経歴
自由民主党政務調査会長代理、参議院自由民主党政策審議会長代理
1957
4月2日生まれ、本籍地:山口県下関市
1976
都立戸山高校卒業
1980
東京大学工学部合成化学科卒業
1982
東京大学大学院工学系研究科修了
1982
千代田化工建設株式会社入社、技師
1990
東亜大学講師、水産大学校非常勤講師
1995
下関市長就任(以後連続四期)
2010
倉敷芸術科学大学客員教授
2013
参議院山口県選挙区補欠選挙で初当選
2015
国土交通大臣政務官(第3次安倍改造内閣)
2016
自由民主党内閣第一部会長
2017
自由民主党水産部会長
2018
東日本大震災復興特別委員長
2019
農林水産委員長
2020
経済産業副大臣・内閣府副大臣(菅内閣)
2021
議院運営委員会筆頭理事
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最終取得: 2026-07-29 04:04:04(Yahoo!リアルタイム検索での「江島潔」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
昭和32年4月2日生まれ。本籍地、山口県下関市。昭和51年都立戸山高校卒業。昭和55年東京大学工学部合成化学科卒業。昭和57年東京大学大学院工学系研究科修了。同年千代田化工建設株式会社入社、技師。平成2年東亜大学講師、水産大学校非常勤講師。平成7年下関市長(以後連続四期)。平成22年倉敷芸術科学大学客員教授〇平成25年4月参議院山口県選挙区選出議員補欠選挙で初当選(以後連続三期)。平成27年国土交通大臣政務官(第3次安倍改造内閣)、平成28年自由民主党内閣第一部会長、平成29年自由民主党水産部会長、平成30年東日本大震災復興特別委員長、令和元年農林水産委員長、令和2年経済産業副大臣・内閣府副大臣(菅内閣)、令和3年議院運営委員会筆頭理事等を歴任〇現在自由民主党政務調査会長代理、参議院自由民主党政策審議会長代理、他
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(自由民主党)
直近の国会回次から表示しています(全1,625件中20件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 参議院議員通常選挙 | 2022-07-10 | 山口県 | 327,153票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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政治資金
本セクションのデータはAIが政治資金収支報告書PDFから自動抽出したものです。抽出精度には限界があり、誤りが含まれる可能性があります。正確な数値は必ず出典PDFをご確認ください。
江風会
| 2024年 | 2023年 | 2022年 | |
|---|---|---|---|
| 収入合計 | ¥12,692,023 ▼ 74.2% | ¥49,163,033 ▲ +91.5% | ¥25,670,209 |
| 支出合計 | ¥15,200,757 ▼ 16.9% | ¥18,299,974 ▼ 23.3% | ¥23,870,346 |
| 翌年繰越 | ¥28,354,325 ▼ 8.1% | ¥30,863,059 ▲ +1.6% | ¥30,373,245 |
収入・支出の年次推移
2022年
2023年
2024年
収入支出
2024年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入1,269万円(100.0%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥12,690,000 | 100.0% |
| その他の収入 | ¥2,023 | 0.0% |
| 合計 | ¥12,692,023 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費1,100万円(72.4%)
経常経費420万円(27.6%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥10,997,813 | 72.4% |
| 経常経費 | ¥4,202,944 | 27.6% |
| 合計 | ¥15,200,757 | 100.0% |
支出先ランキング(1件)
| 1 | 2024年度城北会懇親総会実行委員会(機関紙誌の発行その他の事業費(宣伝事業費)) | ¥20,000 |
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,507,250(本団体は平均の0.5倍)、
支出 ¥24,889,698(本団体は平均の0.6倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
2023年分の詳細
AI抽出信頼度: 97%
収入の構成比
前年からの繰越額3,037万円(61.8%)
機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー・励ます会)1,869万円(38.0%)
