経歴
灘中学校・高等学校卒業
慶應義塾大学経済学部卒業
慶應義塾大学大学院経済学研究科修了
ボストン・コンサルティング・グループ入社
複数のAIスタートアップで事業開発に従事
2025
安野貴博党首とともに「チームみらい」を立ち上げる
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最終取得: 2026-07-29 03:29:26(Yahoo!リアルタイム検索での「高山聡史」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(衆議院)
高山 聡史(たかやま さとし)比例代表(東京都)選出、チームみらい京都市出身。灘中学校・高等学校を卒業後、慶應義塾大学経済学部、同大学院経済学研究科修了。ボストン・コンサルティング・グループを経て、複数のAIスタートアップで事業開発に従事。令和七年に安野貴博党首とともに「チームみらい」を立ち上げた。党幹事長。衆予算、内閣及び地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別各委員会理事会のオブザーバーを務める○当選一回(51)
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委員
予算委員会
委員
内閣委員会
委員
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
政党の議案賛否(チームみらい)
直近の国会回次から表示しています(全98件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
登録された選挙結果はありません。
国会発言(149件)
2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 チームみらいの高山聡史です。
副首都法案につきまして、昨日の質疑では、首都中枢機能の継続性確保にはデジタル行政基盤や官民データの流通基盤の整備が不可欠ではないか、また、施策の進捗を国会がきちんとチェックできるように国会の関与を定めるべきではないかと指摘をさせていただきました。
これらを反映する形で、副首都法案の修正について、自由民主党、日本維新の会、チームみらいの三党で合意に至…
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2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
要件として指定しないからこそ、しっかり施策としてやっていく、これが必要だと思います。
次に、データの保全、利活用と多極分散の実効性についてです。
首都中枢機能の継続性は、物理的な基盤のみならず、行政に係る情報システムとデータの保全があって初めて確保されます。東日本大震災の教訓を踏まえても、住民データが喪失をされると行政機能の回復はままならないというこ…
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2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
先ほどの質問でも、複数の地域で災害の被害が起こる、こういったケースも考えるべきではないかという話がございました。しっかりと多極分散型の経済そして社会にしていくことによって、そういった災害に対しても頑健な姿を我が国全体でつくっていく、これが重要であると考えます。
次に、集中推進期間の検証について伺います。
附則第三条は、施行日から令和十三年三月三十一日…
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2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
まさに事後的に検証をしっかりしていくためには、あらかじめ、これがどういう目標、あるいはどういう指標、KPIを掲げていたのかということが大変重要になってくるというふうに考えます。
その上で、最後に、財政負担と施策の実施に係る透明性について、二点、政府に伺います。
本件、議員立法でありますが、まず一点目、この衆法第二七号が成立した場合には、副首都の整備に…
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2026-07-14 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
議員立法ということで、現段階でなかなかお答えいただけないところもあるかなと思いますが、本日の提出者からの答弁を踏まえても、しっかりと検証がなされるためには、事前に情報が公開をされる、あるいは目標が設定をされるということの重要性はこの質疑の中でも示されているかなというふうに思いますので、政府におかれましても、この法案成立後には、その点を踏まえた対応を是非お願い…
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2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 チームみらいの高山聡史です。
本日、三つの法案の並行審査となっているわけですが、まず、大規模災害に備えるという問題意識の衆法第二七号、いわゆる副首都法案から提出者に質問してまいります。
文部科学省の地震調査研究推進本部によると、マグニチュード七クラスの首都直下地震は今後三十年以内に七〇%程度の確率で発生するとされています。その際、首都中枢機能が失われた場合の影響は、我が国全体、…
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2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
是非、物理的な備えだけではなくて、デジタル技術の活用、これもしっかりと取り組んでいただきたいと思います。
次に、国会に対する報告の仕組みについて伺います。
首都圏整備法第三十条の二では、政府に対し、首都圏整備計画の策定及び実施に関する状況を毎年国会に報告することを義務づけております。これは、いわゆる首都圏白書として、実際に毎年国会に提出されてきた仕組…
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2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
これは構想だけではなくて、実際に施策が順調に進捗をしているか、あるいはチェックすべきことがあるか、国会がしっかり関与していく必要があると考えます。
次に、副首都の指定要件とデジタル行政基盤について伺います。
本法案では、副首都の指定要件として、国の行政機構の立地の状況等、政令で定める要件を備えることを求めております。ここに挙げられた条件はいずれも重要…
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2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
要件とするか、あるいは整備に当たってしっかり考えていくかというところでございますが、いずれにしても必要なことだと思います。地方においてはなかなかデジタルがまだ進んでいないところがあるからこそ、この検討とともにしっかり検討いただきたいというふうに思います。
最後に、多極分散の実効性と首都中枢機能代替地域への施策について伺います。
この法案の目的には、多…
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2026-07-13 / 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○高山委員 ありがとうございます。
本日、順に伺った各点、これらがしっかりと盛り込まれるということであれば、我が会派としても、本法案、前向きに進めていきたいというふうに考えております。
私は、副首都の整備は、ある意味東京の二番煎じの都市整備を各地で行うということではなくて、この取組を生かして、むしろ東京よりも一世代進んだデジタル行政都市をつくるという野心的な取組であるべきだと考えます。
…
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