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神谷政幸

かみやまさゆき

参議院 自由民主党 比例 当選1回
生年月日
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経歴

厚生労働大臣政務官
1979
愛知県生まれ、愛知県豊橋市育ち
2003
福山大学薬学部卒業
2003
エーザイ(株)入社
2006
(有)ドラッグストアー・カミヤ入社
2009
一般社団法人豊橋市薬剤師会理事
2013
一般社団法人愛知県薬剤師会理事
2017
一般社団法人愛知県薬剤師会常務理事
2018
公益社団法人豊橋青年会議所開発理事
2019
一般社団法人豊橋市薬剤師会副会長
2020
日本薬剤師連盟副会長

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この期間のポスト数
1件
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最終取得: 2026-07-29 04:07:08(Yahoo!リアルタイム検索での「神谷政幸」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(参議院)

昭和54年1月6日愛知県生まれ。愛知県豊橋市育ち。平成15年3月福山大学薬学部卒業。薬剤師。平成15年4月エーザイ(株)入社。平成18年9月(有)ドラッグストアー・カミヤ入社。平成21年6月一般社団法人豊橋市薬剤師会理事。平成25年6月一般社団法人愛知県薬剤師会理事。平成29年6月一般社団法人愛知県薬剤師会常務理事。平成30年公益社団法人豊橋青年会議所開発理事。令和元年6月一般社団法人豊橋市薬剤師会副会長。令和2年3月日本薬剤師連盟副会長〇参議院厚生労働委員会理事、消費者問題に関する特別委員会理事、資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会理事。自由民主党青年局長代理〇現在厚生労働大臣政務官。厚生労働委員会委員、国家基本政策委員会委員

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政党の議案賛否(自由民主党)

直近の国会回次から表示しています(全1,625件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第221回 予算委員長坂本哲志君解任決議案 本院議了 反対
第221回 令和六年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 令和六年度一般会計原油価格・物価高騰対策及び賃上げ促進環境整備対応予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書 両院承諾 賛成
第221回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 万国郵便連合憲章の第十二追加議定書、万国郵便連合一般規則の第四追加議定書、万国郵便連合一般規則の第五追加議定書、万国郵便条約の第一追加議定書及び万国郵便条約の第二追加議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 国際民間航空条約第五十条(a)の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書及び国際民間航空条約第五十六条の改正に関する二千十六年十月六日にモントリオールで署名された議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 環境保護に関する南極条約議定書の附属書�Yの締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とキルギス共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 刑事に関する共助に関する日本国とカナダとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の自由化、促進及び保護に関する日本国とタジキスタン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とザンビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とパラグアイ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 投資の促進及び保護に関する日本国とセルビア共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とニュージーランド国防軍との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とニュージーランド政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とオランダ王国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とオランダ王国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とフィリピン共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第221回 令和八年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計暫定予算 成立 賛成
第221回 令和八年度政府関係機関予算 成立 賛成
第221回 令和八年度特別会計予算 成立 賛成
第221回 令和八年度一般会計予算 成立 賛成
第221回 予防接種法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 著作権法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 刑事訴訟法の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法及び中間貯蔵・環境安全事業株式会社法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 ヒトゲノム編集胚等の取扱いの規制に関する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 金融商品取引法及び資金決済に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 学校教育法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 個人情報の保護に関する法律等の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律及び情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律案 参議院で審議中 賛成
第221回 南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 犯罪による収益の移転防止に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第221回 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案 成立 賛成
第221回 太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案 成立 賛成
第221回 主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2022-07-10 比例代表 127,188票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 赤松健 自由民主党 528,053票 当選
2位 竹内真二 公明党 437,228票 当選
3位 辻元清美 立憲民主党 428,860票 当選
4位 横山信一 公明党 415,179票 当選
5位 長谷川英晴 自由民主党 414,371票 当選
6位 谷合正明 公明党 351,413票 当選
7位 窪田哲也 公明党 349,359票 当選
8位 片山さつき 自由民主党 298,092票 当選
9位 上田勇 公明党 268,403票 当選
10位 竹詰仁 国民民主党 238,956票 当選
11位 浜口誠 国民民主党 234,745票 当選
12位 福島みずほ 社会民主党 216,984票 当選
13位 自見はなこ 自由民主党 213,369票 当選
14位 川合孝典 国民民主党 211,784票 当選
15位 藤木眞也 自由民主党 187,740票 当選
16位 山田宏 自由民主党 175,872票 当選
17位 友納理緒 自由民主党 174,335票 当選
18位 山谷えり子 自由民主党 172,640票 当選
19位 鬼木誠 立憲民主党 171,620票 当選
20位 井上義行 自由民主党 165,062票 当選
21位 神谷宗幣 参政党 159,434票 当選
22位 進藤金日子 自由民主党 150,759票 当選
23位 今井絵理子 自由民主党 148,630票 当選
24位 古賀千景 立憲民主党 144,344票 当選
25位 阿達雅志 自由民主党 138,995票 当選
26位 柴愼一 立憲民主党 127,382票 当選
27位 神谷政幸 自由民主党 127,188票 当選
28位 村田享子 立憲民主党 125,341票 当選
29位 青木愛 立憲民主党 123,742票 当選
30位 石井苗子 日本維新の会 123,279票 当選
31位 越智俊之 自由民主党 118,710票 当選
32位 石橋通宏 立憲民主党 111,703票 当選
33位 松野明美 日本維新の会 55,608票 当選
34位 中条きよし 日本維新の会 47,420票 当選
35位 猪瀬直樹 日本維新の会 44,212票 当選
36位 金子道仁 日本維新の会 36,944票 当選
37位 仁比聡平 日本共産党 36,099票 当選
38位 串田誠一 日本維新の会 35,842票 当選
39位 岩渕友 日本共産党 35,392票 当選
40位 青島健太 日本維新の会 33,553票 当選
41位 藤井一博 自由民主党 - 当選
42位 梶原大介 自由民主党 - 当選
43位 天畠大輔 れいわ新選組 - 当選
44位 宮崎勝 公明党 - 落選
45位 小川克巳 自由民主党 - 落選
46位 大門実紀史 日本共産党 - 落選
47位 大島九州男 れいわ新選組 - 落選
48位 齊藤健一郎 NHK党 - 落選
49位 木村義雄 自由民主党 - 落選
50位 上野ほたる 日本維新の会 - 落選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
神谷まさゆき後援会「政幸会」
2024年分・2023年分・2022年分
2024年 2023年 2022年
収入合計 ¥10,001,792 ▼ 52.5% ¥21,059,982 ▼ 16.4% ¥25,183,975
支出合計 ¥2,718,314 ▲ +2.7% ¥2,645,794 ▼ 86.9% ¥20,169,073
翌年繰越 ¥25,697,666 ▲ +39.6% ¥18,414,188 ▲ +67.5% ¥10,996,443

