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岸真紀子

きしまきこ

参議院 立憲民主党 比例 当選2回
生年月日
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経歴

1976
北海道栗沢町(現岩見沢市)に生まれる
1994
北海道岩見沢緑陵高等学校商業科卒業
1994
栗沢町役場入職(現岩見沢市役所)。総務・議会事務局・企画・管財などを担当
2008
自治労北海道空知地方本部の書記長、副執行委員長に就任
2013
自治労中央本部法対労安局長として、法律対策・労働安全衛生などを担当
2014
厚生労働省過労死等防止対策推進協議会委員
2015
自治労中央本部組織対策局長として、組織対策・男女がともに担う自治労運動・教育センターなどを担当
2017
岩見沢市役所を退職し、専従組合役員となる
2017
組織対策を担当する特別中央執行委員に就任
2019
第25回参議院議員選挙で初当選

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この期間のポスト数
2件
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直近7日分のスナップショット推移
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2
07-29

最終取得: 2026-07-29 04:07:35(Yahoo!リアルタイム検索での「岸真紀子」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)

公式プロフィール(参議院)

1976年3月24日、北海道栗沢町(現岩見沢市)に生まれる。1994年3月北海道岩見沢緑陵高等学校商業科卒業。1994年4月栗沢町役場入職(現岩見沢市役所)。栗沢町役場並びに岩見沢市役所にて、総務・議会事務局・企画・管財などを担当する。2017年8月、岩見沢市役所を退職し、専従組合役員となる。退職までの間、2008年から自治労北海道空知地方本部の書記長、副執行委員長を務める。2013年、自治労中央本部法対労安局長として、法律対策、労働安全衛生などを担当。2014年、厚生労働省過労死等防止対策推進協議会委員。2015年、自治労中央本部組織対策局長として、全般的な組織対策や男女がともに担う自治労運動、教育センターなどを担当。2017年、組織対策を担当する特別中央執行委員となる。2019年、第25回参議院議員選挙初当選

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政党の議案賛否(立憲民主党)

直近の国会回次から表示しています(全679件中40件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。

国会回次議案審議状況賛否
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第219回 令和七年度特別会計補正予算(特第1号) 成立 反対
第219回 令和七年度一般会計補正予算(第1号) 成立 反対
第219回 防衛省の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 気象業務法及び水防法の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 更生保護制度の充実を図るための保護司法等の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の秘書の給与等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第219回 高次脳機能障害者支援法案 成立 賛成
第219回 愛知・名古屋アジア競技大会及び愛知・名古屋アジアパラ競技大会に関する特別措置法案 成立 賛成
第218回 租税特別措置法及び東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する法律の一部を改正する法律案 成立 賛成
第217回 衆議院情報監視審査会規程の一部を改正する規程案 本院可決 賛成
第217回 衆議院憲法審査会規程の一部を改正する規程案 本院可決 賛成
第217回 衆議院規則の一部を改正する規則案 本院可決 賛成
第217回 財務金融委員長井林辰憲君解任決議案 本院可決 賛成
第217回 国際協同組合年に当たり協同組合の振興を図る決議案 本院可決 賛成
第217回 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 特定船舶の入港の禁止に関する特別措置法第五条第一項の規定に基づき、特定船舶の入港禁止の実施につき承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 放送法第七十条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 千九百九十五年の漁船員の訓練及び資格証明並びに当直の基準に関する国際条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 職業上の安全及び健康並びに作業環境に関する条約(第百五十五号)の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 海洋法に関する国際連合条約に基づくいずれの国の管轄にも属さない区域における海洋の生物の多様性の保全及び持続可能な利用に関する協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 東南アジア諸国連合貿易投資観光促進センターを設立する協定の第二次改正の受諾について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 千九百九十四年四月十五日にマラケシュで作成された世界貿易機関を設立するマラケシュ協定のサービスの貿易に関する一般協定の日本国の特定の約束に係る表の改善に関する確認書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 日本国の自衛隊とイタリア共和国の軍隊との間における物品又は役務の相互の提供に関する日本国政府とイタリア共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 反対
第217回 日本国の自衛隊とフィリピンの軍隊との間における相互のアクセス及び協力の円滑化に関する日本国とフィリピン共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 航空業務に関する日本国とルクセンブルク大公国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 航空業務に関する日本国とチェコ共和国との間の協定の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 経済上の連携に関する日本国とインドネシア共和国との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とアルメニア共和国との間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国とトルクメニスタンとの間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
第217回 所得に対する租税に関する二重課税の除去並びに脱税及び租税回避の防止のための日本国政府とウクライナ政府との間の条約の締結について承認を求めるの件 両院承認 賛成
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選挙結果の推移

