経歴
立命館慶祥高等学校卒業
北海道教育大学札幌校教育学部卒業
通信制高校勤務
1997
北海道釧路市に生まれ、札幌市で育つ
2026
第五十一回衆議院議員選挙で比例東北ブロックにて初当選
公式プロフィール(衆議院)
林 拓海(はやし たくみ)比例代表(東北)選出、チームみらい平成九年九月一日に北海道釧路市に生まれ札幌市で育つ。立命館慶祥高等学校卒業、北海道教育大学札幌校教育学部を卒業後、通信制高校勤務。二〇二六年第五十一回衆議院議員選挙で比例東北ブロックにてチームみらいより初当選、衆議院農林水産委員○当選一回(51)
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委員
農林水産委員会
政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(72件)
2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海でございます。
冒頭、私の緊張をほぐしていただいたというふうに思ってもおりまして、誠にありがとうございます。感謝申し上げます。
さて、今回、いわゆる種二法について質問をさせていただきます。
冒頭、これまでの質問でも取り上げられておりましたが、報道で、他国において、通販サイトで、愛媛四十八号、紅プリンセスとの名称の果物が売られており、この果物が、愛媛県…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
愛媛県と共有をしているということだったかと思います。
これは、この流出が事実であればといいますか、報道がなされているベースではかなり確度が高いのかなというふうに素朴な感覚としては思うわけなんですが、現状起きている事態に対してどのような措置、対応が可能で、実際にどのように対応していくのか、これをお伺いしたいと思います。…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
愛媛県との緊密な連携、これは極めて重要だと思います。今御答弁にあった、監視だったり、あるいは裁判も含めた対応をしていく必要があるといった旨の御答弁だったかと思うんですが、今回の主体は愛媛県なんですね。育成権の主体、今回の権利の主体は愛媛県である、つまり、何か対応していく主体は愛媛県にあるというふうな、連携といった意味ではそういった趣旨での御答弁だったかと…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
現時点で既に連携しているということで、対応が進んでいくということを期待したいというふうに思います。
既に連携が進んでいるということですので、愛媛県が主体となって、御相談なんかも含めてやり取りされているんだろうというふうに拝察するわけなんですけれども、現時点で既に連携を進めていっていただいているという中で、レクでも今回の案件についてお伺いしていると、海…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
もし事実であればということをつけ加えた上で大変遺憾であるということで、これは仮に流出したということであれば大変なことではあるわけなんですけれども、こういった、流出をさせない、そもそもさせない、そして、万が一してしまった場合はそこにしっかりと対応していくという旨での御答弁をいただいたかと思います。是非、これはほかの委員の先生方もおっしゃっていましたが、実効…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
様々、取組の中で時間がかかるというふうに御答弁いただいたかと思うんですが、今回、先日の参考人質疑でも、DNAマーカーなどの技術を公設試験研究機関に実装することで現実的に期間短縮が可能になり得るのではないかという印象も受けました。その点についても進めていただいているかと思いますが、こういった新技術を各都道府県なども含めて様々なところで使えるようになるという…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
是非連携を深化させるということも進めていただくようにお願いをしたいと思います。
育成の期間に加えて、今回、品種の登録件数が減少傾向にあるということを背景にした改正案でもあるというふうに考えていますが、品種登録の件数が減少傾向にある、いわば伸びない状況にある最大のボトルネックはどこにあるというふうに考えているのか、農林水産省の御見解をお伺いいたします。…
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2026-06-16 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 ありがとうございます。
人材の育成も含めて喫緊の課題だと思いますので、是非進めていっていただきたいと思いますし、この種苗の領域に新しい人材が流れ込んで、流れ込んでと言うと表現があれですね、しっかり種苗の領域を学びたいと思ってくれる若者が増えるような取組も進めていっていただきたいというふうに思います。
自分が作った種苗が日本中に広がっていったり、新しく誕生したブランドを消費者…
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2026-06-11 / 衆議院 農林水産委員会
○林(拓)委員 チームみらいの林拓海です。
本日は、御多用の中お時間をいただきまして、誠にありがとうございます。
早速、質問の方に入らせていただきたいんですが、まず、雄川参考人にお伺いをいたします。
富山百号、これは令和元年の交配着手から、本年三月の品種登録の出願、さらに、現地実証を経て、令和十二年頃の導入判断を見込んでいるということで、十年程度の歳月を見込まれていらっしゃったと思うん…
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