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平木大作

ひらきだいさく

参議院 公明党 比例 当選3回
生年月日
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経歴

東京都目黒区立中根小学校卒業
目黒区立第十一中学校卒業
創価高等学校卒業
株式会社シグマクシスにて経営コンサルタントとして勤務
経済産業・内閣府・復興大臣政務官(産業競争力強化やエネルギー政策等の立案に従事)
復興副大臣(東日本大震災からの福島県の復興を担当)
参議院総務委員長
党参議院国対委員長
党政務調査会副会長
党核廃絶推進委員会副委員長
1974
長野県長野市生まれ
1998
東京大学法学部卒業
1998
シティバンク入社(リスク管理、デリバティブ商品の開発・販売、プライベートバンキング事業部の閉鎖等に従事)
2006
スペイン・バルセロナに渡る
2008
イエセ・ビジネススクールで経営学修士号取得
2008
ブーズ・アンド・カンパニー株式会社にて経営コンサルタントとして勤務

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最終取得: 2026-07-29 04:21:50(Yahoo!リアルタイム検索での「平木大作」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(参議院)

昭和49年10月16日、長野県長野市生まれ。東京都目黒区立中根小学校、目黒区立第十一中学校、創価高等学校を経て、平成10年東京大学法学部卒。シティバンクに入社し、リスク管理、デリバティブ商品の開発・販売、およびプライベートバンキング事業部の閉鎖等に従事した。平成18年スペイン・バルセロナに渡り、同20年イエセ・ビジネススクールで経営学修士号を取得。帰国後は戦略系コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニー株式会社、および株式会社シグマクシスで経営コンサルタントとして企業の再生と新規事業の創出、海外展開などを支援した。当選後は経済産業・内閣府・復興大臣政務官として産業競争力強化やエネルギー政策等の立案に従事、復興副大臣として東日本大震災からの福島県の復興を担当した。その他、参議院総務委員長等を歴任〇現在党参議院国対委員長、党政務調査会副会長、党核廃絶推進委員会副委員長

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政党の議案賛否(公明党)

直近の国会回次から表示しています(全1,524件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 賛成
第219回 令和七年度一般会計補正予算(第1号) 成立 賛成
第219回 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 高次脳機能障害者支援法案 成立 賛成
第219回 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 成立 賛成
第218回 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 本院可決 賛成
第217回 衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案 本院可決 賛成
第217回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第217回 財務金融委員長井林辰憲君解任決議案 本院可決 反対
第217回 国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案 本院可決 賛成
第217回 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 令和七年度政府関係機関予算 成立 賛成
第217回 令和七年度特別会計予算 成立 賛成
第217回 令和七年度一般会計予算 成立 賛成
第217回 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案 成立 賛成
第217回 船員法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 日本国の自衛隊と我が国以外の締約国の軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国と我が国以外の締約国との間の協定の実施に関する法律案 成立 賛成
第217回 航空法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 電気通信事業法及び日本電信電話株式会社等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 独立行政法人男女共同参画機構法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 成立 賛成
第217回 独立行政法人男女共同参画機構法案 成立 賛成
第217回 環境影響評価法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案 成立 賛成
第217回 下請代金支払遅延等防止法及び下請中小企業振興法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 食品等の流通の合理化及び取引の適正化に関する法律及び卸売市場法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案 成立 賛成
第217回 譲渡担保契約及び所有権留保契約に関する法律案 成立 賛成
↓ もっと見る(次の20件)

