経歴
徳島健康生活協同組合、香川医療生活協同組合などで勤務
1966
徳島県つるぎ町(旧貞光町)生まれ
1989
日本福祉大学社会福祉学部卒業
2003
香川県議会議員選挙に立候補して当選
2007
香川県議会議員選挙当選(2期目)
2011
香川県議会議員選挙当選(3期目)
2015
香川県議会議員選挙当選(4期目)
2025
参議院選挙(比例代表)で初当選
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最終取得: 2026-10-29 04:14:45(Yahoo!リアルタイム検索での「白川容子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1966年4月14日、徳島県つるぎ町(旧貞光町)生まれ〇1989年、日本福祉大学社会福祉学部卒業〇徳島健康生活協同組合、香川医療生活協同組合などで勤務。2003年香川県議会議員選挙に立候補して当選し、07年、11年、15年の四期連続当選。2025年参議院選挙(比例代表)で初当選。主な活動地域は九州・沖縄・中国・四国〇現在厚生労働委員会、国民生活・経済に関する調査会に所属
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(日本共産党)
直近の国会回次から表示しています(全1,610件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 比例代表 | 34,418票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(137件)
2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 日本共産党の白川容子です。
予防接種法改正案について質問をいたします。
法案では、予防接種の対象として新たに特定医薬品を定義し、ワクチンのほか、一定の要件を満たした単クローン抗体も位置付けます。
予防接種法の特定医薬品は薬機法上の特定医薬品とは異なりますが、いずれも医薬品の一部です。累次の薬機法改定で条件付承認に関する規定が改定され、薬事承認に必要とされていた臨床試験成績…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 単クローン抗体も含まれて初めてのケースであるとの答弁であったと思います。
具体的には、RSウイルス感染症に対する抗体製剤としてベイフォータスやエヌフロンシアが想定をされておりますけれども、既に一部の自治体ではベイフォータスが全額助成により無償投与が行われておりますけれども、現時点で大きな問題になっているとは承知はしておりません。しかし、被験者の数が限られている治験では、因果関係が…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 被害者の方からお話をお伺いしますと、やっぱり症状は多岐に及ぶと。多様なんですね。それで、それに対しての対症療法的な治療しか行われない。こういうことについて、やっぱり総合的に、この健康被害、ここをしっかりと把握をしていくということが必要だと思います。
それから、ブロック拠点医療機関や協力医療機関で治療が行われているというふうに言われるんですけれども、やっぱりそこでは、ストレス性が原…
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2026-07-23 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 被害者を把握しているというのに、なぜ改善がされないのか、それが本当に大きな疑問です。これまでの対応では不十分だからなのではないんでしょうか。
国が進めたことなのですから、責任を持って被害者の救済を図るべきだと強く指摘をしておきたいと思います。
以上で質問を終わります。…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 日本共産党の白川容子です。
ヒトゲノム編集胚等の取扱い規制法案について質問をいたします。
ゲノム編集技術を人の生殖に用いるということは、科学技術的な課題とともに、人の尊厳の在り方、優生思想や社会的差別につながる可能性、次世代への不可逆的な影響など、倫理的、社会的な課題も指摘をされています。法案は、ゲノム編集胚等の胎内移植を禁止をし、基礎研究などでの取扱いについても法律で規制を…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 お答えいただきました。
人の生命の萌芽である受精胚の研究利用などについて法律に基づいて指針を策定していくことになります。指針の策定や見直しに当たっては、研究者、医療者、法律や倫理の専門家だけではなく、難病患者、障害当事者、家族や、希少性疾患の当事者団体などの参画を制度的に保障する必要があると思いますが、どのように保障していくおつもりでしょうか。…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 丁寧な議論、そして意見聴取を行うように求めておきたいと思います。
それから、ゲノム編集胚を用いた研究への社会的信頼性についても伺いたいと思います。
個人情報や知的財産権には配慮しつつも、研究計画や審査結果、進行状況、終了報告、違反事例など、可能な限り公開することが、国民的議論の土台になるし、社会的信頼性を高めることにもつながると思いますが、どのように取り組んでいくおつもりでし…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 倫理的課題も含む問題ですから、可能な限り、そして、広く一般市民に情報提供して社会的議論が行われる必要があるというふうに思います。
受精胚の提供者へのインフォームド・コンセントについても伺いたいと思います。
インフォームド・コンセントは、提供者の自由意思に基づくものであることが不可欠で、研究の目的や方法、そして予想されるリスク、同意撤回、資料や情報の将来利用、個人情報や遺伝情報…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 この点、患者さんや御家族を説得するだけのようなものにならないように、よく検討してもらいたいというふうに思います。
同意撤回の権利についても確認をさせていただきたいと思います。
現行指針では、提供者はインフォームド・コンセントを撤回することができるとしつつ、提供者が撤回意思を表明しても、二つのケースで研究を継続できることになっています。
一つに、提供者を識別することができな…
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2026-07-16 / 参議院 厚生労働委員会
○白川容子君 提供者の納得と同意が大前提で、仮名加工などで対応できないのか、何か問題があった場合に完全に特定できない状況になっていることがよいのか、よく検討してもらいたいというふうに思います。
この二つ目なんですけれども、研究機関の倫理審査委員会の意見を尊重した上で、研究機関の長が了承した場合には研究継続できるというふうにされています。
この点について、日本学術会議の哲学委員会、いのちと心…
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