経歴
兵庫県立加古川東高校卒業
東京大学文学部社会学科卒業
外信部ワシントン支局長
社会部長
報道局解説専門記者室長として「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などに出演
関西学院大学総合政策学部特別客員教授
1957
福岡県北九州市生まれ
1981
(株)東京放送入社、報道局社会部・政治部などに従事
1993
「ニュースの森」キャスター就任
2015
(株)TBSテレビを退社
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最終取得: 2026-07-29 04:14:11(Yahoo!リアルタイム検索での「杉尾秀哉」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1957年9月30日、福岡県北九州市生まれ。兵庫県立加古川東高校、東京大学文学部社会学科卒。1981年4月、(株)東京放送入社。以来、報道局社会部、政治部などテレビ報道の最前線に従事。1993年4月より「ニュースの森」キャスター就任。その後外信部ワシントン支局長、社会部長などの役職をはさみ「朝ズバ」「ひるおび」「Nスタ」などTBS―JNN系列の報道情報番組等に、報道局解説専門記者室長として多数出演。2015年12月31日付で(株)TBSテレビを退社。TBS在職中は年間200回程度の講演会を開く一方、JF(全漁連)企画委員、日本記者クラブ企画委員、マニフェスト大賞審査委員など数多くの役職をこなした。また、東日本大震災関連のNPO活動や、関西学院大学総合政策学部特別客員教授として後輩の育成にもあたって来た
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中240件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 長野県 | 433,154票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
秀山会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥151,000 ▼ 97.2% | ¥5,454,847 ▲ +400.4% | ¥1,090,000 |
| 支出合計 | ¥1,338,058 ▼ 55.4% | ¥3,001,508 ▲ +106.8% | ¥1,451,543 |
| 翌年繰越 | ¥1,266,281 ▼ 48.4% | ¥2,453,339 ▲ +3,177.8% | ¥74,847 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附30万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥302,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥151,000 | 50.0% |
| └ 個人寄附詳細:山崎敏子 | ¥100,000 | 33.1% |
| └ 個人寄附詳細:林亮 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:吉永瑞能 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:山岸聖誉 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:岡田楓 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ 個人寄附詳細:土屋明子 | ¥10,000 | 3.3% |
| └ その他の寄附 | ¥1,000 | 0.3% |
| 合計 | ¥302,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費132万円(81.8%)
政治活動費29万円(18.2%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥1,317,818 | 81.8% |
| 政治活動費 | ¥293,169 | 18.2% |
| 合計 | ¥1,610,987 | 100.0% |
寄附者ランキング(6者)
| 1 | 山崎敏子(個人) | ¥100,000 |
| 2 | 林亮(個人) | ¥10,000 |
| 3 | 吉永瑞能(個人) | ¥10,000 |
| 4 | 山岸聖誉(個人) | ¥10,000 |
| 5 | 岡田楓(個人) | ¥10,000 |
支出先ランキング(8件)
| 1 | さくら税理士法人第一部門代表社員藤本剛功(事務所費詳細:政治資金監査報告書作成料) | ¥110,000 |
| 2 | 株式会社ファニーエモーション(備品・消耗品費詳細:印刷代) | ¥52,800 |
| 3 | 国のかたち研究会(組織活動費詳細:会費(国のかたち研究会)) | ¥50,000 |
| 4 | 株式会社文成社(組織活動費(国会対策費)) | ¥42,300 |
| 5 | 日本放送協会(事務所費詳細:放送受信料) | ¥19,745 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入334万円(61.2%)
個人からの寄附204万円(37.4%)
前年からの繰越額7万円(1.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥3,340,000 | 61.2% |
| 個人からの寄附 | ¥2,040,000 | 37.4% |
| 前年からの繰越額 | ¥74,847 | 1.4% |
| 合計 | ¥5,454,847 | 100.0% |
支出の構成比
政治資金パーティー開催事業費153万円(50.9%)
事務所費81万円(27.0%)
備品・消耗品費42万円(14.0%)
組織活動費23万円(7.7%)
調査研究費1万円(0.5%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥1,526,296 | 50.9% |
| 事務所費 | ¥810,565 | 27.0% |
| 備品・消耗品費 | ¥418,787 | 14.0% |
| 組織活動費 | ¥231,230 | 7.7% |
| 調査研究費 | ¥14,630 | 0.5% |
| 合計 | ¥3,001,508 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.2倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額74,847円、本年の収入額5,380,000円。収入は個人からの寄附2,040,000円と事業収入(杉尾ひでやと語る会)3,340,000円が主。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