収入・支出の年次推移

2022年
2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 神谷政幸
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

寄附:100.0%その他の収入:0.0%
寄附1,000万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
寄附¥10,000,000100.0%
└ 政治団体からの寄附¥10,000,000100.0%
その他の収入¥1,7920.0%
合計¥10,001,792100.0%

支出の構成比

政治活動費:61.1%経常経費:38.9%
政治活動費166万円(61.1%)
経常経費106万円(38.9%)
区分金額割合
政治活動費¥1,662,00761.1%
経常経費¥1,056,30738.9%
合計¥2,718,314100.0%

寄附者ランキング(2者)

1 日本薬剤師連盟(政治団体) ¥5,000,000
2 日本薬剤師連盟(政治団体) ¥5,000,000

支出先ランキング(1件)

1 株式会社オフィス・サプリ、株式会社ラクスライトクラウド他(宣伝事業費) ¥1,654,007
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,605(本団体は平均の0.4倍)、 支出 ¥24,928,464(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 神谷 政幸  ・会計責任者: 室井 舞子
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

前年からの繰越額:52.2%政治団体からの寄附:47.5%その他の収入:0.3%
前年からの繰越額1,100万円(52.2%)
政治団体からの寄附1,000万円(47.5%)
その他の収入6万円(0.3%)
区分金額割合
前年からの繰越額¥10,996,44352.2%
政治団体からの寄附¥10,000,00047.5%
その他の収入¥63,5390.3%
合計¥21,059,982100.0%

支出の構成比

宣伝事業費:57.3%事務所費:36.3%光熱水費:5.0%備品・消耗品費:1.0%組織活動費:0.4%
宣伝事業費152万円(57.3%)
事務所費96万円(36.3%)
光熱水費13万円(5.0%)
備品・消耗品費3万円(1.0%)
組織活動費1万円(0.4%)
区分金額割合
宣伝事業費¥1,515,09757.3%
事務所費¥960,71436.3%
光熱水費¥131,8075.0%
備品・消耗品費¥27,3251.0%
組織活動費¥10,8510.4%
合計¥2,645,794100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,605(本団体は平均の0.9倍)、 支出 ¥24,928,464(本団体は平均の0.1倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額には前年からの繰越額10,996,443円を含む。本年の収入額は10,063,539円。寄附はすべて政治団体(日本薬剤師連盟)からの寄附10,000,000円。その他収入63,539円(1件10万円未満のもの)。 / 現職議員名簿に一致なし

2022年分の詳細

AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

寄附:99.8%その他の収入:0.2%
寄附2,513万円(99.8%)
その他の収入5万円(0.2%)
区分金額割合
寄附¥25,130,00099.8%
└ 政治団体からの寄附¥25,130,00099.8%
その他の収入¥53,9750.2%
合計¥25,183,975100.0%

