経歴
在アンゴラ日本大使館三等書記官、在リオデジャネイロ日本総領事館副領事、語学指導官補佐(ポルトガル語)、在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任。主に国際協力、アフリカ開発、投資協定(モザンビーク)を担当
ポルトガル語通訳担当官として総理通訳などを務めた
1977
兵庫県宝塚市生まれ
2000
大阪外国語大学(現大阪大学)在学中に外務省専門職試験に合格し中退
2001
外務省入省
2019
参議院議員選挙(兵庫選挙区)に初当選
2021
中央大学法学部卒業
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最終取得: 2026-07-29 04:15:43(Yahoo!リアルタイム検索での「高橋光男」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和52年2月15日兵庫県宝塚市生まれ〇平成12年大阪外国語大学(現大阪大学)在学中に外務省専門職試験に合格し中退〇平成13年外務省入省〇在アンゴラ日本大使館三等書記官、在リオデジャネイロ日本総領事館副領事、語学指導官補佐(ポルトガル語)、在ブラジル日本大使館一等書記官など歴任。主に国際協力、アフリカ開発、投資協定(モザンビーク)を担当〇ポルトガル語通訳担当官として総理通訳などを務めた〇令和元年参議院議員選挙(兵庫選挙区)に初当選〇令和3年中央大学法学部卒業〇公明党青年委員会副委員長、学生局長、国際局次長、労働局次長、兵庫県本部副代表〇現在参議院議院運営委員会理事、農林水産委員会委員、政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会委員〇著書『世界を駆けた、確かなチカラ』(潮出版社)
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(公明党)
直近の国会回次から表示しています(全1,524件中160件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 兵庫県 | 339,822票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(726件)
2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 公明党の高橋光男でございます。
本日は、質問の機会いただき、ありがとうございます。
現在、中東情勢の緊迫化や主要国のODAの削減に伴う支援の空白が生じております。その中で、我が国のODAの戦略性が一層問われております。本日は、人間の安全保障と有事の危機管理という極めて重要な課題について、現実的な観点からお伺いしていきたいと思っております。
まず、骨太の方針について茂木大臣…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 政府の姿勢に変化がなければ、なぜ書かないのかということが問われているわけであって、私は、なおさら書くべきだというふうに思っております。
実はこれ、我が党が自民党と連立を組んでいた際にも重視をしていた言葉でございます。開発協力大綱の指導理念に掲げられたということも、私自身も実は外務省で実務として携わらさせていただく中で、そのプロセスに関わらせていただきました。ここ数年見ても、毎年、…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 実はこれ、次の問いにも関わる話なんです。
骨太というのは、翌年度の政府の予算のまさに骨太、骨格になっていくわけでありまして、そうした人間の安全保障といったときに、例えば、これはバイだけではありませんけれども、マルチ、国際協力機関に対する支援、こうしたものをやっていくに当たって、継続していくに当たって、強化していくに当たって、まさに根拠となる文言となり、やはりそうしたことを明確に示…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 今、その主語をおっしゃられなかったというふうに思います。
国際機関向けの予算について、それを恒常的な予算とみなして、実際そうですよね、拠出金とか分担金、こうしたものについては、じゃ、当初でこれからは予算を確保していくということなんでしょうか。その点について明確に御答弁いただけますか。…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 今、本当に重要な御答弁だったかというふうに思います。我々としても、しっかりとそこは後押しをさせていただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。
では、続きまして、無償資金協力に関して政務官にお伺いしたいと思います。
最新のデータでは、二国間ODAにおいて、基礎生活分野、いわゆるBHN、ベーシック・ヒューマン・ニーズでありますけれども、この十年間で一割以…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 明確に方針を打ち出していただいたかというふうに思いますので、特にアフリカなどはやはりそうしたBHNの分野へのニーズが大きいということを踏まえて、しっかりとこれからも継続していただくようにお願いいたします。
それでは、ここからは、有事への備え、真に現実的な危機管理の観点から、ICRC、赤十字国際委員会についてお伺いしてまいります。
お手元の配付資料を御覧ください。
これはI…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 これからも継続していただくということなんですけれども、今おっしゃられたような意見交換とか訓練の視察といったような話は、あくまでこれは平時の今の関係性でありまして、私がお聞きしているのは、有事に邦人や、日本人や捕虜の機密データを守る確固たる不可侵の法的担保の話をさせていただいております。
したがって、今の状況を考えると、私は危機感が欠如しているとも言えなくもないかというふうに思うん…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 引き続き継続するというのをどのようにしていくのかということは最後にまた大臣にもお尋ねしてまいりたいと思いますが、その前に、我が国が今、国際人道グローバルイニシアチブという形でICRCとも一緒になって、百を超える国々との間で、ICRCが展開する人道活動へのODA等で多額の支援も併せて行っているところでございます。
一方で、現在、国内のICRCの駐日代表部には特権を一切認めず、実質的…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 現在、ICRCとの間で国内では特権・免除を不可欠とする具体的協力がないというお話でしたが、それはあくまで今が平時であって、我が国が今平和だからそれで済んでいると。しかしながら、有事に備えて何をするのかということ。これを私は今の状態で放置しておくのはよくないのではないか。そうした事態に備えて、今どのような扱いをICRCとの間でするのが現実的な対応なのか、現実的な危機管理なのか、その点を…
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2026-07-15 / 参議院 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会
○高橋光男君 しっかりと今検討していただくという御答弁をいただき、ありがとうございます。私も、今すぐ、例えば地位協定みたいな、これフィリピンでそういったような事例があるみたいです、を結べといえば、例えばICRCはあくまで民間法人だとすると、国際機関と同じような特権・免除を有するということを国際法的に整理するのは難しい、そういった側面があるかと思いますが、ほかの国では、特別法、特措法的な扱いでそうし…
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