経歴
徳島健康生活協同組合、香川医療生活協同組合などで勤務
1966
徳島県つるぎ町(旧貞光町)生まれ
1989
日本福祉大学社会福祉学部卒業
2003
香川県議会議員選挙に立候補して当選
2007
香川県議会議員選挙当選(2期目)
2011
香川県議会議員選挙当選(3期目)
2015
香川県議会議員選挙当選(4期目)
2025
参議院選挙(比例代表)で初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:13:25(Yahoo!リアルタイム検索での「白川容子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1966年4月14日、徳島県つるぎ町(旧貞光町)生まれ〇1989年、日本福祉大学社会福祉学部卒業〇徳島健康生活協同組合、香川医療生活協同組合などで勤務。2003年香川県議会議員選挙に立候補して当選し、07年、11年、15年の四期連続当選。2025年参議院選挙(比例代表)で初当選。主な活動地域は九州・沖縄・中国・四国〇現在厚生労働委員会、国民生活・経済に関する調査会に所属
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 34,418票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(137件)
2026-06-10 / 参議院 国民生活・経済に関する調査会
○白川容子君 日本共産党の白川容子です。
本調査会は、「情勢の変化に対応した未来志向の社会の構築」を大テーマとして、一年目は「社会・経済情勢の現状」について参考人質疑を行ってまいりました。
日本経済は物価高騰が続いていて、とりわけ、アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃の下、原油の高騰やナフサ不足によるあらゆる資材不足が国民生活に深刻な影響を及ぼしています。
人口減少に関わって、…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 日本共産党の白川容子です。
今日は、まず不登校の子供を持つ保護者への雇用支援についてお聞きをいたします。
今、小中学生の不登校は約三十五万四千人、十二年連続で増加をしています。不登校の子供の多くは、様々な理由から心が折れた状態にあると思います。学校や社会の中で違和感を抱えて、傷つき、我慢を重ねていく、そして登校できなくなる。休息、回復が必要な状態だというふうに思っています。
…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 ありがとうございます。
そこで、確認をしたいんですけれども、厚労省は、不登校の、この不登校離職者数など、実態についてどのように把握をされていらっしゃるでしょうか。…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 不登校離職の実態つかむことから是非とも始める必要があると思うんですね。
厚労省は、仕事と介護の両立等に関する実態把握のための調査研究事業というものを行って、介護離職の理由も含めて調査をしています。医療的ケア児、障害児、不登校児など、子供のケアのために離職せざるを得ないケースもあるわけですから、例えばこの調査に不登校を理由とした離職を確認するような質問項目を追加するなど、厚労省とし…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 不登校の子供を持つ保護者がどのくらい困っているのか、どれぐらい離職に追い込まれるのか、国は実態をつかんでやっぱり対策を強める必要があると思います。
そこで、啓発チラシには、不登校を理由とした休業制度を導入している企業の例も紹介をされています。しかし、現実には、利用しようかと問い合わせたら、会社からそんな制度はないと言われるような状況もあるとお聞きをしています。まだまだ知られていな…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 是非、周知、強化を進めていただきたいと思います。
それから、不登校へのケアには、やっぱりお金も掛かるんですね。フリースクール費用もあります。医療機関にかかることもあります。相談などのための交通費も掛かります。毎日の昼食もあります。それから、気分を静めるために夜のドライブなど、そういうことを毎晩やっているというお母さん方、いらっしゃいます。これにもやっぱりお金が掛かるわけです。
…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 もう一人、先ほどとは別に、四国の民間病院で働く看護師の女性の声を紹介をしたいと思います。
不登校の娘さんがリストカットをしたり、また不眠、食事を食べられないなど大変な中で、仕事との両立は大変でしたと。介護休業が取れると言われたとき、この職場にいてもいいよと、そういうふうに言われたようで、安心してとても助かったとおっしゃっていました。
不登校になったときに、親が子供に向き合うこ…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 御答弁、とても残念なんですけれども、全国知事会も介護離職の大半を女性が占めるということを指摘をして、介護休業の取得の回数制限の緩和ですとか取得可能日数の拡大、そして介護休業中の社会保険料の免除など、具体的に提言をしています。検討するぐらいの、そのお言葉いただきたかったんですけれども、是非検討をお考えいただきたいということを強く要望しておきます。
そしてさらに、制度利用すること自体…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 ありがとうございました。
第三者に含まれるということで確認をさせていただきたいと思います。学校とも連携をして対応するなど、保護者に過大な負担を強いることのないように対応を続けていただきたいと思います。
それから、やはり基準がそもそも高齢者介護を中心に想定したもので、不登校の子供の実態に合わないという面があると思うんです。医療的ケア児、障害児を念頭に、この間整理をされてきている…
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2026-06-09 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 厚労省も、基準を参照しつつ、しかし厳密に従うことにとらわれて取得が制限されないよう個々の事情に合わせて柔軟な運用をと言っているわけですから、今の基準の下でもできる限り広く保護者を支える運用にしていってもらいたいと思います。
さらに、不登校という特性に合った休業制度というのも考える必要があると思います。少なくとも、不登校の保護者のニーズも把握をしながら、子供さんの看護休暇の日数増加…
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