経歴
1963
兵庫県生まれ
1987
東京大学教育学部卒業
1987
日本放送協会に入局
1988
日本放送協会を退局
1997
弁護士登録
2000
独立し、明石に法律事務所を開設
2003
衆議院選挙で初当選
2011
明石市長選挙に出馬し初当選
2023
明石市長を三期12年で退任
2025
参議院選挙(兵庫選挙区)に出馬し当選
YouTube最新動画
登録者数:92,200人/動画数:356本
参議院本会議(2026年7月17日)で、「再審法」政府案に”反対”の立場で討論に立ちました。立法府の国会議員が諦めるということは、えん罪被害者が救われなくなるということ。
半年ぶりのライブ配信です!この間の国会の動き、これからのこと、お話ししていきます。
法務委員会(2026年7月16日)にて、えん罪被害者をしっかりと救済できるよう修正した法案を提出しました。提出者として質疑に応じ、さいごに政府案反対・修正案賛成の討論をおこないました。
自民党議員の皆さんもぜひご英断を!再審法の修正を参議院で実現させましょう!
再審法、このまま通したらダメ!日野町事件ご遺族の阪原弘次さん、映画監督の周防さん、支援者の方たちが事務所に来られて、修正すべき中身、審議の今後の方向性について話し合いました。
Yahoo!リアルタイム検索(ネット上の話題)
この期間のポスト数
25件
感情分析(ポジ/ネガ)
ポジ 14%ネガ 86%
直近7日分のスナップショット推移
最終取得: 2026-07-29 04:00:33(Yahoo!リアルタイム検索での「泉房穂」の投稿を基に集計。話題になっていない場合は少なくなります)
公式プロフィール(参議院)
1963年8月19日兵庫県生まれ。兵庫県立明石西高等学校を経て、1987年東京大学教育学部を卒業し、同年日本放送協会に入局。翌88年退局。石井紘基氏の著書と出会い共感し、石井氏の選挙応援(1990年総選挙)に入る。その後、司法試験に挑戦。1997年に弁護士登録。2000年に独立、地元の明石に戻って法律事務所を開設。地域の市民運動を弁護士として支える。2003年11月の衆議院選挙で初当選。2011年に明石市長選挙に出馬、69票差の僅差で初当選。三期12年間を務め、2023年に退任。2025年7月の参議院選挙に兵庫選挙区から出馬し当選〇主著『社会の変え方』(ライツ社)『さらば!忖度社会』(宝島社)『勝ちにいく覚悟』(講談社)〇衆院当選1回(2003)
→ 参議院公式プロフィールを見る政党の議案賛否(立憲民主党)
直近の国会回次から表示しています(全679件中60件表示)。 会派の合流・分裂等により、この政党の前身にあたる会派名での賛否は集計に含まれません。
選挙結果の推移
| 選挙 | 投開票日 | 選挙区 | 得票数 | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 参議院議員通常選挙 | 2025-07-20 | 兵庫県 | 822,407票 | 当選 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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国会発言(535件)
2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 泉房穂です。
私、弁護士で社会福祉士で、成年後見ずっと自分もやってきましたし、もう数知れずぐらい申立て支援もしてきました。思い入れたっぷりです。
実は、二〇〇〇年四月一日、介護保険と同時に車の両輪としてこの制度は始まりました。もう本当に期待しました。私、自分が明石市で法律事務所を構えたのはこの日です。二〇〇〇年四月一日が歴史的な日だと思って、私はその日に思い入れたっぷりで法律事…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 私自身、後見人としてしていたことは、例えば挙げますけど、本人に聞いて、何したいって聞いたら、おいしいすし食べたいと言ったら、すし屋さん借り切って一緒に食べました。温泉旅行行きたいと言ったら、事務所と一緒に温泉旅行一泊行きました。妹に会いたいと言えば、妹探し出して、介護タクシー借り切って妹と御対面を、亡くなる前にもう一回妹に会いたい思いをかなえるためにお金使ったんです。