支出の構成比

経常経費:56.8%政治活動費:43.2%
経常経費1,145万円(56.8%)
政治活動費872万円(43.2%)
区分金額割合
経常経費¥11,447,76556.8%
政治活動費¥8,721,30843.2%
合計¥20,169,073100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,605(本団体は平均の1.0倍)、 支出 ¥24,928,464(本団体は平均の0.8倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額31,165,516円のうち前年からの繰越額5,981,541円を除いた本年収入額25,183,975円を使用。寄附収入の大部分は日本薬剤師連盟からの政治団体寄附(計25,000,000円)。

国会発言(171件)

2026-06-16 / 参議院 法務委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  中核機関には、現在、法的根拠がなく、その権限等が曖昧であるため、判断能力が不十分な方の権利擁護をチームで支援する場合の個人情報の取得、共有や会議開催等の調整、また、権利擁護支援の地域連携ネットワークの関係機関との協力、連携を行う上で課題があるとの指摘がございます。  このような状況を踏まえ、特に中核機関が未整備の比率が高い小規模市町村などの体制整備…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 法務委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  民法改正法が成立、施行された場合には、家庭裁判所が成年後見制度の利用終了に向けた審判を行うに当たり、改正後の家事事件手続法第百二十条第三項に基づき、本人の福祉サービスの利用の有無などにつき市町村長等に意見を聞く場面も想定されるなど、これまで以上に司法と福祉の連携を図ることが重要になると認識をしております。  他方、市町村においては、委員も御指摘され…
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2026-06-16 / 参議院 法務委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  中核機関は、本人の支援ニーズに対応した支援が行われるために重要な役割を担っていると認識をしております。  中核機関の運営費については、先ほど委員からもお話がありましたとおり、地方交付税措置の対象となっております。さらに、厚生労働省としては、中核機関の立ち上げや機能強化を支援するため、これまでも、成年後見制度利用促進法に基づく政府の基本計画に基づいて…
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2026-06-16 / 参議院 法務委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  現在、中核機関設置済みの自治体は約八割でありますが、本人の支援ニーズに対応した支援が行われるためには、全ての市町村において中核機関が設置されることが望ましいと認識をしております。  もっとも、特に小規模な市町村においては、先ほど御指摘もありましたが、人材の確保が難しい、また制度に対する理解が不足しているなど、様々な理由で中核機関の設置や必要な機能の…
→ 会議録を見る
2026-06-16 / 参議院 法務委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  第二期成年後見制度利用促進基本計画では、中核機関を中心とした権利擁護支援の地域連携ネットワークにおける支援について、一点目、成年後見制度の利用前の場面で、相談を行い、必要な支援につなぐ機能、二点目として、成年後見制度の利用の開始までの場面で、成年後見制度の申立ての準備から後見人等の選任までを支援し、本人を中心とした支援チームを形作る機能、三点目として…
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2026-06-08 / 参議院 行政監視委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) はい。  お答えします。  検討会構成委員の選任についてと補助金の見直しについて御質問があったかと思います。  まず、検討委員に関してですが、困難な問題を抱える女性への支援を行うに当たっては、行政機関のみでは対応が行き届きにくい支援を行っている市民、民間団体も含め、支援者の声も聞きながら、現場の実情を踏まえて検討することが重要と考えております。女性支援施策に関する…
→ 会議録を見る
2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  NISAが家計の安定的な資産形成の支援を目的とした制度である一方、iDeCoは公的年金の上乗せ部分として老後に向けた資産形成を目的とした制度であることから、それぞれの制度の仕組みや対象者、税制上の措置も異なっているということは委員も御案内のことかと思います。また、公的年金の上乗せの制度としては企業年金等の制度もあり、iDeCo共に広く活用されていると…
→ 会議録を見る
2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  企業型DCは、御本人がiDeCoの口座を開設している場合はiDeCoへ、また転職先に企業型DCがある場合は転職先の企業型DCへ資産の持ち運びが可能であり、これらの資産について適切に手続が行われ、安定的な老後の所得確保が実現されることが望ましいことであります。  また、御本人が既にiDeCoに加入されている場合や、転職先に企業型DCがある場合には、御…
→ 会議録を見る
2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  iDeCoについては、実施主体である国民年金基金連合会において、加入資格の確認や掛金の拠出限度額の管理などの業務を担っており、これらに必要な経費やシステム費用については、加入者からの手数料により賄われております。  これまで、加入対象者の拡大や拠出限度額の引上げなど制度の充実とともに、オンライン手続の導入等を進めるなど、加入者の利便性向上が図られて…
→ 会議録を見る
2026-05-26 / 参議院 財政金融委員会
○大臣政務官(神谷政幸君) お答えします。  iDeCoは、拠出や引き出しが自由な貯蓄とは異なり、公的年金の上乗せ部分として老後に向けた資産形成のための自主的な取組を支援することを目的としていることから、原則として六十歳到達前の中途引き出しは認められていないことは委員も御案内のことかと思います。  その上で、iDeCoを含む確定拠出年金制度における中途引き出しの在り方については、一昨年の社会保…
→ 会議録を見る
→ 国会会議録検索システムで全件を見る(171件)