経歴
私立創価高校卒業
京都大学卒業
京都大学大学院修士課程修了(農林経済)
在学中にスウェーデン・ウプサラ大学に交換留学
公設国際貢献大学校上席研究員
1973
埼玉県新座市生まれ
1999
ODA開発コンサルタント会社に勤務
2000
国際医療NGOのAMDAに勤務
2008
経済産業大臣政務官(~2009年)
2010
参院消費者問題特別委員長(~2011年)
2014
参院総務委員長(~2016年)
2017
農林水産副大臣(~2018年)
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最終取得: 2026-07-29 04:16:56(Yahoo!リアルタイム検索での「谷合正明」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和48年4月27日、埼玉県新座市生まれ。岡山市在住。私立創価高校を経て、京都大学、同大学院修士課程修了(農林経済)。在学中に、スウェーデン・ウプサラ大学に交換留学〇平成11年ODA開発コンサルタント会社、平成12年より国際医療NGOのAMDAに勤務。公設国際貢献大学校の上席研究員、平成20年~21年経済産業大臣政務官、平成22年~23年参院消費者問題特別委員長、平成26年~28年参院総務委員長、平成29年~30年農林水産副大臣〇現在文教科学委員会、国家基本政策委員会、憲法審査会各委員、参議院会長、広報委員長、中国方面本部長、岡山県本部代表〇著書「境界線のない空の下。」、「人道の国・日本を目指して―難民に寄り添い17年」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中160件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 比例代表 | 351,413票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
谷あい正明後援会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥2,432,779 ▼ 59.0% | ¥5,926,390 ▼ 19.0% | ¥7,318,603 |
| 支出合計 | ¥991,427 ▼ 66.0% | ¥2,912,239 ▼ 66.5% | ¥8,689,892 |
| 翌年繰越 | ¥2,266,003 ▼ 24.8% | ¥3,014,151 ▲ +94.1% | ¥1,553,241 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
寄附243万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥2,431,210 | 100.0% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥2,431,210 | 100.0% |
| その他の収入 | ¥159 | 0.0% |
| 合計 | ¥2,431,369 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費83万円(81.0%)
経常経費20万円(19.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥834,526 | 81.0% |
| 経常経費 | ¥195,511 | 19.0% |
| 合計 | ¥1,030,037 | 100.0% |
寄附者ランキング(3者)
| 1 | 公明党参議院比例区第10総支部(政治団体) | ¥1,200,000 |
| 2 | 公明党岡山県本部(政治団体) | ¥648,010 |
| 3 | 公明党岡山県本部(政治団体) | ¥583,200 |
支出先ランキング(3件)
| 1 | 公明党参議院比例区第10総支部(寄附・交付金) | ¥200,000 |
| 2 | 公明党参議院比例区第10総支部(その他の経費(事務所無償提供分)) | ¥120,000 |
| 3 | 株式会社システムタイズ(宣伝事業費) | ¥38,610 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,539,111(本団体は平均の0.1倍)、
支出 ¥24,933,827(本団体は平均の0.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 88%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入412万円(61.9%)
政治団体からの寄附253万円(38.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥4,120,000 | 61.9% |
| 政治団体からの寄附 | ¥2,528,400 | 38.0% |
| その他の収入 | ¥3,009 | 0.0% |
| 合計 | ¥6,651,409 | 100.0% |
支出の構成比
政治資金パーティー開催事業費178万円(61.2%)
寄附・交付金40万円(13.7%)
事務所費24万円(8.2%)
機関紙誌の発行事業費21万円(7.2%)
その他の経費12万円(4.1%)
組織活動費9万円(3.0%)
備品・消耗品費8万円(2.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥1,780,999 | 61.2% |
| 寄附・交付金 | ¥400,000 | 13.7% |
| 事務所費 | ¥239,768 | 8.2% |
| 機関紙誌の発行事業費 | ¥208,560 | 7.2% |
| その他の経費 | ¥120,000 | 4.1% |
| 組織活動費 | ¥86,676 | 3.0% |
| 備品・消耗品費 | ¥76,236 | 2.6% |
| 合計 | ¥2,912,239 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,539,111(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,933,827(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収入総額・支出総額・繰越額は収支総括表より読み取り。一部桁の読み取りに不確実性あり。本年収入額4,373,149円、前年繰越額1,553,241円。 / 現職議員名簿に一致なし
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 88%
収入の構成比
