530,0000.8%
合計¥63,855,595100.0%

支出の構成比

人件費:42.9%組織活動費:23.9%政治資金パーティー開催事業費:20.1%事務所費:6.5%備品・消耗品費:5.5%その他の経費:0.5%調査研究費:0.4%宣伝事業費:0.1%
人件費1,262万円(42.9%)
組織活動費702万円(23.9%)
政治資金パーティー開催事業費592万円(20.1%)
事務所費191万円(6.5%)
備品・消耗品費161万円(5.5%)
その他の経費16万円(0.5%)
調査研究費12万円(0.4%)
宣伝事業費3万円(0.1%)
区分金額割合
人件費¥12,620,00042.9%
組織活動費¥7,018,45123.9%
政治資金パーティー開催事業費¥5,922,21620.1%
事務所費¥1,913,5976.5%
備品・消耗品費¥1,614,4855.5%
その他の経費¥155,0130.5%
調査研究費¥123,0450.4%
宣伝事業費¥30,0000.1%
合計¥29,396,807100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,500,285(本団体は平均の2.6倍)、 支出 ¥24,880,064(本団体は平均の1.2倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額は前年からの繰越額35,266,273円と本年の収入額28,589,322円の合計。本年収入額の内訳:個人からの寄附530,000円、政治団体からの寄附6,429,322円、事業による収入21,630,000円の合計28,589,322円。

2022年分の詳細

AI抽出信頼度: 92%

収入の構成比

機関紙誌発行その他の事業による収入:78.7%寄附:21.3%
機関紙誌発行その他の事業による収入2,204万円(78.7%)
寄附598万円(21.3%)
区分金額割合
機関紙誌発行その他の事業による収入¥22,040,00078.7%
寄附¥5,980,00021.3%
└ 政治団体からの寄附¥5,450,00019.5%
└ 個人からの寄附¥530,0001.9%
合計¥28,020,000100.0%

支出の構成比

経常経費:63.1%政治活動費:36.9%
経常経費1,405万円(63.1%)
政治活動費821万円(36.9%)
区分金額割合
経常経費¥14,054,88663.1%
政治活動費¥8,209,52836.9%
合計¥22,264,414100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,500,285(本団体は平均の1.1倍)、 支出 ¥24,880,064(本団体は平均の0.9倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表に訂正が入っており、訂正後の数値を使用。本年収入額は訂正後26,020,000円。翌年への繰越額は訂正後30,266,273円。政治団体からの寄附も訂正後5,450,000円。

国会発言(4,187件)

2025-09-19 / 衆議院 予算委員会
○岩屋国務大臣 御指摘のパレスチナ問題の平和的解決と二国家解決の実現に関するニューヨーク宣言は、七月二十八日から三十日にかけて国連本部で開催された二国家解決に関するハイレベル国際会議において発出されたものでございます。  御指摘のように、我が国は、同会議において、パレスチナの経済的自立性についての分科会の共同議長をノルウェーとともに務めておりまして、同宣言は我が国を含む十九の共同議長国、機関によ…
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2025-09-19 / 衆議院 予算委員会
○岩屋国務大臣 パレスチナの国家承認の問題をめぐる議論については、我々も重大な関心を持って、その動向を注視しております。  我が国としては、イスラエル・パレスチナ問題の二国家解決を一貫して支持しているという立場は変わりません。したがって、先日の私の会見においても、国家承認はする、しないの問題ではない、あとは、いつするかという問題だというふうに申し述べているところでございます。  その上で、来週…
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2025-08-05 / 参議院 予算委員会
○国務大臣(岩屋毅君) 高橋委員御指摘のように、現下の国際情勢考えると、日本が主導権を取って自由貿易の枠組みを更に拡充、拡大していくことが必要だと思っております。  御指摘のあったメルコスールを始めとする中南米諸国との経済関係強化は、グローバルサウスとの連携強化を図るという観点からも極めて重要で、我が国経済界からも強い関心が示されております。そこで、三月の日・ブラジル首脳会談、石破・ルーラ会談で…
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2025-06-18 / 参議院 本会議
○国務大臣(岩屋毅君) 倉林明子議員にお答えいたします。  女子差別撤廃条約選択議定書の批准についてお尋ねがありました。  女子差別撤廃条約選択議定書で規定されている個人通報制度は、条約の実施の効果的な担保を図るとの趣旨から注目すべき制度であると考えております。一方で、一方で、同制度の受入れに当たりましては、様々な検討課題があると認識しております。  引き続き、政府として早期締結について真剣…
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2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 ウクライナにおける平和の在り方は、欧州のみならず、インド太平洋を含む世界の安全保障に大きな影響を与え得るものだと考えております。  また、力による一方的な現状変更の試みは、世界のどこであれ、決して容認できず、ここから誤った教訓が導き出されてはならないと考えております。  こういう問題意識を私自身も四月のNATO外相会合を始め様々な機会において発信してきておりますが、我が国として…
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2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 米国は、トランプ大統領就任以来、ウクライナ情勢の打開を図るべくイニシアチブは発揮してきていると思います。ウクライナ、欧州、ロシアのそれぞれと首脳レベルを含めた協議を累次にわたって行ってきております。  今年一月から、米・ウクライナ首脳同士の接点は九回ございました。そして、米ロ間では四回の首脳電話会談が行われてきております。今協議が継続している最中ですから予断を持ってなかなか申し上…
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2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 世上、様々な見方があり、様々な議論が行われているということだと思います。  しかし、大切なことは、法の支配に基づく国際秩序というものがしっかり堅持されなければならないということだと思っておりまして、間もなくカナダでG7サミットも行われますが、そこにはトランプ大統領も出席される予定だと承知しております。様々な地域情勢、国際情勢がテーマになると思いますが、その中でウクライナについても…
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2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 ただいま防衛大臣からお答えがあったとおりでございますが、外務省としても、現時点においては返還は困難だと承知をしております。  外務省としても、引き続き、米側に対して、安全面に配慮し、地元の皆様に与える影響を最小限にとどめるように求めてまいりたいと考えております。…
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2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 一九六〇年、昭和三十五年の日米合同委員会合意において、日米合同委員会の議事録は、日米双方の同意がなければ公表されないとしております。これは、日米間の忌憚のない意見交換や協議を確保するためであります。  一方、同意があるものについては、できるだけやはり公表していかなければならないと思っております。  国民の皆様に、日米間の様々な外交上のやり取りについて、できるだけ丁寧に説明する観…
→ 会議録を見る
2025-06-12 / 衆議院 安全保障委員会
○岩屋国務大臣 現在の運用については、他国との信頼関係が損なわれるおそれがある場合には、情報公開請求に対して、行政文書を不開示とできると定めた情報公開法の趣旨とも整合的なものと考えておりますけれども、先ほど、公表できるものは公表するよう努めてまいりたいというふうに申し上げましたけれども、公表について合意ができるようにも努めてまいりたいと思います。…
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→ 国会会議録検索システムで全件を見る(4,187件)