経歴
在職中、若手教員海外研修事業によりオーストラリアへ派遣
名古屋市教育研究員として筑波大学付属中学校へ内地留学
党参院国対委員長(現職)
1963
愛知県名古屋市生まれ
1985
愛知教育大学教育学部卒業
1985
名古屋市立小学校教諭に就任、以降17年間教壇に立つ
2007
愛知県教員組合執行委員長に就任
2007
連合愛知副会長・政策委員長に就任
2009
名古屋市教育委員会教育センター指導主事に就任
2010
参議院選挙愛知選挙区から立候補し初当選
2016
参議院議員再選
2022
参議院議員三選
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最終取得: 2026-07-29 04:11:16(Yahoo!リアルタイム検索での「斎藤嘉隆」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1963年2月18日愛知県名古屋市生まれ。名古屋市立菊里高等学校を経て、1985年愛知教育大学教育学部を卒業。同年4月名古屋市立小学校教諭、以降17年間教壇に立つ。在職中若手教員海外研修事業により豪州へ派遣される。名古屋市教育研究員として筑波大学付属中学校へ内地留学。2007年愛知県教員組合執行委員長、同年連合愛知副会長、同政策委員長を務める。2009年名古屋市教育委員会教育センター指導主事〇2010年参議院選挙愛知選挙区から立候補し初当選。以降、2016年再選、2022年三選。文教科学委員会理事、経済産業委員長、環境委員長、国土交通委員長、議院運営委員会筆頭理事、党文部部会長等歴任〇現在党参院国対委員長
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中140件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 愛知県 | 403,027票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(2,117件)
2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 おはようございます。立憲民主党の斎藤です。
早速質問に入りたいというふうに思います。まず冒頭、給食のいわゆる無償化についてお伺いをしたいと思います。
御案内のように、この新年度から小学校給食の実質無償化というか、いわゆる無償化がスタートしています。この軽減策、負担軽減策について冒頭ちょっとお伺いをしたいんですが、これは全ての自治体で実施をされている、現状、あるいは、何らかの事…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 これ、今局長からあったみたいに、交付金という形で五千二百円、その半額が交付金ですかね、という形で交付をされている。当然、国から都道府県に交付がなされて、そして各自治体へという流れになっていきます。自治体が歳入としてこれを扱って、支出についてはいわゆる歳出として扱うわけですから、当然、公会計で行われていくべきものだというふうに思うんですね。文科省さんもかつてこの委員会でそういうふうに答…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 いろいろ予算化をして事業を進めていただいているのは理解をしているんですが、今網羅的に状況を把握しているわけではないというふうにおっしゃいましたけれども、これ、一度、どういった形で、あえて調査する必要はないと思いますけれども、おおむねの傾向を是非つかんでいただきたいなというふうに思います。余り進んでいないんじゃないですかね。
相変わらず、学校、現場主体になって徴収ですとか、あるいは…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 自治体、聞き取りもしたんですけれど、直近のところで、七つの自治体、教育委員会、ちょっと確認をしたんですが、いずれも基準額では不足をしていたと。多いところだと千円ほど不足をしていて、じゃ、その不足分どうしているかというと、ほとんどの自治体は自治体で負担を、追加負担をしているんですが、一部は、これ元々の事業の計画にはあったんですけど、不足する分は保護者に負担を求めていると。私はそれでいい…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 各自治体の立場でいえば、いつから実施が見込まれているのか、やるのかやらないのか、こういうのを少しでも早く認識をしたいというのが正直なところなんです。事業の計画も立てなきゃいけないし、予算の関係もあるので。
どうですか、これ。やっぱり中学校というのは、やるけれど課題がいろいろあるので、そうですね、まあ二年とか三年とかやっぱりその課題の整理あるいは準備に掛かるので、来年はちょっと無理…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 もう既に現段階で無償化をしている自治体も多くあるんですね。もう国の方である程度無償化に向けた道筋が明確になれば、いわゆる今給食を実施していない自治体も中学校での給食を検討していくという、こういう計画を持っているところはいっぱいあるわけなので、今大臣がおっしゃったことはもっともだというふうに思いますけれども、できるだけ一定程度早い段階で見通しを持てるような状況になればいいなというふうに…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 労基法の三十四条に基づけば、今のお話のとおりだとすると、学校の教職員には、勤務時間、七時間例えば四十五分という勤務時間を考えれば、四十五分間の休憩が一般的には付与されるということ、労基法の規定だというふうに思います。様々な時間帯に休憩がセッティングされているんです、昼だったり子供たちが帰った夕刻であったりですね。ところが、それらの時間は、給食の指導であったり、休み時間であれば当然児童…
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2026-05-21 / 参議院 文教科学委員会
○斎藤嘉隆君 ちょっと何をおっしゃっているかよく分からないんですけど。
じゃ、勤務時間の設定上、休憩時間がセッティングして明らかになっていたとしても、その時間帯に学校管理下で行われる活動に従事をし、実質的に休憩が取れない、こういう状況になっている、これは労基法三十四条違反だと思います。
この法令違反の行政上の責任は一体誰にあるんですか。校長ですか、自治体ですか。…
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