選挙投開票日選挙区得票数結果
参議院議員通常選挙 2025-07-20 比例代表 147,649票 当選
順位 候補者名 政党 得票数 結果
1位 北村晴男 日本保守党 975,122票 当選
2位 いんどう周作 自由民主党 482,058票 当選
3位 山田太郎 自由民主党 381,186票 当選
4位 平木大作 公明党 377,986票 当選
5位 司隆史 公明党 341,442票 当選
6位 蓮舫 立憲民主党 339,312票 当選
7位 佐々木雅文 公明党 325,346票 当選
8位 原田大二郎 公明党 310,047票 当選
9位 安野貴博 チームみらい 239,349票 当選
10位 見坂茂範 自由民主党 218,072票 当選
11位 梅村みずほ 参政党 211,527票 当選
12位 ラサール石井 社会民主党 207,143票 当選
13位 田村まみ 国民民主党 205,331票 当選
14位 浜野喜史 国民民主党 193,599票 当選
15位 東野秀樹 自由民主党 187,946票 当選
16位 礒崎哲史 国民民主党 181,976票 当選
17位 安達悠司 参政党 179,122票 当選
18位 橋本聖子 自由民主党 176,404票 当選
19位 かまやち敏 自由民主党 174,434票 当選
20位 有村治子 自由民主党 166,025票 当選
21位 石田昌宏 自由民主党 152,649票 当選
22位 本田顕子 自由民主党 152,519票 当選
23位 岸真紀子 立憲民主党 147,649票 当選
24位 鈴木宗男 自由民主党 132,633票 当選
25位 百田尚樹 日本保守党 128,863票 当選
26位 木村英子 れいわ新選組 127,656票 当選
27位 伊藤辰夫 国民民主党 124,922票 当選
28位 足立康史 国民民主党 123,052票 当選
29位 安藤裕 参政党 118,567票 当選
30位 吉川沙織 立憲民主党 116,314票 当選
31位 水岡俊一 立憲民主党 116,142票 当選
32位 小池晃 日本共産党 107,866票 当選
33位 嘉田由紀子 日本維新の会 101,567票 当選
34位 小沢雅仁 立憲民主党 99,963票 当選
35位 郡山りょう 立憲民主党 94,610票 当選
36位 森ゆうこ 立憲民主党 92,395票 当選
37位 平戸航太 国民民主党 92,137票 当選
38位 松田学 参政党 88,419票 当選
39位 山田吉彦 国民民主党 74,513票 当選
40位 石井めぐみ 日本維新の会 62,594票 当選
41位 岩本麻奈 参政党 56,897票 当選
42位 柴田巧 日本維新の会 54,101票 当選
43位 石平 日本維新の会 47,939票 当選
44位 白川容子 日本共産党 34,418票 当選
45位 山中泉 参政党 28,234票 当選
46位 奥田ふみよ れいわ新選組 25,454票 当選
47位 後藤翔太 参政党 24,030票 当選
48位 舞立昇治 自由民主党 - 当選
49位 福山守 自由民主党 - 当選
50位 伊勢崎賢治 れいわ新選組 - 当選

政治資金

本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
岸まきこ後援会
2024年分・2023年分・2022年分
2024年 2023年 2022年
収入合計 ¥10,003,408 ▼ 13.2% ¥11,529,207 ▲ +11,885,680.4% ¥97
支出合計 ¥4,483,789 ▲ +1,875.1% ¥227,013 ▲ +311.5% ¥55,165
翌年繰越 ¥16,821,813 ▲ +48.8% ¥11,302,194 ▼ 2.0% ¥11,528,320

