注力テーマ(質問主意書より)
1位
その他
(1件)
2位
医療・介護
(1件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位2分野を表示しています。
経歴
1982
高知県高知市に生まれる
2001
高知県立追手前高校卒業
2005
早稲田大学第一文学部総合人文学科卒業
2005
都内印刷会社に就職、企業の社会的責任(CSR)報告書作成業務に携わる
2013
参院選で初当選
YouTube最新動画
登録者数:12,100人/動画数:408本
▶ YouTubeチャンネルを見るYahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
5件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 0%ネガ 0%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 04:08:31(Yahoo!リアルタイム検索での「吉良よし子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1982年9月高知県高知市に生まれる。2001年3月高知県立追手前高校卒。2005年3月早稲田大学第一文学部総合人文学科卒。同年4月都内印刷会社に就職し、企業の社会的責任(CSR)報告書作成業務に携わる。2013年の参院選で初当選以来、文教科学委員会、予算委員会、決算委員会、総務委員会などに所属。違法な働かせ方を繰り返す企業の企業名公表を実現。就活セクハラの相談窓口を都道府県労働局に設置、企業への対策義務化を進める。また、気候危機、教職員の長時間労働解消、コロナ後遺症、フリーランス保護、人権侵害の校則や子どもの意見表明について実態を告発し追及。学校給食無償化や大学などの授業料値下げ、入学金の廃止、給付奨学金など教育無償化にとりくむ〇現在文教科学委員、決算委員〇共著に「コーポレートガバナンス報告書分析と実務―記載例を徹底分析」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 東京都 | 562,443票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
国会発言(2,698件)
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
本法案は、著作権法の著作隣接権の中にレコード演奏・伝達権を新たに創設するものです。今でも作詞家、作曲家などの著作権者には演奏権があり、著作権料の徴収、支払というのはもう既に行われているわけですが、今回の改正案により、さらに、レコード製作者、実演家にもその権利を認めて、使用料の徴収、支払が始まることになるわけです。
一方、使用料の徴収対象となる店…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 通知も出されるということなんですけど、それを出して終わりということではなくて、確実にその関係の店舗、事業者に制度の内容や意義というものが伝わるよう、あらゆる手段使って丁寧に周知いただくように求めるものです。
その上で、もう一つ確認をしたいのが、今回創設されるレコード演奏・伝達権は、許諾権ではなくて報酬請求権だということなのですが、ということは、つまり、許諾権のように差止め請求ま…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 許諾権と違う、報酬請求権だという御説明をいただきました。
その徴収料については、使用料についてはこれから協議だという御説明もあったわけですけれども、現場からは、もう自分の生活、お店が潰れないかどうかで四苦八苦しているところに更に使用料をいただきますというのはなかなかきついとか、少なくない店舗、事業者が物価高騰で店が潰れないかという状況にある中で更に負担をというのはなかなか厳しい…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 免除も含めて検討していくというお話だったわけで、韓国などでは既にそういった免除する仕組みもあると聞いているわけで、本当に丁寧に免除、不徴収といった措置も場合によってはとるということもしていただくようにということは強く求めたいと思います。
とはいえ、先ほどから言っているとおり、実演家にとって今回の制度創設というのは対価還元が進むという点から大変意義深い制度なわけです。そもそもは現…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 先ほど大臣から文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドラインについて御紹介がありましたけれども、実際、その二次使用料、二次利用に関しては、その利用について実際どうなっているかよく把握ができていないとか、二次利用が決まっていない段階でギャラが決まるので二次利用分をもらえない、また知らないうちに二次利用をされている場合が多いなどの声が芸能従事者労災センターが二〇二一年に行ったアン…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 二〇二二年の時点のアンケートだということですけれども、その後そのガイドラインが策定されたわけですが、芸団協の二〇二五年の調査によりますと、仕事の依頼時に仕事内容や条件を知らされた方法、メール、SNSが七三・六%と最も多く、次いで、電話、口頭、六二・七%で、書面による依頼等が三〇・三%ということで、やっぱりまだいまだに文字に残らない電話や口頭での依頼というのが圧倒的多数、六割超えてあ…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 是非大いに進めていただきたいと思います。
そしてもう一点、最後に確認しておきたいのが、その契約にとどまらないやっぱり制度の問題があるということですね。
映像作品に関して芸能実演家が二次利用料をもらえていない背景に、映画作品については、一旦実演家が自らの実演が映画の著作物に録音、録画されることを了解した場合は、原則としてその実演を映画として二次利用する際は改めて実演家の了解を…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 この間申し上げているとおり、契約上非常に弱い立場にあるのが実演家ですので、そうした実演家の皆さんに確実に対価が支払われるようにするためにはそうした制度改正も必要だということを強く求めまして、質問を終わります。…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 日本共産党の吉良よし子です。
初めに、同志社国際高校の研修旅行中の辺野古沖転覆事故に関わって、前途ある生徒が死亡した、この重大な事態について改めて哀悼の意を表したいと思います。
この件については、船の側も学校の側も安全管理が厳しく問われるのは当然で、私たち日本共産党は、船の運航団体の一員として、生徒を船に乗せたことは重大な誤りと謝罪をし、事故原因の解明、謝罪と補償に尽力する…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 文教科学委員会
○吉良よし子君 いや、慎重に慎重に、丁寧に丁寧にとおっしゃっていますが、私が申し上げているのは、規範的な性格である十四条二項を持ち出して何らかの判断をすること自体が権力の濫用だということなんです。
この旧教育基本法制定当時にもこの十四条二項の前身である八条二項についての議論があって、これについて当時の学校教育局長は、これはあとは各学校長の裁量に任せようと思っておりますと、各学校が判断するべきも…
→ 会議録を見る