経歴
埼玉県立浦和第一女子高等学校卒業
北海道大学農学部農業経済学科卒業
経済局国際部、関東農政局、経済企画庁、近畿農政局、大臣官房勤務
1966
埼玉県越谷市生まれ
1990
農林水産省に入省
2000
結婚、農林水産省を退官、山形県小国町に転居、小国ガスエネルギー株式会社専務に就任
2007
参院選において民主党公認で初当選
2009
鳩山由紀夫内閣で農林水産大臣政務官に就任
2013
参院選で惜敗後、山形県小国町でJA女性部の一員として地域農業の現場から活動を再開
2014
一般社団法人置賜自給圏推進機構設立、常務理事に就任
2016
参院選において無所属で野党統一候補として再選
2018
会派国会対策委員長に就任
2020
国民民主党入党、政務調査会長に就任
2021
党筆頭副代表に就任
2022
参院選において国民民主党公認で3選、会派議員会長に就任
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最終取得: 2026-07-29 04:23:13(Yahoo!リアルタイム検索での「舟山康江」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和41年5月26日埼玉県越谷市生まれ。埼玉県立浦和第一女子高等学校、北海道大学農学部農業経済学科卒業。平成2年農林水産省に入省。経済局国際部、関東農政局、経済企画庁、近畿農政局、大臣官房勤務の後、平成12年に結婚、同省を退官、夫の実家である山形県小国町に転居、小国ガスエネルギー株式会社専務に就任。平成19年参院選において民主党公認で初当選。平成21年鳩山由紀夫内閣で農林水産大臣政務官に就任。平成25年参院選で惜敗後、山形県小国町でJA女性部の一員として地域農業の現場から活動を再開。平成26年一般社団法人置賜自給圏推進機構設立、常務理事に就任。平成28年参院選において無所属で野党統一候補として再選。平成30年会派国会対策委員長に就任。令和2年国民民主党入党、政務調査会長に就任。令和3年党筆頭副代表に就任。令和4年参院選において国民民主党公認で3選、会派議員会長に就任
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(国民民主党)
直近の国会回次から表示しています(全986件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 山形県 | 269,494票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(3,141件)
2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 国民民主党、舟山康江でございます。
今日これまでの議論の中でも、また衆議院の議論でも、やはりこの政府の責任について随分多く質問がありました。衆議院での答弁で、需給見通しの重要性や需給安定への政府の責任は何ら変わるものではありませんと大臣が御答弁されました。
そういう中で、第二条一項ですね、ここにおいて、修正前後で政府が需給見通しを作成するというところは一緒ですけれども、その後…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 改めて確認しますけれども、そういった生産調整の有無というところが今回違うだけであって、中身的には政府の責任は何ら変わらないということは断言できるということで、もう一度お願いします。…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございました。
そして、需要に応じた生産についてですけれども、これは、需要量を超える主食用米の生産について、これ需要の減少を前提とするとかではなくて、先ほどもありましたけど、ポジティブに捉えるにしても、そこを超える生産についてやはり一定程度抑制するという、そういった趣旨を含むもの、それが必要だという趣旨を含むものという理解でよろしいでしょうか。…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 それは分かっているんです。
ただ、今現状、水田農業に関しては、主食用米だけではなくて、やはり今も、平成三十年以降現在も、いわゆる需給見通しを示して、それをやっぱり超えないように、生産者が例えば主食以外の米にしたりとか、それ以外の作目にしたりということですから、現実的には、やはりその需要量、需要見通しを超えないような、ある意味抑えるような、そういった趣旨も含まれると思うんですけれど…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 私の理解では、その考えは今でもそうだと思うんですよね。かつて民主党政権のときに、いわゆる生産数量目標の配分、生産調整から生産数量目標の配分と変えたときに、いわゆる作らないことを奨励するんではなくて、主食用以外のものを作ることを応援するということに変わっていますので、そこは、今大臣がおっしゃったことと同じ、今もそのとおりだと思うんですね。ただ、現実には、嫌々転換するんではない、やっぱり…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます。
ということは、この規定がなくなっても、他の主食用以外、まさに需要の拡大、それも全く否定しません、そこを増やしていくというのはいいんですけれども、それでも主食用以外のものの生産振興も必要だということを考えると、この規定は、ある意味ではですよ、かつての生産調整、今でいうところの水活の一つの根拠になっていたと思うんですけれども、これがなくてもそれはしっかりやって…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます。
続いて、五条ですけれども、生産者が主体的に需要に応じた生産をする努力義務というふうになっていると思いますけれども、生産者は、そういったできるだけ需要に応じた生産をやっていくということであっても、例えば、頑張って努力したけれども実際の需要にはトータルとして届かなかったということはこれ起き得ると思うんですね。
生産者側の責務というのは、いわゆるその生産をす…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 ありがとうございます。
私は、今の御答弁、すごく重要だと思うんですよね。最終的にやはり需要を満たすためのいわゆる供給責任は国にあると。その上で、それに向けて主体的に需要に応じた生産する責務は生産者にあるんだよ、最終的には国ですよというところ、そこは大変大きなところかなというふうに思います。
具体的に、生産者の主体的な努力においても、今のような残念ながら需要に満たない、供給責任…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 是非、やはりそこ、政府の本当出番は、今回の改正によっても責任、役割、全く小さくなっていないというところだと思いますけれども、是非そういった方向で政府としての責務を果たしていただきたいなと思っています。
五条四項についてお聞きしますけれども、この中身に書かれていること、需要開拓、輸出促進、生産性向上、こういった取組の重要性は全く否定しませんし、是非やっていただきたいと思います。
…
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2026-06-18 / 参議院 農林水産委員会
○舟山康江君 言っていることも分かるんですけれども、でも、私、もっと一般的に、今おっしゃっていただいたような、例えば政府は国内の食料安全保障の確保のためにとか、国内の生産基盤の維持拡大に向けてとか、そういったもっと大きな目的を掲げた上でこういったことをやるというのは分かるんですけど、需要に応じた生産が可能となるようにという狭い意味での中身というのはちょっと違和感があるというところ、改めてちょっと御…
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