収入・支出の年次推移

2022年
2023年
2024年
収入支出

2024年分の詳細

代表者: 岸真紀子
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

機関紙誌の発行その他の事業による収入:76.6%政治資金パーティー対価収入(法人その他の団体):15.2%政治資金パーティー対価収入(政治団体):8.3%その他の収入:0.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,000万円(76.6%)
政治資金パーティー対価収入(法人その他の団体)198万円(15.2%)
政治資金パーティー対価収入(政治団体)108万円(8.3%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
機関紙誌の発行その他の事業による収入¥10,002,63176.6%
政治資金パーティー対価収入(法人その他の団体)¥1,980,00015.2%
政治資金パーティー対価収入(政治団体)¥1,080,0008.3%
その他の収入¥7770.0%
合計¥13,063,408100.0%

支出の構成比

政治活動費:99.8%経常経費:0.2%
政治活動費447万円(99.8%)
経常経費1万円(0.2%)
区分金額割合
政治活動費¥4,472,62499.8%
経常経費¥11,1650.2%
合計¥4,483,789100.0%

寄附者ランキング(3者)

1 三重地方自治推進フォーラム ¥500,000
2 東京自治フォーラム ¥320,000
3 ひろしま分権自治フォーラム ¥260,000

支出先ランキング(5件)

1 日本郵便株式会社・株式会社トラストプリント(組織活動費・組織対策費) ¥1,550,461
2 株式会社トラストプリント(機関紙誌発行その他事業費・宣伝事業費(宣伝広告費)) ¥1,217,282
3 株式会社トラストプリント・株式会社自治労サービス(機関紙誌発行その他事業費・政治資金パーティー開催事業費(参議院議員 岸まきこ 昼食セミナー)) ¥961,240
4 日本航空株式会社・西日本旅客鉄道株式会社・東海旅客鉄道株式会社・全日本空輸株式会社 他(組織活動費・旅費交通費) ¥714,641
5 登録政治資金監査人 小林勉(事務所費(政治資金監査報酬)) ¥11,000
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,600(本団体は平均の0.4倍)、 支出 ¥24,922,981(本団体は平均の0.2倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。

2023年分の詳細

代表者: 岸 真紀子  ・会計責任者: 伊藤 和寿
AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

前年からの繰越額:100.0%機関紙誌の発行その他の事業による収入(LINEスタンプの発行):0.0%その他の収入:0.0%
前年からの繰越額1,153万円(100.0%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(LINEスタンプの発行)0万円(0.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
区分金額割合
前年からの繰越額¥11,528,320100.0%
機関紙誌の発行その他の事業による収入(LINEスタンプの発行)¥7890.0%
その他の収入¥980.0%
合計¥11,529,207100.0%

支出の構成比

宣伝事業費:81.2%組織活動費:13.1%事務所費:5.7%
宣伝事業費18万円(81.2%)
組織活動費3万円(13.1%)
事務所費1万円(5.7%)
区分金額割合
宣伝事業費¥184,36081.2%
組織活動費¥29,72413.1%
事務所費¥12,9295.7%
合計¥227,013100.0%

2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,600(本団体は平均の0.5倍)、 支出 ¥24,922,981(本団体は平均の0.0倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額887円の内訳はLINEスタンプの発行789円とその他の収入(1件10万円未満)98円。前年からの繰越額11,528,320円。寄附・党費・会費はすべて0円。 / 現職議員名簿に一致なし

2022年分の詳細

AI抽出信頼度: 97%

収入の構成比

その他の収入:100.0%
その他の収入0万円(100.0%)
区分金額割合
その他の収入¥97100.0%
合計¥97100.0%

支出の構成比

経常経費:100.0%
経常経費6万円(100.0%)
区分金額割合
経常経費¥55,165100.0%
合計¥55,165100.0%

2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。

📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較: 収入 ¥24,515,600(本団体は平均の0.0倍)、 支出 ¥24,922,981(本団体は平均の0.0倍)。 登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年収入額は97円(利子等の少額収入のみ)。支出は政治資金監査報酬55,000円とその他165円の合計55,165円。前年繰越額11,583,388円は収入合計に含めていない。

国会発言(1,219件)