個人からの寄附10万円(0.2%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 前年からの繰越額 | ¥30,373,245 | 61.8% |
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入(セミナー・励ます会) | ¥18,689,505 | 38.0% |
| 個人からの寄附 | ¥100,000 | 0.2% |
| その他の収入 | ¥283 | 0.0% |
| 合計 | ¥49,163,033 | 100.0% |
支出の構成比
組織活動費959万円(52.4%)
政治資金パーティー開催事業費311万円(17.0%)
事務所費225万円(12.3%)
人件費178万円(9.7%)
備品・消耗品費132万円(7.2%)
寄附・交付金10万円(0.5%)
宣伝事業費8万円(0.4%)
調査研究費7万円(0.4%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 組織活動費 | ¥9,594,480 | 52.4% |
| 政治資金パーティー開催事業費 | ¥3,105,911 | 17.0% |
| 事務所費 | ¥2,252,509 | 12.3% |
| 人件費 | ¥1,780,000 | 9.7% |
| 備品・消耗品費 | ¥1,319,635 | 7.2% |
| 寄附・交付金 | ¥100,000 | 0.5% |
| 宣伝事業費 | ¥78,000 | 0.4% |
| 調査研究費 | ¥69,439 | 0.4% |
| 合計 | ¥18,299,974 | 100.0% |
2023年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,507,250(本団体は平均の2.0倍)、
支出 ¥24,889,698(本団体は平均の0.7倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 本年の収入額は18,789,788円、前年からの繰越額は30,373,245円。収入項目は収支の状況(その2・その3・その6)より集計。
2022年分の詳細
AI抽出信頼度: 85%
収入の構成比
機関紙誌の発行その他の事業による収入2,397万円(93.4%)
寄附170万円(6.6%)
その他の収入0万円(0.0%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 機関紙誌の発行その他の事業による収入 | ¥23,970,000 | 93.4% |
| 寄附 | ¥1,700,000 | 6.6% |
| └ 政治団体からの寄附 | ¥1,600,000 | 6.2% |
| └ 個人からの寄附 | ¥100,000 | 0.4% |
| その他の収入 | ¥209 | 0.0% |
| 合計 | ¥25,670,209 | 100.0% |
支出の構成比
政治活動費2,022万円(84.7%)
経常経費365万円(15.3%)
| 区分 | 金額 | 割合 |
|---|---|---|
| 政治活動費 | ¥20,222,754 | 84.7% |
| 経常経費 | ¥3,647,592 | 15.3% |
| 合計 | ¥23,870,346 | 100.0% |
2022年分の支出先個別明細は現在未対応です。
📊 他議員の政治団体(322件・各団体の最新年度)平均との比較:
収入 ¥24,507,250(本団体は平均の1.0倍)、
支出 ¥24,889,698(本団体は平均の1.0倍)。
登録団体数がまだ少ないため、あくまで参考値です。
📋 収支総括表に訂正が入っており、支出総額・翌年への繰越額等に手書き訂正あり。本年収入額は25,670,209円(訂正後)、支出総額は23,870,346円(訂正後)、翌年への繰越額は30,373,245円を採用。政治団体からの寄附額も訂正あり(1,600,000円→200,000円相当の訂正が入っているが、最終値として1,600,000円を採用)。
国会発言(800件)
2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 自由民主党の江島潔です。
いつも水産のことばっかり聞いているんですけれども、今日はこの畜産に関する質問をさせていただこうと思います。
まず、鈴木大臣には、水産もですし、また、様々なこの御担当の分野で、霞が関だけではなくて、国内各地の現場に足を運んでいただいてその実態を見ていただけているということで、本当に敬意を表させていただきます。
先月も下関漁港に御視察をいただきまして、…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 ありがとうございます。
今回は、この改正において、幾つかの視点からこの改正案が出ているわけでありますけれども、特に立入権限、検査の権限を付与するとしたこの背景、それからこの改正の内容を是非詳細に教えていただければと思います。