寄附438万円(59.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入294万円(40.2%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥4,378,585 | 59.8% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥4,118,585 | 56.3% |
| └ 個人からの寄附 | ¥260,000 | 3.6% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥2,940,000 | 40.2% |
| その他の収入 | ¥118 | 0.0% |
| 合計 | ¥7,318,703 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,134万円(72.7%)
経常経費426万円(27.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥11,338,053 | 72.7% |
| 経常経費 | ¥4,259,639 | 27.3% |
| 合計 | ¥15,597,692 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,539,111(本団体は平均の0.3倍)、
支出 ¥24,933,827(本団体は平均の0.3倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表より:前年繰越額2,924,530円、本年収入額7,318,603円、収入総額10,243,133円、支出総額8,689,892円、翌年への繰越額1,553,241円。金額欄の読み取りに一部不確実性あり。
国会発言(2,811件)
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。
今般の著作権法改正案は、公の場でレコード等が再生された際にアーティストやレコード製作者が二次使用料を受け取れるレコード演奏・伝達権を創設するものです。これは、現場で努力を続ける実演家等の皆様へ適切な対価を還元し、ひいては日本の音楽コンテンツの海外展開を後押しするものであり、我が党としても高く評価し、長年その実現を後押ししてまいりました。
一方で、現場で…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 次に、利用者への配慮について松本大臣に伺います。
私の地元からも意見が寄せられていますが、飲食店や美容室あるいは地域のバレエ教室などの利用者は、現在のJASRAC等への支払に加えまして、新たな指定団体にも使用料を支払うこととなり、この負担、経済的負担が増加します。物価高騰等で現場が厳しい経営環境にある中、店舗の面積や定員数に応じた低廉な料金設定や小規模事業、公益的事業への免除、減…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 経済的な負担に加えて、別々の団体に手続を行わなければならないという事務負担の増加も懸念事項であります。
利用者の利便性を守り、事務負担を嫌って音楽の利用を控えるという事態、これを防ぐためには、制度開始時から確実にJASRAC等既存の団体と連携した徴収窓口の一元化、ワンストップ化、また電子決済サービスの導入というものが不可欠であると考えます。
また、周知ということでは、新たな支…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 是非、利用者の事務負担軽減に向けてしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。
次に、多様な実演家への確実な分配という観点で質問したいと思っております。
私も知人の現役の歌手からこの法案について声を伺ってみたところであります。そうしますと、サブスクが普及した現在、再生単価は極めて低く、一回、多くて〇・一円、〇・五円という実感だと。そこからレコード会社だとか作詞…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 続いて、AIに関連して質問したいというふうに思います。
生成AIの急速な普及に伴うクリエーターの権利保護であります。
先ほどの私の知人の歌手からも伺いましたが、現在一日十万曲が発表されるんですかね、その八割がAIとも言われていると。膨大な練習時間と労力、情熱を掛けて作り上げた人間の実演と、AIが瞬時に作ったものとの切り分けが極めて重要になっているという強い危機感も寄せられたと…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 関連して、松本大臣に伺います。
生成AIの急速な普及によりまして、子供たちや学生が単にAIを便利な道具として使うだけでなくて、著作権などAIと知的財産の関係を正しく理解する知財教育を強化していく必要があると考えます。小学校から大学といった教育現場において、教員研修の充実に加えて、弁理士など知財の専門家を活用する仕組みづくりが有効ではないかとも考えます。
著作権を中心とした知財…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 丁寧な答弁ありがとうございます。
それでは、この著作権の改正案についての総括として、改めて大臣に伺ってまいりたいと思います。
現場で苦闘する歌手の方々、私に、またこうして教えていただきました。音楽というのは、ただで聞くという認識が長く定着してきている中であると。そういう中で、なかなか音楽だけでは食べていけない、また夢のまた夢という、以前にも増して厳しい現状もあるということ。た…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 心強い答弁ありがとうございます。
ここまで著作権法改正を通じて議論してまいりました。クリエーターへの正当な対価、収益の確保と、国民が文化を享受する機会の確保のバランスということでありますが、それに関連して、スポーツの放映権について最後ちょっとお伺いしたいと思います。
いよいよサッカーのワールドカップの北中米大会が開幕をいたしました。日本代表には、最高の景色を目指して、エールを…
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2026-04-16 / 参議院 文教科学委員会
○谷合正明君 公明党の谷合正明です。
私からも冒頭、辺野古沖でのその修学旅行の事故について触れたいというふうに思います。
改めて、尊い命が失われたことに深く哀悼の意を表します。
文科省は、事故から三週間たちました四月七日に、新学期に合わせて安全確保の徹底を求める通知を発出されました。事前の下見の欠如であるとか引率体制の不備だとか、これまでに把握された問題点というのは極めて深刻だと思いま…
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