2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 去る五月二十六日、郵政事業に関する実情を調査し、もって本委員会に付託を予定される郵便法及び民間事業者による信書の送達に関する法律の一部を改正する法律案の審査に資するため、当委員会が行いました視察につきまして、その概要を御報告申し上げます。  視察委員は、吉川沙織委員長、長谷川英晴理事、石井苗子理事、中田優子理事、いんどう周作委員、出川桃子委員、藤井一博委員、藤川政人委員、脇雅昭委員…
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2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 立憲民主・無所属会派の岸真紀子です。  今年は、人権に関連した三つの法施行から十年という節目を迎える年であります。二〇一六年四月に施行された障害者差別解消法、同年六月施行のヘイトスピーチ解消法、同年十二月施行の部落差別解消推進法ができて十年という年です。  ところが、インターネット上に渦巻く誹謗中傷の言葉は、ヘイトスピーチどころかヘイトクライムへと変遷する事態となり、非常に危険な…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます。  五月末までに公表ということなので、総務省としても随時確認をして対策を取っているという御答弁でした。  先日、LINEヤフーが交流サイトでの投稿削除など二〇二五年度の対応実績をまとめた報告書を公表したと報道にありました。他の大規模事業者はいつ頃公開となるのかというのは総務省として把握しているのかどうか、教えていただけますか。…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 ありがとうございます。  総務省のウェブサイト、公式サイトを見たら一覧でそれぞれの事業者九社からのが載せられているということも確認させていただきました。  次に、LINEヤフーは、ヤフー知恵袋など情プラ法では四つ、LINEヤフーが任意で一つ追加しているので、五つのサービスでは通報をきっかけとした削除は少なく、人工知能、AIなどを用いた自社の探知による削除が大半だったといったことが…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 さらにちょっとLINEヤフーのことで恐縮なんですが、LINEヤフーでは日本語を扱う専門の監視員を百四十五人配置し、投稿を常時確認しているとなっておりますが、投稿数に比べてこれが適切なのかどうかというのを総務省の見解を教えていただきたいのと、今年二月に共同通信が情報公開請求により確認した記事によりますと、情プラ法で設置義務がある権利侵害の有無を専門的な知見で調べる侵害情報調査専門員は、…
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2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 それぞれの事業者が判断をして配置をするとはなっているんですが、やはり件数の割に少ないのではないかということも問題としてあると思うので、引き続き、いろんな事業者と話合いを取っていただいて、対話をして更に改善をしていっていただきたいということを言っておきます。  次に、総務省は法律施行前に違法情報ガイドラインを策定、公表しました。人権侵害だけではなく、わいせつ物、違法薬物、詐欺、闇バイ…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 誹謗中傷対策としての情プラ法ではありますが、昨年の九月から本格的に運用が始まりました。しかし、課題があるという状況です。  一つずつ確認していきますが、まず、削除の申出窓口からの申請方法が九社とも様々で、非常に分かりづらく、難しいといった声を聞いています。一般のユーザーの方が独力で行うには、かなりハードルが残念ながら高いというところです。また、そもそも被害を受けた本人が該当するプラ…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 おっしゃっていただいたように、不断の見直しってすごく大事だと思うんです。  慣れている方はいいかもしれませんが、デジタル媒体とかSNSが不得手という方も多くいらっしゃいます。被差別部落に関することやアイヌに対する誹謗中傷などの場合は、被害を受けた本人が削除要請することが困難であるといった場合もあるんです。例えば高齢化してしまっているとか、いろんな問題があります。  子供であれば、…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 先ほど、私も例としてアイヌであったり被差別部落問題というふうに言いましたが、大抵団体があるんですね。そういった団体が速やかに削除要請できるようになると、確かにいろんな弁護士との関係であったりいろんなものがあるとしても、やはり速やかに削除をするということに近づけることが重要であると思いますので、こういった見直しはやっぱり必要なのではないかと考えるところです。  次に、自治体によっては…
→ 会議録を見る
2026-06-09 / 参議院 総務委員会
○岸真紀子君 なかなか、総務省でできる管轄と、全体的な人権侵害のサポート窓口といった法務省管轄と、いろいろあると思うんですが、でも、総体的に大抵のものは自治体の窓口というか、地域住民で、そこの地域にいろんな課題が残っていて、受けなくてはならない、何とかこの人権侵害を防ぎたいという思いがあるというところなので、ちょっと別な分野かもしれませんが、引き続き、情プラ法だけではなくて、例えば交付税措置とかい…
→ 会議録を見る
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