経歴
1959
北海道千歳市東雲町に生まれる
1984
北海道教育大学札幌分校卒業
1984
江別市立大麻東小学校勤務
1990
厚田村立厚田小学校勤務
1993
千歳市立北栄小学校勤務
1998
北教組石狩支部専従書記次長
2000
北教組石狩支部専従書記長
2003
北海道議会議員
2007
北海道議会議員(二期)
2011
北海道議会議員(三期)
2015
北海道議会議員(四期)
2017
北海道議会副議長就任
2019
北海道議会議員任期満了
2019
第25回参議院議員選挙北海道選挙区で当選
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公式プロフィール(参議院)
昭和34年9月6日、北海道千歳市東雲町に生まれる。昭和59年3月北海道教育大学札幌分校卒業。昭和59年4月江別市立大麻東小学校勤務、平成2年4月厚田村立厚田小学校勤務、平成5年4月千歳市立北栄小学校勤務、平成10年北教組石狩支部専従書記次長、平成12年北教組石狩支部専従書記長、平成15年北海道議会議員(一期)、平成19年北海道議会議員(二期)、平成23年北海道議会議員(三期)、平成27年北海道議会議員(四期)、平成29年北海道議会副議長就任、平成31年北海道議会議員任期満了、令和元年7月第25回参議院議員選挙北海道選挙区で当選(一期)〇現在党北海道総支部連合会代表、議院運営委員会理事、財政金融委員会委員、沖縄北方地方特別委員会委員
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 北海道 | 501,081票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(998件)
2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 おはようございます。立憲民主党の勝部賢志です。
ただいま議題となりました著作権法の一部を改正する法律案について、私からも質問をさせていただきます。
著作権についてはこの間も様々な法改正等が行われてきましたが、今般は、演奏家、アーティストにも著作隣接権者としてBGM等の使用料が支払われるようになるための法改正というふうに理解をしております。ビッグアーティストと呼ばれるような少数…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 今御答弁のあった二次使用料の分配の透明性というのは、利用者の納得を得るということに加え、個々の演奏家、アーティストが自身の作品の利用状況あるいはそれに応じた分配状況を確認する上でも極めて重要だと思います。それができるだけ簡便にというか、分かりやすく公表されるということが求められるというふうに思っています。
しかし、サポートミュージシャンを含め、多数の演奏家、アーティストへの分配は…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 先ほどちょっと私が申し上げたサポートミュージシャンというか、お一人で演奏しながら歌っておられる方もいらっしゃいますけど、周りでそれを支える人たち、音楽を提供するために必要なサポートもいれば、準備をしたり、事前の、何というんですか、運営を検討したりする、そういうスタッフというか仲間もいると思うんですね。
そういう方々に、先ほど言ったように公平公正に分配されていくというのは、仕事の中…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 次に、新たな二次使用料の徴収について伺いたいと思うんですけれども、この度のレコード演奏・伝達権の創設によって演奏家、アーティストは二次使用料を受け取ることになるわけですけれども、その徴収がうまくいかなければ、演奏家、アーティストの手元に実際に届くことにはならないわけです。
放送の二次使用料と異なり、新たな二次使用料は、支払をしなければならない利用者が多数に上りますし、利用形態も多…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 次に、指定団体が定めることになる使用料規程についてお伺いをしたいと思います。
この使用料規程は、利用者代表が指定団体と協議をして内容について変更を求めることができるというふうに規定をされています。しかし、この利用者代表は、個々の利用区分における利用者数のシェアや、あるいは支払うこととなる二次使用料のシェアなどを踏まえて決めることとされておりますけれど、業界の統括団体等が想定される…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 それでは次に、レコード演奏・伝達権の創設は、先ほど来議論していますけれど、演奏家、アーティストを始めとする関係者の悲願であり、確実に適切な対価還元につながるよう、速やかに実現すべきだというふうに考えております。
しかし、近年、演奏家、アーティストが受け取っている様々な使用料等は全体として減少傾向にあるというふうに伺っています。
その理由の一つが、音楽市場が世界的にストリーミン…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 今回のこの著作権法の一部を改正することによって、冒頭も申し上げましたけれども、演奏家、アーティストの方々に適正な還元がなされていくということを是非実現していただきたいと思っておりますので、私たちもそのような状況をこれからもしっかり見守りながら、必要に応じてまた議論をさせていただければというふうに思います。
ちょっと少し時間がありますので、別な課題についてちょっとお伺いをしたいとい…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 指導要領というのは、今答弁の中にもありましたけれど、学校現場で教職員と子供たちが創意工夫して教育活動をしていくということが極めて重要で、その根本となる基準というか、大綱的な基準になろうかというふうに思うんですけれども、私は、今答弁のあった方向性というのは、これから求められている極めて重要な観点だなというふうに思っております。
大事なのは、そこから具体どのように進めていくかというか…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 今、答弁の後半の方でおっしゃった、過度な負担を減らしていく、軽減していくことができればというお話がありました。その中で、特徴的な取組をされているなと思ったのは、調整授業時数制度だと思います。これは、実際に学校現場で弾力的な教育課程を編成することができるということにつながっていきますし、場合によってはその過度な負担を軽減するということにもつながるのかなというふうに思うんですね。
こ…
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2026-06-16 / 参議院 文教科学委員会
○勝部賢志君 今、その先取り研究、先取りでやっている学校もありますということなんですけど、この指導要領が改訂されて本格実施になっていくまでの間に、各学校でやっぱり準備とか、あるいはできるものからやっていく、そういう姿勢というのが極めて重要ではないかなというふうに思うんですね。
そういう場合、例えばですけど、さっき私が申し上げたように、新たなことに挑戦するには少しやっぱり抵抗感が、抵抗感というよ…
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