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横沢高徳

よこさわたかのり

参議院 立憲民主党 岩手 当選2回
生年月日
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経歴

東日本大震災復興特別委員会筆頭理事、農林水産委員会筆頭理事として被災地の復興や農業農村の振興に取り組む
本会議場へのスロープの設置など院内のバリアフリーを推進
沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長
著書「夢を叶える自分探し」
1972
岩手県紫波郡矢巾町生まれ
1990
岩手県立盛岡工業高等学校卒業
1990
スズキ株式会社入社
1995
モトクロス国際A級ライセンス取得、全日本モトクロス選手権参戦
1997
練習中の事故により脊髄を損傷し車イス生活となる
1999
チェアスキー選手となる
2010
バンクーバーパラリンピック日本代表。アルペンスキー男子大回転座位21位
2019
参議院選挙岩手県選挙区にて野党統一候補として初当選

公式プロフィール(参議院)

1972年3月6日岩手県紫波郡矢巾町生まれ。1990年3月岩手県立盛岡工業高等学校卒業。同年4月スズキ株式会社入社。1995年モトクロス国際A級ライセンス取得、全日本モトクロス選手権参戦。1997年練習中の事故により脊髄を損傷し車イス生活となる。1999年チェアスキー選手となり、2010年3月バンクーバーパラリンピック日本代表。アルペンスキー男子大回転座位21位。2019年7月参議院選挙岩手県選挙区にて野党統一候補として初当選。東日本大震災復興特別委員会筆頭理事、農林水産委員会筆頭理事として、被災地の復興や農業農村の振興に取り組む。障がい当事者議員として本会議場へのスロープの設置など院内のバリアフリーを進め、「つよくやさしい日本を岩手からつくる」をモットーに、福祉施策の拡充をライフワークとする〇現在沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員長〇著書「夢を叶える自分探し」

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政党の議案賛否(立憲民主党)

直近の国会回次から表示しています(全679件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 反対
第219回 令和七年度一般会計補正予算(第1号) 成立 反対
第219回 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 高次脳機能障害者支援法案 成立 賛成
第219回 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 成立 賛成
第218回 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 本院可決 賛成
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選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2025-07-20 岩手県 278,888票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 横沢高徳 立憲民主党 278,888票 当選
2位 平野たつお 自由民主党 178,958票 落選
3位 及川たいすけ 参政党 106,806票 落選
4位 吉田博信 NHK党 11,676票 落選

国会発言(1,355件)

2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 立憲民主・無所属の横沢高徳でございます。  今日も現場の声を基に質問させていただきたいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。  早速質問に入ります。まず、水田政策の見直しについてでございます。  令和九年度から、新たな水田政策の見直しに向けては実効性のある交付単価が必要と、現場からも多くの声をいただいております。  まずは大臣に伺いますが、食料安全保障を進めるためには…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 食べることは生きることですので、水活の予算の見直しとかって言いますけれども、やはり現場回っていると、それでは足りないんじゃないかと、しっかり実効性のある予算が必要ではないかということを、多く声をいただきますので、予算のやはり増額確保を是非よろしくお願いしたいと思います。  令和九年度からの水田政策の見直しでは、大規模農業は大規模経営を進められる、そして、中小家族農業も経営を続けてい…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 大臣、ありがとうございます。  大規模農業もそして中小家族農業も、農地を農地として耕して国内の生産基盤を維持していけるように、水田政策の見直しを進めていただけるようによろしくお願いを申し上げたいと思います。  それでは、次に、今回の食糧法改正の背景について伺います。  まず、本改正は令和の米騒動が背景にあったとの理解でいいのか、この点、大臣に伺います。…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。分析を基に改正ということでございました。  大臣、もう一点大切なことがあると思うんです。この米騒動になる前に、本委員会でも令和六年六月に、当時、紙智子委員から米の供給不足が指摘されたんです。その後も各委員から米の供給不足が指摘されていたにもかかわらず、政府は、流通の目詰まりや不足感を理由に、生産量は足りている足りているという答弁が続いて、残念ながら現場の声が届…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。当時の状況をしっかりと現場で見ていらっしゃった大臣の答弁、ありがとうございます。  そこで、ちょっと厳しいことを言うようではありますが、一つのけじめとして、令和の米騒動に対する農水省の責任というところをちょっと質問させていただきたいと思います。  五月末に食料・農業・農村白書が公表されました。その中で、米の生産量が需要量を下回っていたことが挙げられております…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  過去を遡ってみますと、大正七年に起きた米騒動では、日本史上最大規模の全国的な民衆騒ぎになり、当時の寺内正毅内閣が総辞職をした歴史があります。農林水産省のトップとして、日本の主食、米をめぐる騒動にけじめを付けて、是非ともこの政策を前進させていっていただきたいと思います。  続いて、米の価格について伺います。  本法案の基本方針で、需給の安定を図り、これを…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 なかなか難しい分野だと思います。消費者はどうしてもいいものを安く欲しいというところと、やっぱり生産者は少しでも価値のある価格で売りたいというところのそこをどうするかというのはもう非常に難しい課題ですが、だからこそ、そこにしっかりとした政策を打ち込んでいっていただきたいと考えております。  あとは、次、先ほど田名部委員からもありました改正案の国の責任の在り方について質問をさせていただ…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 まず、ありがとうございます。  そこで、先ほど田名部委員から、大臣との意見を聞いていたんですけれども、やっぱり、大臣からも、一体的に責任を負っていく理解でいいのかと言ったら、大臣はそのとおりですということなんですが、それ、条文上からどこから読み取れるのかなと思って、そこが分かれば是非答弁をいただきたいと思います。…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 そうなんですよね。五条の四、私も、ああ、ここだけなんだなと思っていましたし、例えば食料・農業・農村基本法では二条の六でしっかりと国の責務があったり、あとは、農林水産省設置法三条では食料の安定供給の確保、国の責任がしっかりうたってあるんですが、何か今回の改正の中では、国の先ほど言った一体的な責任というところが条文上から読み取りにくいというところがあるなというのはあります、国の責任。 …
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○横沢高徳君 分かりました。また引き続き多分質問があると思いますので、聞きたいと思います。  それでは、次、多様化する流通実態の把握について伺います。  令和の米騒動の政府答弁では、やっぱり先ほど大臣にもあった流通の目詰まりという課題もありましたが、改正案によりこの流通の目詰まりはもう把握できるようになるのか、この点伺います。…
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