注力テーマ(質問主意書より)
1位
社会保障
(1件)
国会に提出した質問主意書のタイトルをAIが分野別に分類し、件数の多い上位1分野を表示しています。
経歴
東京大学教養学部及び教育学部卒業
東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学
医学部入試における女性差別対策弁護団共同代表
第1次夫婦別姓訴訟弁護団事務局長
第2次夫婦別姓訴訟弁護団副団長
児童相談所嘱託弁護士
日本司法支援センター嘱託弁護士
お茶の水女子大学附属高等学校卒業
1968
北海道旭川市生まれ
2000
弁護士登録(第二東京弁護士会)
2019
新潟県弁護士会に登録替え
YouTube最新動画
登録者数:874人/動画数:171本
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この期間のポスト数
2件
感情分析(ポジ/ネガ)
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直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 04:03:45(Yahoo!リアルタイム検索での「打越さく良」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1968年1月北海道旭川市生まれ。お茶の水女子大学附属高等学校卒業、東京大学教養学部及び教育学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程中途退学。2000年弁護士登録(第二東京弁護士会)。2019年新潟県弁護士会に登録替え〇医学部入試における女性差別対策弁護団共同代表、第1次夫婦別姓訴訟弁護団事務局長、第2次夫婦別姓訴訟弁護団副団長、児童相談所嘱託弁護士、日本司法支援センター嘱託弁護士等を務めてきた〇単著に「第3版DV事件の実務 相談から保護命令・離婚事件まで」、「レンアイ、基本のキ 好きになったら何でもOK?」、「なぜ妻は突然、離婚を切り出すのか」、共著に「右派はなぜ家族に介入したがるのか」、「司法の現場で働きたい!弁護士・裁判官・検察官」、「私にとっての憲法」
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中80件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | |||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 新潟県 | 438,592票 | 当選 | |||||||||||||||||||||||||
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国会発言(1,283件)
2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 立憲民主・無所属の打越さく良です。
四月十四日に続いて、在留資格、経営・管理について質問をいたします。省令改正のプロセスが曖昧であり、目的と効果の関連性、実効性に余りにも乖離があるからです。
質問当時、三万人余りだった法務大臣宛ての#推しエスニックいつまでもと題した署名、今や六万七千筆を超えています。この署名は、「客が来ても、黒字でも、閉店。カレー屋を潰す「資本金三千万円」…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 情報提供が不十分だから不安になっているんではなくて、この省令改正自体が不安にさせているわけですよね。その点が署名を受け取られても御認識が不十分なのではないかと思っています。つまり、法務省はこの意見を真摯にまだ受け止められていないのではないかと。つまり、この当事者がなぜ不安になっているのか。やっぱり当事者の御意見を伺わないままにこんな省令を改正をしたと。やっぱり排外主義的な風潮にただ…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 一定の意見を聞いたようなことをおっしゃいましたけど、結局、今、日本にいて真面目に事業を営んでいた方たちのその声は聞いていないわけじゃないですか。何か一定聞いたみたいな、そんなアリバイづくりはやめていただきたいですね。全く聞いていないことで、そして国会で問題にされてきたこととももう連関性が全くないようなことにも取りかかっちゃったわけですね。それで省令改正を進めてしまったと。
それ…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 何か自民党だけじゃないよというような、何か言い訳めいた御発言だったんですけれども、更に時系列を見ていくと、その後の法務省の出入国在留管理政策懇談会においては、新たな厳しい上陸許可基準が更新のときの基準に使われてしまうと、軒並み今あるそういう飲食店みたいな小さな事業主はみんな廃業しなければいけないという、これ真っ当な指摘がなされているんですね。そしてまた、ほかにも、正直者が損をするよ…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 いや、だから、ガイドラインにじゃなくて、省令自体を考えてはどうかと、それは踏みとどまってはどうかという意見に対しては何も反応していないわけですし、そして、より今までいる外国人の方たちが困ってしまうような、厳しくする方のことではパブリックコメントは参考にしたけれども、そうじゃない方向には参考にしていないわけですよ。
法務省は、四月十四日の私への答弁で、今もおっしゃっていたようなこ…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 やはり、この省令自体が非常に厳しいものなので、なかなか、個別にと言われてもなかなか安心できないところだと思います。
元々、二〇一五年に開始された在留資格、経営・管理は、日本国内企業において、事業の経営・管理活動を行う外国人を広く迎え入れることができるようにするということでした。ところが、省令改正後は、資本額、要求条件の多さ、永住権取得要件、起業のしやすさ、帯同家族全員の更新、そ…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 やはり、ずれていると思うんですね。事業実態がないということが指摘されたんだったら、まあ前から申し上げているとおり、事業実態を把握すればいいわけですよ。それなのになぜ資本金を引き上げるのかと。事業実態があるところに対しても厳しくすることになるわけですよ、いられなくするわけです。だから、その目的、手段がおかしいのではないかということを繰り返し申し上げています。
そして、私の質問に対…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 丁寧にということでも、やっぱりブラックボックスなわけですね。
もうやっぱり国会質疑ですら、すらというか、国会質疑でも、納税義務を果たして地域に定着したような、そんな事業主も追い出してしまえとか、そういうことは一言もなかったわけです。
だから、懇親会での意見も、そういった事業主どうなるんだと心配が要するにあったと。だから、そこが踏まえられずに、自民党の意向に省令が動かされてし…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 何かレクのときとちょっと説明が変わったような気がするんですけれども。レクのときには自治体任せのような御説明だったと思うんですが、ただ、そこが、結局、自治体が悪質と判断したら、そうなんだなということで受け止めて、それを何に使うかも非常に怖いわけですよね。むしろ、何が自治体には必要なのか、ちょっとよく考えていただきたいと思うんです。
外国人の方々の相談を受けて、そうした地域の方から…
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2026-06-18 / 参議院 法務委員会
○打越さく良君 もう一つ、国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプランにおけるB案件の類型化、この危険についてじっくり質問したかったのですが、時間がなくて、次に回します。
しかし、難民条約批准国として、こういった類型化をして全くブラックボックスと、そして、自分がB案件に振り分けられたんだとか、B案件としてさくさくと問答無用で不認定にされる、そして非正規滞在に追い込まれる、どうしてそういうふうに…
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