選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2025-07-20 比例代表 377,986票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 北村晴男 日本保守党 975,122票 当選
2位 いんどう周作 自由民主党 482,058票 当選
3位 山田太郎 自由民主党 381,186票 当選
4位 平木大作 公明党 377,986票 当選
5位 司隆史 公明党 341,442票 当選
6位 蓮舫 立憲民主党 339,312票 当選
7位 佐々木雅文 公明党 325,346票 当選
8位 原田大二郎 公明党 310,047票 当選
9位 安野貴博 チームみらい 239,349票 当選
10位 見坂茂範 自由民主党 218,072票 当選
11位 梅村みずほ 参政党 211,527票 当選
12位 ラサール石井 社会民主党 207,143票 当選
13位 田村まみ 国民民主党 205,331票 当選
14位 浜野喜史 国民民主党 193,599票 当選
15位 東野秀樹 自由民主党 187,946票 当選
16位 礒崎哲史 国民民主党 181,976票 当選
17位 安達悠司 参政党 179,122票 当選
18位 橋本聖子 自由民主党 176,404票 当選
19位 かまやち敏 自由民主党 174,434票 当選
20位 有村治子 自由民主党 166,025票 当選
21位 石田昌宏 自由民主党 152,649票 当選
22位 本田顕子 自由民主党 152,519票 当選
23位 岸真紀子 立憲民主党 147,649票 当選
24位 鈴木宗男 自由民主党 132,633票 当選
25位 百田尚樹 日本保守党 128,863票 当選
26位 木村英子 れいわ新選組 127,656票 当選
27位 伊藤辰夫 国民民主党 124,922票 当選
28位 足立康史 国民民主党 123,052票 当選
29位 安藤裕 参政党 118,567票 当選
30位 吉川沙織 立憲民主党 116,314票 当選
31位 水岡俊一 立憲民主党 116,142票 当選
32位 小池晃 日本共産党 107,866票 当選
33位 嘉田由紀子 日本維新の会 101,567票 当選
34位 小沢雅仁 立憲民主党 99,963票 当選
35位 郡山りょう 立憲民主党 94,610票 当選
36位 森ゆうこ 立憲民主党 92,395票 当選
37位 平戸航太 国民民主党 92,137票 当選
38位 松田学 参政党 88,419票 当選
39位 山田吉彦 国民民主党 74,513票 当選
40位 石井めぐみ 日本維新の会 62,594票 当選
41位 岩本麻奈 参政党 56,897票 当選
42位 柴田巧 日本維新の会 54,101票 当選
43位 石平 日本維新の会 47,939票 当選
44位 白川容子 日本共産党 34,418票 当選
45位 山中泉 参政党 28,234票 当選
46位 奥田ふみよ れいわ新選組 25,454票 当選
47位 後藤翔太 参政党 24,030票 当選
48位 舞立昇治 自由民主党 - 当選
49位 福山守 自由民主党 - 当選
50位 伊勢崎賢治 れいわ新選組 - 当選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
平木だいさく後援会
2024年分
2024年
収入合計 ¥15,201,158
支出合計 ¥12,428,990
翌年繰越 ¥28,108,060
代表者: 平木 大作
AI抽出信頼度: 82%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:100.0%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入152万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥1,520,000100.0%
その他の収入¥1580.0%
合計¥1,520,158100.0%

支出の構成比

経常経費:42.7%政治活動費:18.8%政治活動費・組織活動費(組織対策費):13.8%経常経費・事務所費:8.9%政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(千葉):6.3%政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(東京):6.2%政治活動費・組織活動費(交通費):3.5%
経常経費273万円(42.7%)
政治活動費120万円(18.8%)
政治活動費・組織活動費(組織対策費)88万円(13.8%)
経常経費・事務所費57万円(8.9%)
政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(千葉)40万円(6.3%)
政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(東京)39万円(6.2%)
政治活動費・組織活動費(交通費)22万円(3.5%)
区分金額割合
経常経費¥2,726,48042.7%
政治活動費¥1,200,00018.8%
政治活動費・組織活動費(組織対策費)¥880,00013.8%
経常経費・事務所費¥565,9598.9%
政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(千葉)¥404,8556.3%
政治活動費・政治資金パーティー開催事業費(東京)¥393,5966.2%
政治活動費・組織活動費(交通費)¥221,0003.5%
合計¥6,391,890100.0%

支出先ランキング(15件)

1 地方職員共済組合ホテルルポール麹町(会議室利用料) ¥393,596
2 (株)千葉京成ホテル(会議室利用料) ¥351,175
3 自由民主党千葉県参議院選挙区第四支部(会費) ¥200,000
4 参議院議員うすい正一君を励ます会事務局(会費) ¥200,000
5 葛野会(会費) ¥200,000
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,499,458(本団体は平均の0.6倍)、 支出 ¥24,898,306(本団体は平均の0.5倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
公明党参議院比例区第3総支部
2023年分
2023年
収入合計 ¥15,398,668
支出合計 ¥6,434,445
翌年繰越 ¥8,964,223
代表者: 平木大作  ・会計責任者: 田中大作
AI抽出信頼度: 95%

収入の構成比

前年からの繰越額:57.9%本部又は支部から供与された交付金に係る収入:42.1%その他の収入:0.0%
前年からの繰越額892万円(57.9%)
本部又は支部から供与された交付金に係る収入648万円(42.1%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
前年からの繰越額¥8,918,58757.9%
本部又は支部から供与された交付金に係る収入¥6,480,00042.1%
その他の収入¥810.0%
合計¥15,398,668100.0%

支出の構成比

機関紙誌の発行その他の事業費:23.4%事務所費:22.6%備品・消耗品費:17.2%寄附・交付金:13.6%その他の経費:13.0%調査研究費:5.3%組織活動費:5.0%
機関紙誌の発行その他の事業費150万円(23.4%)
事務所費145万円(22.6%)
備品・消耗品費110万円(17.2%)
寄附・交付金87万円(13.6%)
その他の経費83万円(13.0%)
調査研究費34万円(5.3%)
組織活動費32万円(5.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業費¥1,503,70023.4%
事務所費¥1,452,43622.6%
備品・消耗品費¥1,104,11117.2%
寄附・交付金¥874,95713.6%
その他の経費¥834,98013.0%
調査研究費¥343,2905.3%
組織活動費¥320,9715.0%
合計¥6,434,445100.0%

支出先ランキング(88件)

