経歴
愛媛県立中央病院にて研修医
愛媛県立中央病院にて呼吸器内科専攻医
岡山大学病院医員
住友別子病院呼吸器内科医長
公明党青年局次長
玉島小学校卒業
玉島東中学校卒業
関西創価高校卒業
1977
岡山県倉敷市生まれ
2003
愛媛大学医学部医学科卒業
2003
医師免許取得
2012
国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科医師
2013
岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了(医学博士)
2023
国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科医長
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最終取得: 2026-07-29 04:21:14(Yahoo!リアルタイム検索での「原田大二郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和52年10月29日、岡山県倉敷市生まれ〇玉島小学校、玉島東中学校、関西創価高校を経て、平成15年愛媛大学医学部医学科卒業。同年、医師免許取得。平成25年岡山大学大学院医歯薬学総合研究科博士課程修了〇愛媛県立中央病院での研修医、呼吸器内科専攻医、岡山大学病院医員、住友別子病院呼吸器内科医長を経て、平成24年より国立病院機構四国がんセンター呼吸器内科医師、令和5年より呼吸器内科医長として、主に肺がん等の胸部悪性腫瘍の患者の診療、がんゲノム医療、新規の治療薬や治療法の開発に向けた臨床試験や治験に従事した〇医学博士、総合内科専門医、呼吸器専門医、がん薬物療法専門医・指導医、がん治療認定医〇公明党青年局次長〇現在参議院総務委員会委員、こども・子育て・若者活躍に関する特別委員会委員
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中240件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 310,047票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(75件)
2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 公明党の原田大二郎です。
本日、二回目の厚生労働委員会の質疑になります。質疑をお許しいただきました小川委員長、また理事の先生方、大変にありがとうございます。
私の方からは、先日、午前中もお話がございましたが、四月二十一日の千葉大学病院の視察を踏まえまして、大学病院や基幹病院への支援について質問をさせていただきます。
視察におきまして、大学病院は、高度医療、救急医療、医師…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。今回の改定、確かにすごく一定の評価はあるかなというふうに思っております。
しかしながら、やはり大学病院や基幹病院におきましては、高度医療を担うために、医療材料や医療機器、また保守費用、専門人材の配置など多額のコストが要します。加えて、最近は、医師の働き方改革、タスクシフト、医療人材確保に伴う人件費高騰などがございます。中間業者によるマージンであったりとか、…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。是非しっかりと丁寧に調べていただけたらと思っております。
あと、大学病院に関しましては、自院で高度医療を担うだけではなく、地域の中核病院といたしまして、救急、周産期、小児、専門診療など、地域を支える医師派遣機能を担っております。特に、地方におきましては、大学病院からの医師派遣が地域医療を支えているという現状がございます。一方で、大学病院の経営が悪化をしたり…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。
大学病院、非常に、診療も研究も教育もということで多くの役割を担っておりますので、しっかりと対応していただけたらと思っております。
ちょっと一問飛ばさせていただきまして、前回の質疑を踏まえまして追加の質疑をさせていただきたいと思います。
前回、進行がん患者への所得保障と粒子線治療へのアクセスについて質問をさせていただきました。
まず、傷病手当金…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。
私自身も、医師としてやっている中で、患者さんがこの情報を余り知らなかったと後から言われたりして、もっと積極的に言ってほしかったということも私自身も受けたことがございますので、臨床の現場におきましても、ドクターも含め、やはりこの仕組みということをもうちょっとしっかり普及していくということも重要なのかなというふうに思いました。
続きまして、政府参考人にお…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。是非前向きに検討いただければと思います。ありがとうございます。
続きまして、粒子線治療のアクセスと地域連携についてお伺いをいたします。
前回質疑におきましては、粒子線治療は、高度な装置と人材が必要なため一定の集約が必要であるということではございますけれども、やはり均てん化ということに関しましては、どの地域に住んでいてもアクセスはできるというような最低の…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。
お時間になりましたので、終了させていただきます。本日、かなり前向きな御答弁いただきましたことを感謝申し上げます。大変にありがとうございました。…
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2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。公明党の原田大二郎です。ありがとうございます。
本日、私、初めて厚労委員会の方で質疑をさせていただきます。御許可をいただきました委員長始め理事の皆様、そしてまた、本日答弁いただきます上野厚労大臣、また政府参考人、また仁木先生も含めまして、大変にお世話になります。よろしくお願いをいたします。
私自身は、約二十年、医師として、呼吸器内科医、またがん薬物療法…
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2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 先ほどもお話ししましたように、やはり経済的な影響、困窮、また治療期間が長く、長期にわたる、そういった患者さんというのは特にその進行期四期の患者さんだと思われますので、やはりその経済的な状況であるというものを、がんの患者さん全てでもちろん大事ではあるんですけれども、もちろん一期から三期も含めて当然調べるべきでありますが、特にその四期の患者さんというものの実態をしっかり調べていただく。…
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2026-06-02 / 参議院 厚生労働委員会
○原田大二郎君 ありがとうございます。是非、しっかりと前向きに進めていただけたらと思います。
続きまして、がん患者さんの障害年金受給実態についてお伺いをいたします。
病気の進行などによって働きづらくなった結果生じる収入減と医療費、生活費の増加を公的年金で補うために、悪性新生物による障害の認定基準が設けられております。七ページ目、資料六の方に添付をさせていただいております。
こちらの方が…
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