でも、残念な…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 今回改めて思うのは、やっぱり、もう今更時間戻りませんけど、本来の後見、ほかの国見れば、家族、親族が無償でやるのが原則ですよ。弁護士や司法書士のする仕事ではありません。月額五万も六万も必要な制度ではないんです、本来は。残念ながら、この二十数年間、こうなってしまったことを悲しく思う立場でありますけれども、例えば不動産売却の場面で登記手続で判断能力を確認するんだったら、家族がちゃんと後見人に…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 これまでの制度趣旨を踏まえた上で、いよいよ厚労省です。厚労省に頑張ってほしいと切に願います。
資料三、年表の方を少し御覧いただくといいんですが、これ、二〇〇〇年四月一日に始まりましたが、そもそも権利制限の色の濃い制度でした。もう選挙権がなくなってしまうといって、知的障害の施設、私ずっと関わっていまして、いっぱい申立て支援しますと、いつも言われていたのが、選挙権、選挙楽しみにしている…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 後ほど裁判所の方にも提案しますけど、是非厚労省にお願いしたいのは、今回の法改正で、裁判所が市町村に対しても意見を求めることができるスキームが始まります。これ大事なことであって、どうしても裁判所というのは、これまでもそうですけれども、遠慮がちというのか、来たものをやる対応でしたけど、これからは、引継ぎができますから、後見人を終了する、解任するに際して、終了していいですか、解任していいです…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 議事録、四、五、六、七、資料ですが、五の方に本会議の議事録も出していますけど、私もこのテーマ取り上げ続けたんですけど、当時。
当時、法テラスのできるとき、私、担当者でした。そのときも、衆議院法務委員会で内閣提出法案の法律を修正しました。三つ修正しました。一つは、高齢者、障害者にもちゃんと特別な配慮をして家庭訪問しましょうというのが一個。二つ目、犯罪に遭った被害者に精通した弁護士を紹…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 次に、裁判所です。もう時間は戻りません。これから頑張りましょうという意味で御質問したいと思います。
先ほども言いました、新しい時代が始まります。裁判所が抱え込むのではなくて、あっ、言っておきます、裁判所頑張ってないとは言いません。でも、人的資源は限りがありますし、監督にも限りがあります。情報もほとんど入ってきません。こういった中で、やはり市町村との連携、市町村に意見を求め、市町村か…
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2026-06-09 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 裁判所の運用ですから答弁にも限りがあると思いますが、提案、改めてお伝えします。
私も、この二十数年間このテーマに向き合ってきました。自分なりにも一生懸命やってきた認識もありますが、現実ここにたどり着きました。今後ですけど、私の提案は、やっぱり地域とつながる必要がありますから、市町村にしっかり引き継いで、市町村は社会福祉協議会が私は法人後見をすればいいと思います。社会福祉協議会は法人…
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2026-06-02 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 泉房穂です。
再審に関して質問をさせていただきます、二十五分間。
政府案に関しては、修正が必要との声が日増しに高まってきています。
資料をお配りしております。
資料七、御覧ください。新聞各紙共に、今のままではなく是非修正をという形の論調であります。
資料八、御覧ください。新聞協会につきましても、目的外使用の禁止に関しての反対声明が改めて出されました。
袴田事件の…
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2026-06-02 / 参議院 法務委員会
○泉房穂君 改めて資料六、御覧ください。
これ、法務省が、今回の法案の説明の一番最初のページの紙ですけど、真ん中から少し下に赤い字ではっきり書いておられます。大臣おっしゃったとおりです。今回の立法趣旨は大きく二つ。一つは、手続保障を充実化して、誤判からの確実な救済、キーワードは確実に救済することです。もう一つのキーワードは、次の行です、おっしゃったように、審理の円滑、迅速化、簡単に言えば迅速な…
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