経歴
諫早市立御館山小学校卒業
諫早市立諫早中学校卒業
私立青雲高等学校卒業
東京大学法学部卒業
栃木県庁勤務
環境庁勤務
和歌山市財政部長
自治大学校教授
岡山県財政課長
北九州市財政局長
総務省公務員部高齢対策室長
長崎市副市長
1967
11月2日生まれ(長崎県諫早市)
1991
自治省入省
2013
初当選
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最終取得: 2026-07-29 04:09:35(Yahoo!リアルタイム検索での「古賀友一郎」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和42年11月2日生。本籍長崎県諫早市。諫早市立御館山小学校、諫早中学校、私立青雲高等学校を経て、東京大学法学部卒業〇平成3年自治省入省後、栃木県庁、環境庁、和歌山市財政部長、自治大学校教授、岡山県財政課長、北九州市財政局長、総務省公務員部高齢対策室長、長崎市副市長などを経て、平成25年初当選。内閣委員長、環境委員長、議院運営委員会理事、予算委員会理事、決算委員会理事、経済産業副大臣兼内閣府副大臣、総務大臣政務官、内閣府大臣政務官、党総務部会長代理、党少子化対策調査会事務局長、党税制調査会幹事、党参議院副幹事長、党参議院国会対策副委員長、党長崎県支部連合会会長などを歴任〇現在経済産業委員会筆頭理事、予算委員会委員、消費者問題特別委員会委員、憲法審査会幹事、政治倫理審査会委員、党政務調査会会長代理、党参議院政策審議会会長代理〇著書「地方自治法講座財務」など
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 長崎県 | 246,585票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(1,186件)
2026-04-02 / 参議院 経済産業委員会
○古賀友一郎君 おはようございます。自由民主党の古賀友一郎でございます。
今日は予算案の委嘱審査ということでございますけれども、まずは、先日、赤澤大臣が、今回のこの中東情勢に伴う重要物資確保担当という任務に当たられるということになりました。米国との関税交渉に引き続き、大変重要かつ、何というんですか、センシティブなこの任務に当たられるということでございまして、赤澤大臣の卓越した手腕に心から御期待…
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2026-04-02 / 参議院 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。今の大臣の御答弁で、私の思い過ごしであったということが確認できて安堵いたしております。
昨年、この三菱商事が撤退した後、その直後だったと思いますけれども、心配された花角新潟県知事始め四県の自治体の皆さんが、当時副大臣をしていた私のところに陳情に来られました。そのときにも、これは我が国にとっての切り札であるから御安心くださいと、こういうふうに申し上げていた…
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2026-04-02 / 参議院 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
問題意識をまず完全に共有していただいたということは御礼申し上げたいと思います。
確かに、おっしゃるとおり、いろんな課題はあるんですね。あるんです。ありはするけれども、これはある意味、鶏と卵のような部分もあるというふうにも言えると思います。
したがって、まず今のこの苦境を乗り切る。ただでさえ民間事業者は投資にちゅうちょする、そういった今時代背景が…
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2026-04-02 / 参議院 経済産業委員会
○古賀友一郎君 今、大変しっかりした答弁をいただきました。是非、早速その調査、把握をやっていただきたいと思います。
その都市鉱山の埋蔵量と、それから先ほど触れましたこの南鳥島の分析結果、これを踏まえて、もうそれを組み合わせる形で、どういうレアアースをどの程度国内で調達できそうか、そのめどを立てるというところから出発すべきではないかと、こういうふうに思っておりまして、その後、今度はその技術的な課…
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2026-04-02 / 参議院 経済産業委員会
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
しっかり環境省とも連携をして取り組んでいただきたいと思います。
確かに、大臣が御指摘になったように、余りに数字をかちっと明示すると、逆にそれを利用されるという部分もなくはないと思います。だから、そこはやりようだと思います。私が申し上げた指摘は、まさにこの市場化していく、産業界の協力を取り付けていく、そういった意味でこの将来性というものをやっぱり示し…
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2025-12-08 / 参議院 本会議
○古賀友一郎君 自由民主党の古賀友一郎です。
まず、大分での大規模火災における被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
他方、おととい、中国軍戦闘機の航空自衛隊機へのレーダー照射に対しては強く抗議を申し上げた上で、会派を代表して、令和七年度補正予算案に係る財政演説について質問します。
物価高対策の要諦は、物価を上回る賃上げの実現にあります。そのためには、民間企業が活発に投資を行い、…
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2025-06-12 / 参議院 内閣委員会
○副大臣(古賀友一郎君) お答え申し上げます。
我が国の再エネ発電量、二〇一二年のFIT制度の導入以降、約十年で倍増しているわけでありますけれども、これは事業者にその経済的インセンティブを付与した効果であると、このように認識をしているところでございます。
その一方で、確かに、この導入拡大に伴いまして、国民負担の増大あるいは地域との共生といった課題が一部顕在化したことも事実でございまして、ま…
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2025-06-10 / 衆議院 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます。
幾つかの御質問がございました。
第七次エネ基に関して、まず最初に、原子力の最大限活用という点についての御質問でございます。
DXやGXの進展によりまして、電力需要増加が見込まれる中にありまして、脱炭素電源の確保が国力を左右する状況だ、こういうふうに認識しております。低いエネルギー自給率や火力発電への高い依存といった現状の課題を克服する観点からも、脱炭…
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2025-06-10 / 衆議院 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 帰還困難区域に関する御質問でございますけれども、この区域につきましては、まずは、二〇二〇年代をかけて帰還意向のある方が御帰還いただけるように、特定帰還居住区域制度に基づきまして、除染やインフラ整備等の避難指示解除に向けた取組を進めていく所存でございます。
その上で、地元からは、これまで自治体が主催する住民説明会の場などにおきまして、帰還後の生活環境や災害防止のための山林整備の必要…
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2025-06-10 / 衆議院 原子力問題調査特別委員会
○古賀副大臣 お答え申し上げます。
この次世代革新炉に関する研究開発につきましては、炉型ごとの用途、あるいは開発段階の相違、それから社会のニーズ等の要素も考慮しながら実用化に向けた取組を進めている、こういう状況でございます。
具体的には、この革新軽水炉と小型軽水炉につきましては、既に世界中で商用化されている軽水炉の技術を基礎としておりますので、実用化の可能性は高いというふうに考えております…
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