経歴
早稲田大学政治経済学部卒業
デューク大学公共政策大学院卒業
国際協力機構(JICA)職員
国連職員
日本維新の会政務調査会長、国際局長
衆議院予算委員会理事、外務委員会理事、政治倫理審査会幹事
著書『小さな会社のSDGs実践の教科書』
1978
東京都に生まれる
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最終取得: 2026-07-29 03:00:20(Yahoo!リアルタイム検索での「青柳仁士」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
青柳 仁士(あおやぎ ひとし)小選挙区(大阪府第十四区)選出、日本維新の会昭和五十三年十一月東京都に生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業、デューク大学公共政策大学院卒業○国際協力機構(JICA)職員、国連職員○日本維新の会政務調査会長、国際局長○衆議院予算委員会理事、外務委員会理事、政治倫理審査会幹事○著書『小さな会社のSDGs実践の教科書』○当選三回(49 50 51)
→ 衆議院公式プロフィールを見る所属委員会
理事
外務委員会
理事
災害対策特別委員会
幹事
政治倫理審査会
政党の議案賛否(日本維新の会)
直近の国会回次から表示しています(全1,013件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 衆議院議員総選挙 | 2024-10-27 | 大阪14区 | 95,362票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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| 衆議院議員総選挙 | 2026-02-08 | 大阪14区 | 121,049票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(772件)
2026-05-22 / 衆議院 外務委員会
○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。
まず、ODAの戦略的活用について、これまでの質疑も踏まえて、改めて質問させていただきたいと思います。
今朝、山田委員の方から類似の質疑がありましたので、通告していた質問、一問目と二問目を併せて御答弁いただければと思っております。
現在のODAが、従来型の国際協力政策にとどまらず、実態として総合的な安全保障政策の重要な一部を担っている、こういう認…
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2026-05-22 / 衆議院 外務委員会
○青柳委員 まさに、おっしゃったような認識でこれからの議論を進められていくことが非常に重要ではないかと思っております。
まさに、現在、安全保障環境は非常に大きく変わっていまして、安全保障という言葉の定義が大きく変わっている中で、ODAの実質的な意義、これをしっかりと見直していくことも必要であろうと思っております。
そういった観点から三つ目の質問に入りますが、これまでODAは、そうはいっても…
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2026-05-22 / 衆議院 外務委員会
○青柳委員 非常に前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございます。
是非、ODAの戦略的な意義、元々は、戦後の賠償であるとか、あるいは、対外的に非常に、国際協力という観点だったと思いますが、今はやはり、ウィン・ウィンといいますが、そういった効果も相手国に与えながらも、しかし、我が国の非常に重要な国益である安全保障そして経済成長、こういったところへの貢献を同時に得ていくもの、そしてそれをし…
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2026-05-22 / 衆議院 外務委員会
○青柳委員 一つの外交戦略の下に様々なツールをどのように使っていくか、こういう戦略を外務省を中心に考えていく、これは非常に、全くおっしゃるとおりだと思います。
一方で、それぞれのODAとかOSA、国別戦略の中で、横串が通っていない部分、矛盾が生じている部分というのも散見されるところでありまして、具体的な、先ほどの質疑でも、実際に相手国が求めているのは実物であるというようなお話もありました。実物…
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2026-05-22 / 衆議院 外務委員会
○青柳委員 是非とも、本日の議論を踏まえて、ODAの更なる戦略的な活用を御検討いただければと思います。
時間となりましたので、終了します。ありがとうございました。…
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2026-05-14 / 衆議院 災害対策特別委員会
○青柳委員 日本維新の会の青柳仁士です。
まず、災害における自助、共助、公助の考え方についてお伺いしたいと思います。
先日の質疑の中で、実際にかつての災害対応に政府として当たられた委員の方から、現場では、政府が加害者、被災者が被害者というような雰囲気もあって、非常に殺伐としていたというようなお話もございました。本来そういったことはあってはならないものでありまして、我々が闘うべきは災害、ある…
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2026-05-14 / 衆議院 災害対策特別委員会
○青柳委員 まさに最後におっしゃられた自助、共助の取組も含めた防災力の強化の旗振りをしていく、こういうことが非常に重要だと思います。
その観点で、前回私が質疑に立たせていただいたときに一つ御提案させていただいていたのが、防災人材の登録制度をつくってはどうかということがございました。
これは、現在、全国に三十五万人以上の防災士の方が、民間資格でありますが、おられます。加えて、防災のコンサルタ…
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2026-05-14 / 衆議院 災害対策特別委員会
○青柳委員 今御説明があったように、各団体、組織という形で民間の専門性を取り込んでいく、あるいは組織を通じて個人の方々を集めていく、こういう取組ももちろん重要だと思うんですけれども、御提言させていただいているのは個人の方。
というのは、例えば、今、予備自衛官という制度がございます。私の周りにも入っていらっしゃる方はたくさんいるんですが、予備自衛官になると、この国を守るんだ、こういう意識が生まれ…
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2026-05-14 / 衆議院 災害対策特別委員会
○青柳委員 今は団体についてのことを進めているので、個人についての課題整理が特段できているわけではないということだと思いますので、それも含めて是非とも前向きに検討いただければと思います。
防災庁と復興庁の統合についてお伺いしたいんですが、これも前回の質疑のときに、将来的には統合していくべきじゃないかということを申し上げたんですが、大臣は両方を兼ねておられるということで、率直な御意見をお伺いした…
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2026-05-14 / 衆議院 災害対策特別委員会
○青柳委員 今の御答弁ですと、初動に関しては防災庁、復興に関しては防災庁と復興庁。つまり、新しい災害としての防災庁の役割と、それから、東日本大震災の付加的な要素と考えた上で復興庁が対応する、恐らくこういう整理になるんだろうと私も思います。ただ、そうした場合に、まず、対応がちぐはぐにならないかと思います。
それから、そもそも、東日本大震災の教訓というのは、我が国にとっても、世界全体から見ても、災…
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