1 (株)ホクトエンジニアリング(機関紙誌の発行その他の事業費) ¥1,232,000
2 公明党(寄附・交付金) ¥466,405
3 公明党(寄附・交付金) ¥408,552
4 (株)日産ファイナンシャルサービス(事務所費) ¥225,720
5 ビックカメラ ビックカメラ有楽町店(備品・消耗品費) ¥129,580
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,499,458(本団体は平均の0.6倍)、 支出 ¥24,898,306(本団体は平均の0.3倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 令和5年分(2023年)の収支報告書。本年収入額6,480,081円のうち6,480,000円は公明党からの交付金、81円はその他収入。

国会発言(1,922件)

2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  まず冒頭、私の方からも、今朝、岩手県沖で発生をいたしました地震、青森県内では最大震度六強を観測したということでございます。朝方から大変住民の皆様は不安な思いをされたかというふうに思っております。被災をされた皆様に心からお見舞いを申し上げますとともに、今現在、対応ですとかあるいは復旧に当たられております自治体の皆様、警察、消防、そして自衛隊の皆様にも…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 覚書、私自身は正直、中を見て、これは一体何を勝ち取ったのかということを正直戸惑いました。  先ほども、午前中、例えば最後に山田吉彦先生が触れられておりましたけれども、これ、項目でいうと五番目ですかね、イランは商船の無償安全航行を六十日間限定で確保するとなっています。これ、本当に素直に読むと、つまり六十日間限定の無償ですから、その後は有償化するんだろうというふうに普通は読むわけであり…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 そもそもホルムズ海峡依存度の高い日本でありますし、イランのこの復興に日本としてできる貢献、当然しっかり検討していただきたいと思います。  ただ、今御答弁いただいたように、政府としてもまだ正直言うと、何を内容とするものなのか、あるいはこの金額は一体何なのか、そういったところについては承知をしていないというふうにお伺いをいたしました。一方で、米国の方では、いろいろ、ここにはお金を自分は…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 午前中の質疑の中でもいろいろ大臣答弁されていました。やはり今の状況下で、体制はまだ変わっていないわけですけれども、副大臣一人しかいないわけですけれども、その中で、やはり海外とのいわゆる防衛外交の部分、本当に回数も含めて増えてきている、あるいは、本当はもっとこういう機会を追求したいというところがなかなかできていないということだろうと思っています。  これ、是非ともちょっと、今でも頑張…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 この論点って、先日の予備自衛官等兼業特例法のときにも少し重なる質疑させていただいたかと思うんですけど、そもそも、この人的基盤というのは防衛力そのものだという中で、まさにこの、じゃ、どうやって有為な人材を確保していくのか、とても重要なテーマ、防衛省としても省を挙げて取り組まれていると思うんですけれども、なかなか、これだけ採用が増えたという形であったとしても、現員を維持するということもな…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。  次の問いに移りたいと思うんですけれども、この法案の中で、自衛官の総定数二十四万七千百五十四人、これを維持しながら、陸上自衛隊については二百九十二人減員、共同の部隊を二百三人、航空宇宙自衛隊を五十二人増員、こういう定数の振替が行われます。  これ、定数のこの変更と実際の隊員の異動の関係ってどうなっているのかということをちょっと確認…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 実際に影響がないようにしっかりやっているということでございました。  今回、特に南西地域の安全保障環境が厳しさを増す中にあって、那覇駐屯地に所在をする第一五旅団を師団に改編をするという内容が盛り込まれております。これ、一般の国民の皆さんからすると、この旅団から師団にという、まあAIに聞けば人数が増えるんだろうぐらいのことは分かるんですけれども、実際に何がどう変わるのかということにつ…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 ちょっと時間が押してきましたので次に行きたいんですが、今回、航空自衛隊の航空宇宙自衛隊への改編、そして宇宙作戦集団の新編ということも今回盛り込まれておりまして、宇宙領域を我が国の防衛力強化の重要な礎と位置付けたものだというふうに考えております。やっぱりこれも、一般の方からすると、この宇宙と入る名称の変更というところが実は一番インパクトがあるような気がするんですが、実態としてどうなるの…
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2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 今の御答弁を踏まえて、要するに、これ午前中も田島委員が触れられていた論点にも通じるところなんですが、結局、宇宙の利用の仕方というところについて極めてルール設定が曖昧になっているわけですね。宇宙条約におきましては、実際に大量破壊兵器、端的に言うと核兵器の配備ということは禁じられているわけですけれども、一方で、今御答弁の中にもあったような、例えば通信とか測位とか警戒監視、こういった安全保…
→ 会議録を見る
2026-06-25 / 参議院 外交防衛委員会
○平木大作君 是非とも、ある意味この責任ある行動規範を作るリーダー役として、日本がしっかり役割を果たしていただきたいと思います。これ、外務省とも連携をしてしっかりお取組をいただきたいというふうに思っております。  さて、今回の法改正と直接関係ないところでもあるんですが、防衛省設置法というと、やっぱり調査研究というところについてもちょっと一言触れておかなきゃいけないかなと思っています。  第四条…
→ 会議録を見る
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