経歴
福島県立福島高等学校卒業
千葉工業大学工学部卒業
著書「未来をつくる、新しい風」
1975
宮城県仙台市生まれ
1997
防衛庁入庁、防衛大学校教官着任
2002
先進発電機器材料の国際会議「ベストポスター賞」受賞
2003
東京工業大学にて博士(工学)号取得
2006
先進発電機器材料の国際会議「ベストポスター賞」受賞
2007
防衛大学校助教、同年同講師
2012
防衛大学校准教授
2016
参議院議員選挙にて神奈川選挙区で初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:25:12(Yahoo!リアルタイム検索での「三浦信祐」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1975年3月5日、宮城県仙台市生まれ。福島県立福島高等学校卒業、千葉工業大学工学部卒業〇1997年防衛庁入庁、防衛大学校教官着任。2003年東京工業大学にて博士(工学)号取得。2007年防衛大学校助教、同年同講師、2012年同准教授。専門は金属工学。先進発電機器材料の国際会議で、最も優れた発表者に贈られる「ベストポスター賞」を連続受賞(02年・06年)。2016年7月参議院議員選挙にて神奈川選挙区で初当選〇現在国土交通委員会理事、拉致特委、党選挙対策委員長、東海道方面委員長、神奈川県本部代表、科学技術・イノベーション創出本部長〇著書「未来をつくる、新しい風」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中160件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 神奈川県 | 547,028票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(1,670件)
2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
まず、本法律改正により課題克服へ、まずは一つ一つ実行していくことが必要との前提で質問させていただきたいと思います。
交通空白地域、最近使われていませんけど、交通不便地域、この定義を定めないこと、また、バス停、駅からの距離設定等の明確な根拠がないことについて、その理由を伺っていきたいと思います。
また、現役世代においての行動範囲と年配者の行動範囲、ま…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 年が重なっていきますと、住んでいる方自体も年齢が上がってくるということで、状況が変わっていくと思います。その情報をきちっと共有できる体制を取らないと、絵に描いた餅になってはいけないということがこの法案の大事な魂を入れる部分だと思いますので、よく大臣、リーダーシップの下で整えていただきたいと思います。
都市部でも交通空白地域が多いのが現状であります。例えば、私住んでおります横浜市で…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 参議院のこの委員会で相模原視察をさせていただいて、大変勉強になりました。そのときに神奈川中央交通の方が、都市部の朝晩の工場とかに勤務をされる方の移動のためにバスが今積み残しがあるから、そちらの方にドライバーを移さなきゃいけないと、こういう現実も言われました。そういう点から考えますと、今、副大臣御答弁いただいた、あの視察をさせていただいた地域の確保というのは大事なんですが、バスができな…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 国民的理解としては緑ナンバーだということ、それはちゃんとルールにのっとっている、また、二種を持っているから信用できるということを、さらにその先の課題解決やっていくわけですから、これを理解が深まるように、そして、現行の事業者の皆さんもその信頼を担保していただくということもあってこその話でありますので、しっかりとやっていきたいというふうに思います。
次に、公共交通の計画を推進するに当…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 事業者の皆さんに提供していただくことによってそれを活用できると。何に活用するかということも含めて、具体的なことを整えていただきたいというふうに思います。
私の地元神奈川県では、葉山町というところがあります。この葉山町では、交通不便地域の移動課題を解消するためにAIデマンド型乗り合いタクシー、はやまるタクシー、これを運行しています。
運行前において、ニーズ、アンケートを取った結…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 横浜市では、令和七年四月から、みんなのおでかけ交通事業を開始をしています。これは、国交省の地域公共交通確保維持改善事業などの支援策を活用して、ふだんの買物、通院などといった日常生活の移動不便地域に新たな移動手段を導入してサポートする事業です。必要性と将来性があって、実装できるように知見を積み上げて、認知度を確保して利用機会の増大を図れるようにすべきと考えます。
ただ、このサービス…
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2026-06-02 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 これ、是非勉強していただきたいというふうに思います。もちろん、財政法としての単年度主義ということもよく分かります。だけど、その税の投入した先に、その政策の先にあるのは国民の皆さんの生活です。その生活を支えていくことが、その法律の枠組みの中ではありますけど、知恵を上手に使っていただいて、その方々に安心を届けるのが本来税の使い方であります。是非、基礎自治体の皆さんが、もしかしたらこの質疑…
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2026-05-28 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。
議会承認が必要な公共工事基準額について質問させていただきます。
地方自治法九十六条一項の五号により、議会での議決による承認が必要な公共工事基準額が決められております。現在の基準は、都道府県は五億円以上、政令市は三億円以上、市は一億円、町村は五千万円以上となっていると承知しております。この基準が決められた経緯について伺いたいと思いますが、重ねて、現状、公…
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2026-05-28 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 検討した方がいい例を、ちょっと例を挙げたいと思います。
例えば埼玉県では、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例の一部を改正する条例を変更して、契約の予定価格を直近で五億円から八億円に上昇させています。その根拠として、国交省が公表している建設工事費の経年変動を数値化した建設工事費デフレーターで、直近改正時には平成三年だと言われましたけれども、この数値を一として…
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2026-05-28 / 参議院 国土交通委員会
○三浦信祐君 平成五年と言われて、いつなんだという話ですよ。今、令和八年ですよ。
もちろん、デフレーターの話とか当然あります。件数をそのまま比較するというのは、ちょっと筋が違うと思います。じゃ、なぜそうなるのかということとか、じゃ、実際に最初にやったときと後で違った場合どうするのかとか細かい議論をしないといけないので、平成五年だけじゃなくて、だったらデータ出してもらわなきゃいけないと思います。…
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