また、一番今警戒をしなきゃいけないのは、特に養豚業ではアフリカ豚熱をいかに阻止するかと。一旦入ってしまうと、もう手の打ちどころがない、ワクチンがないという…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 今大臣が御説明されたその事例なんかを見ると、もう明らかに悪質というか、意図的にこの外国の肉を持ち込もうとしている組織的な動きもあるということであります。ですから、これはもう性善説ではとても対処し切れないような事態に今なっているんだろうと思います。もちろん、そのような業者も最初から病原菌を持ち込もうとしているのではないのかもしれませんけれども、非常にそういうことがまかり通ってしまうとリス…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 佐賀県も山口県もこれ気を付けなきゃいけないなということを痛感をしております。しっかりと、その辺はこの格上げをすることによってまた守り切るということを、是非農水省に先頭に立って取り組んでいただければと思います。
それでは、続けてまた豚の問題に戻りますけれども、アフリカ豚熱はまだ日本には入ってきていないということでありますけれども、一方で、単なる豚熱ですね、これはもう既に日本各地で発生…
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2026-05-14 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 島国であるということで、長らく日本はそれほど、ヨーロッパで見られるような一気に広がってしまうということがなく過ごしてこれたんですけれども、これだけ国際化して人も物も行き来するようになると、日本も決して島国だから安心というような状況にはありません。そこをしっかりと守っていくのがこのような法律であろうと思っておりますし、和牛にしても、それからブランド豚にしても、これは、豚しゃぶも牛しゃぶも…
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2026-04-02 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 自由民主党の江島潔です。
今日は、この農林水産関係予算の七番目に大臣が列挙された水産業に関しまして少し質問をさせていただこうと思います。
まず初めに、二〇一八年に七十年ぶりに改定をされた漁業法に関して、簡潔に、その特徴というか、どう変わったかということを、私の地元の誇りであります、水産庁直轄の下関水産大学校のOBとして水産行政のトップにまで上り詰めた藤田長官に説明をいただければ…
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2026-04-02 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 この七十年ぶりの改正というのは、まさしく日本の漁業が大きく変わったということを意味しているわけですね。それまでの漁業法というのは、漁業秩序の維持とか、あるいは漁業者間の調整というものに重きを置いた法律だったわけでありますけれども、この新しい法律は、いわゆる最大持続生産量、MSYというこの数値をきちんと定めて、そこからどれだけ捕っても資源が減らないかということを算出をしていく。これが今ま…
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2026-04-02 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 スルメイカに関しては、今年が増えたとかいう、今話がありましたけれども、もう圧倒的に今資源は少なくなっているというのが実情であります。一九六八年には六十六・八万トン、これが日本のイカを捕った、スルメイカを捕ったピークなんですけれども、これに比べて二〇二四年が一・九八万トンですから、もう本当に何十分の一になっちゃっているんですよね。
ですから、資源が少ないということはもう明らかなんです…
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2026-04-02 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 過去に提案されたときは、それは水研の方からリスク管理というのを、の計算をしているはずなんですよね。それに基づくと、このカナダマツイカ方式を入れたら、このいわゆる限界管理基準値を下回ってしまうという、そのリスクがもう五〇%から九〇%ぐらいあるというそういう結果が出て、これを一度却下された案ではないですか。
で、今回のその米国のカナダマツイカ方式というのは、全く、そのスルメイカのような…
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2026-04-02 / 参議院 農林水産委員会
○江島潔君 今喫緊の課題としてやらなきゃいけないのは、このリアルタイムで漁獲量を量っていくというものであります。これはもう予算が絶対必要なんですけれども、日本のこの資源管理に関する予算というのは、アメリカの予算に関して、トランプ大統領なんかもう温暖化もしていないとかめちゃくちゃなことを言いながらも、この資源管理に関しての予算というのは日本の倍あるんですね。
ですから、もう日本こそ資源管理をきち…
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