経歴
私立吉祥女子高等学校卒業
恵泉女学園短期大学英文科卒業
外務大臣政務官
参議院厚生労働委員会委員
参議院自民党政策審議会副会長
自民党女性局長代理
1968
東京都世田谷区生まれ、小金井市育ち
1986
芸能界デビュー、俳優・タレントとして活動
2016
内閣府「働き方改革実現会議/働き方改革フォローアップ会合」民間議員
2017
厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー
2019
内閣府「DV等被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会」委員
2020
がん対策推進企業アクション女性会議「Working RIBBON」オフィシャルサポーター
2022
参議院議員初当選
公式プロフィール(参議院)
昭和43年4月28日東京都世田谷区生まれ、小金井市育ち。私立吉祥女子高等学校を経て、恵泉女学園短期大学英文科卒業。昭和61年芸能界デビュー、俳優・タレントとして活動。平成28年内閣府「働き方改革実現会議/働き方改革フォローアップ会合」民間議員。平成29年厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー。平成31年内閣府「DV等被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会」委員。令和2年がん対策推進企業アクション女性会議「Working RIBBON」オフィシャルサポーター。令和4年7月参議院議員初当選〇外務大臣政務官〇現在参議院厚生労働委員会委員、参議院自民党政策審議会副会長、自民党女性局長代理
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 東京都 | 619,792票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(160件)
2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 自由民主党の生稲晃子です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
本日は、所信で示された方向性を更に前に進めるという観点から、現場の実情、事例も踏まえ、提案を交えながら質問させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
まず、地方消費者行政について質問します。
大臣が述べられたとおり、消費生活相談員というのはまさに消費者行政の要であり、ここを強化しな…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。本当、相談員の皆様は大切でありますので、丁寧にお願いいたします。
続きまして、人口規模や地域の特性によって相談体制には差があると思います。特に小規模の自治体では、単独で十分な相談体制を維持することというのは難しい状況もあるのではないかというふうに考えます。その意味で、大臣が述べられた広域連携、これは大変重要です。一方で、広域化を進める際には、相談へのアクセス…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。
次に、PIO―NETと消費生活相談のデジタル化についてお伺いします。
全国消費生活情報ネットワークシステム、いわゆるPIO―NETは、全国の消費生活センターをオンラインで結び、悪質商法や製品事故などの相談情報を集約、共有する、まさに消費者行政の生命線とも言えるシステムだと思います。年間およそ九十万件を超える相談情報が集積されていて、全国の相談現場での…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。
これ、負担というのは、一番、やっぱり仕事をやる上でもやる気がうせてしまうというか、になると思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。
次に、このPIO―NETのその新システム移行について、また更にお伺いいたします。
PIO―NETは、全国の消費生活相談情報を集約するまさに消費者行政を支える国家的インフラであり、相談現場にと…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 ありがとうございます。
新たなシステムへの移行というのは本当に大変な作業だと思いますけれども、万全を期して頑張っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
これでPIO―NETについては終わりにさせていただきまして、次にフードバンク認証制度についてお聞きしたいと思います。
私は、これまで飲食店の経営にも関わってまいりました。飲食店とかスーパーなど食品を扱う現場と…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。
日本のフードバンクの多くというのは、NPOやボランティアを中心とした地域密着型の小規模団体によって支えられているのが実情であります。今回の制度では、五十七項目に及ぶ審査基準への対応に加えて、体制整備とか記録の管理なども求められているということであります。
現場からは、専従スタッフがいない中での事務負担、また、冷蔵庫、冷凍の設備などの導入コスト、認証取…
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2026-05-29 / 参議院 消費者問題に関する特別委員会
○生稲晃子君 私の周囲にもフードバンクの、ちっちゃなフードバンクの団体で頑張って活動してくださっている方たちがたくさんいらっしゃいますので、今のお話を聞いてまた私も少し安心をいたしました。ありがとうございます。
これで最後の質問になります。最後、大臣に伺います。
食品寄附の促進によって今後どのようにこのフードバンク認証制度を活用していくのか、大臣の目指す姿と意気込みをお聞かせいただきたいと…
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2026-05-28 / 参議院 外交防衛委員会
○生稲晃子君 おはようございます。自由民主党の生稲晃子です。
本日は、提出されております各条約について質問をさせていただきます。
現在の国際社会は、ロシアによるウクライナ侵略の長期化、中東情勢の緊迫化、米中戦略競争の激化など、戦後の国際秩序そのものが大きく揺らぐ時代に入っています。世界情勢が大きく変化する中、日本には、安全保障のみならず、経済、環境、航空、物流など様々な分野で国際社会を支え…
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2026-05-28 / 参議院 外交防衛委員会
○生稲晃子君 ありがとうございました。
中央アジアの覚え方まで教えていただきまして、覚えさせていただきます。ありがとうございました。
この本協定が日本とキルギスの信頼関係の更なる深化につながっていくことを期待したいと思います。
次に、南極環境保護議定書附属書Ⅵについて伺います。
南極は地球環境変動の最前線と言われています。近年は気候変動による氷床融解、つまり南極の大陸を覆う巨大な氷…
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