寄附109万円(100.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 寄附 | ¥1,090,000 | 100.0% |
| └ 個人からの寄附 | ¥1,070,000 | 98.2% |
| └ その他の寄附(個人) | ¥20,000 | 1.8% |
| 合計 | ¥1,090,000 | 100.0% |
支出の構成比
経常経費123万円(84.7%)
政治活動費22万円(15.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 経常経費 | ¥1,229,937 | 84.7% |
| 政治活動費 | ¥221,606 | 15.3% |
| 合計 | ¥1,451,543 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,546,198(本団体は平均の0.0倍)、
支出 ¥24,932,750(本団体は平均の0.1倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 前年からの繰越額436,390円を除いた本年収入額は1,090,000円。収入の全額が個人からの寄附。
国会発言(3,693件)
2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ありがとうございます。立憲民主・無所属の杉尾秀哉でございます。
まず、大阪・関西万博で運行されたEVバス、電気自動車バスについて伺います。
資料一、御覧ください。
ブレーキやハンドル操作などの不具合が多発しまして、百九十台を保有している大阪メトロが、路線バスへの転用計画を断念した上、六十七億円の特損を計上して、全車両の処分を進めています。このバスの購入代金総額、それから国…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 ということで、もう既に四十億円、国から、それから、このほかにも大阪府・市から四億八千万円の補助金が出ていると聞いております。半分以上が補助金ということですね。
こうした中で、バスを販売しておりました、今答弁でも言っていただきましたけれども、EVモーターズ・ジャパン、EVMJというふうに言いますが、四月に民事再生法の適用を申請して、事実上経営破綻しております。
大阪メトロがこれ…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 報道によれば、EVMJの方が反発をして、裁判に発展する、訴訟に発展する見通しということであります。返ってくるかどうか分かりません。
国から大阪メトロに出された補助金、この返還の方はどうなっていますでしょうか。…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 補助金が返ってきたとすると、これ大阪府・市の方がかぶるかどうかという話になるんですが、いずれにしても、これ、原資は利用者からのお金、そして税金も一部入っているというふうに思います。
何でこういう話になったのかということなんですけれども、これバス導入時の話になるんですが、当初、中国製のバスに決まりかけていたのが、当時の西村経産大臣が日本企業製のバス導入をと、こういうふうにおっしゃっ…
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2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 その採択の経緯がよく分からないんですよね。資料を求めたら黒塗りが出てきたと、こういうふうな話もあるようであります。業者の選定経過が非常に不透明なんですね。
日本企業製のバスをということだったんですけれども、実は、去年の二月なんですけれども、私、そのとき予算委員会の理事をしておりまして、北九州のEVMJ社、視察いたしました。製造しているようには見えなかった、最終工程みたいなのはやっ…
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2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 事実上、中国製ということであります。しかも、ウィズダム社という、これ新興の中国メーカーに製造委託したものでありまして、非常に品質が悪いということなんですね。実際にこのバスは全国で三百台以上が納入されておりまして、もう既に各地走っておりますけれども、不具合や事故が相次いでおります。
例えば先月、港区のコミュニティーバス、ちぃばすというのがあります。あれがですね、ブレーキ、急ブレーキ…
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2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 あのね、これ、人の命に関わるんですよね。重大事故を起こしてからじゃ遅いわけですよ。対応が甘いというふうに思いますよ、人命に関わる問題ですから。リコールなど、これ厳しい対応を取るべきじゃないですか。
それから、次の質問もまとめて聞きますけれども、そもそも導入時の保安検査が甘かったんじゃないですか。これ、国、国交省の責任どう考えますか。…
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2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 いずれにしても、日本製のバスを導入しようと思っても高くて買えない、それから中国製のバス、これも安全性に問題がある。このEVMJが導入したんですけれども、結局はやっぱりEV政策の、これは遅れというか失敗が原因だというふうにしか思えないんですよね。その結果、国民の血税が浪費されるかもしれないという、これ極めて重大な問題だと思っています。
そのEV政策でもう一つ聞きたいことがあるんです…
→ 会議録を見る
2026-06-11 / 参議院 内閣委員会
○杉尾秀哉君 予算委員会での質疑の際に、大臣が、それから政府参考人もそうですけれども、規定に照らして問題ない、水増しと呼べるものじゃない、こういうふうに否定していたんですよね。ところが、そのルールが変更された。このミライズエネチェンジのスキームが不適切だったと認めたということでよろしいんでしょうか。…
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